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2012/6/29

名古屋出展  イベントのお話



帰国後1週間が経過したというのに、実は時差ボケが未だ抜けきっておりません。

朝は4時とか5時にバチーッと目が覚め、夜8時過ぎには睡魔に襲われるという訳のわからん超健康的な生活サイクルで過ごすスーベニールです。皆さんごきげんよう。



さて、帰国後初のイベントがはじまります。
半年に一度のアートイベント、クリエーターズマーケット@ポートメッセ名古屋に参加いたします。
大阪、東京は出展頻度が多いものの、名古屋は現在のところこのイベントのみなので、この街に来るたびに「あーあれから半年が過ぎたんだなあ」とそんな実感のしかたをしています。月日が経つのはほんとうに早いです。えらいこっちゃ。


今回も2ブース展開にて、ワイワイとお持ちする予定です。レギュラーブース出展ですが、通路を隔ててすぐミニブースなので比較的分かりやすい場所だと思います。
現在、必死のパッチで制作中です。樹脂プレートおよび指輪も愉快に怪しく(ってアクセサリーにあるまじき表現だなあ^^;)展開するつもりです。


週末の名古屋はお天気もいいみたいでよかった。
皆様のお越しをお待ちしておりますね☆☆


6月30日(土)
7月1日(日)
クリエーターズマーケット@愛知 ポートメッセ名古屋
11:00〜18:00
ブースNo.C−301,302
http://www.creatorsmarket.com/


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2012/6/23



「空を割る街」


それが、初めてニューヨークへ来た時に抱いたイメージだ。
にょきにょきとそびえ立つ高層ビルに、整然と区分された道路。交差点の真ん中に立つと、前を横を後ろをそして上を向いても、高い空をあらゆる建物が割り、人工物と自然の青が共存する画を見ることができる。

その見事なまでの計画都市の中に、もうそれはそれは肌の、目の、頭の色も言語も宗教も価値観もゴッチャゴチャで、そこにいるだけで目が回るほどに多種多様の人々がひしめきあっている。何かしらこのカオス具合。

自分の中で「芯」を持っていないとうっかり流されそうになるサバイバルシティ。しかしそれは裏を返せば、常識やまわりの平均値にとらわれることなく自分の人生を楽しんでいいんだと気付かされる場所でもある。

そんな独特のエネルギーを蓄えたニューヨークという街を、こうして手探りながら生活の一部に、そして仕事にできていること、それはほんとうに幸せなことで、奇跡でもあると思っている。夢のようです。夢だったりして。



今年も、様々な素材を見つけることができました。
動物散歩、カジノコイン、ヴィンテージマッチ、シャンパンボトルが特に豊作です。この山のような段ボールの数々(15箱分^^;)を仕分け後、少しづつ制作に入りたいと思います。
イベント情報も更新しました。今夏は関東出展も多いです。
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ニューヨーク日記も、あと少しだけ続きます。相変わらず自由に綴っていきますが、気が向いたらこちらもお付き合いくださいませ♪


まずは、無事に帰国したご報告まで失礼いたします(^^)>

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2012/6/20

マイブルーベリーライフ  ニューヨーク日記’12


ブルーベリーが、好きである。


日本で購入すると結構お高いブルーベリー様。
ここでは本場(?)ということもあってか同じ値段で日本の2〜3倍の量が買える。しかも超フレッシュ。

スーパーに立ち寄ったときは、他のコマゴマしたあれやこれやと共にブルーべリーのパックを買い、冷蔵庫でキンキンに冷やして食べるのが超個人的マイブームである。

ひとつひとつの粒が大きいこともあり、食べごたえも抜群。でもなかなか視力が上がらんなあという小さな疑問はどこかへ置いておきましょう。


そういえば数年前「マイブルーベリーナイツ」という映画がおススメですよとお客さんに言われたことがある。
ニューヨークからの物語を舞台にした映画で、ストーリーとか演技力もそうだが、その鮮やかで優しい色彩にただただ引き込まれる一本だった。眠れない夜に観たいと思わせてくれる映画。機会があれば、是非。


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そしてそんなマイブルーベリーライフとももうお別れ。

1ヶ月、色々なことをしました。色々なことを考えました。
ひとつひとつはささいなことかもしれませんが、それらがこれからの1年間に繋がればと願います。


某航空の機体破損や、暴風雨の再来に若干ビビっておりますが、まずは無事に着きますように。
22日の晩に、帰国予定です。



2012/6/19

ニューヨーク画像(乗り物)  ニューヨーク日記’12



やたらと車体が長いバス
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ニューヨーク名物のタクシー
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フェリーの中から
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自転車いかがっすかー
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いやもうなんていうか
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2012/6/16

ニューヨーク画像(小学校Part2)  ニューヨーク日記’12



アイスを愛す少年
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小学校1年生用教室
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4年生のみなさん
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教室の扉が。。
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小学校6年生課題。スペイン語で読書感想文(多分)
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2012/6/14

ニューヨーク画像(人々Part2)  ニューヨーク日記’12



野外オイスターバーにて調理待ち中。(牡蠣3つで約8ドル)
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男女カップルも男男カップルも芝生でのーんびり。
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去年出展したアートマーケット「Artist & Flea」
http://www.artistsandfleas.com/
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空いてる時間帯だったのでゆっくり回れました☆
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DJもいまーす♪
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郵便局にて順番待ち中。
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通報レベルの怪しさ。
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2012/6/11

正しい休日の過ごしかた  ニューヨーク日記’12




マンハッタンから自由の女神を見ながらフェリーに約30分乗り、到着したここはStaten Island。思いっきり住宅街である。

いままで(住宅街だし)あまり訪れたことのないエリアだったが、せっかく来たのでニューヨーカーの日常を垣間見ようかと試みる。
色々案はあったが、交通乗り放題チケットを持っていたこともあり、どこか適当な市営バスに乗って民家の街並みを楽しもうという一人遊びをすることにした。






いやあ、甘かった。


私のイメージでは郊外の風景を楽しみながら、のんびりニューヨーカーの暮らしを実感する予定がですね。




何が甘いってまずはバスの走行具合。
マンハッタンと違い交通渋滞が格段に少ないこのエリアは、どの車もこの車も解き放たれたようにスピード出しまくり大会。体感速度でいうと日本のごく一般的な市営バスの3倍はあろうかと思われる。
しかもその速度を保ったまま角という角を曲がりまくるので、プラスチックの椅子に座った身体がその度に浮かびあらゆる場所にぶつけまくる。

そしてさらにエキサイティングなのがコーラの缶。
どこの誰が置いていったのかは知らないが、ご丁寧に少し内容物を残したまま放置くださるので、バスが豪快に角を曲がるたびに中身がダラリドロリとこぼれ、バスの床全体がゴキブリホイホイのような粘着感に包まれていた。


そんなスリルとサスペンスを味わいながら到着した終点はどこかの大学病院。
(このバスで設けられた訳の分からん打ち身以外は)いたって健康体のワタクシだが、気分がすぐれなかったり、背中や腰を痛めていたり、はたまた妊婦やお年寄りの通院にこれを使うのはかなりリスキーだなあと他人事ながら心配してしまった。


ニューヨークのバス
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車内から写した唯一の写真(この直後に急カーブ)
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2012/6/9

ニューヨーク画像(人々)  ニューヨーク日記’12


フェリーを待つ人々。
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りんごを買い求める人々。
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アンティークマーケットにて。古いマッチを売ってもらいました。
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アートマーケット出展者、ボニーさん。お久しぶりです☆
http://bonniebjewelry.com
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ダイアンさん。着けているのは古い信号機のガラスで作ったジュエリー。
http://solearts.com
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ハロー♪
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2012/6/7




ブロードウェイミュージカルは毎年いくつか観劇するが、必ず観るのが「Wicked」。
鼻血が出る勢いで、好きである。


ファンタジーモノ、ましてや魔女シリーズなんてどちらかというと苦手な部類なのだが、この作品だけはなぜか別。
毎回ニューヨークに来るたびに、吸い込まれるようにチケットを買ってしまう魔のエメラルドグリーンミュージカルである。魔法にかけられているとしか思えない。


何でこんなに引き込まれるのか自分でも分からないが、ひとつには、音楽の素晴らしさがある。
このWickedの楽曲を作ったスティーブンシュワルツは、天才だと思う。これまでの人生で一番聴いた曲は何かと聞かれたら、恐らくこのなかの楽曲「The Wizard and I」か「One Short Day」だろう。
また生演奏と共に、「Dafying Gravity」をエルファバ(主人公)歌いながらが大きくマントを広げるシーンなどはもうたまらん。(マニアックでごめんですよ)

あとは、ストーリー。
去年以前にも書いたが、この物語は人種のるつぼ、ニューヨークでの上演にとても合っていると思う。肌の色の違いが生み出す偏見と差別を、あくまでも明るくコミカルに表現したこの作品は老若男女問わず受け入れやすく、実際にもブロードウェイミュージカルでかなり上位を争う人気ぶりだ。

そして、衣装も見逃せない。
ご覧になったことがあるなら、あの絶妙なバランスでグリーンを基調にグラデーションした衣装に心奪われた方も多いのではないだろうか。また個人的には学生服のアシンメトリーなスカート具合、エメラルド衣装の際の靴デザインも神である。(マニアックで以下略)





そんなミュージカルを、なななななななななななんと








最前列で観ることになった日には奥さん。



あらゆる偶然の産物が重なり、最前列のチケットがうっかり取れてしまった日のドキがムネムネ具合ったらもう筆舌に尽くしがたい。


ええ。ムネムネさせながら行ってまいりました。



役者さんの毛穴まで見えるのではないかという距離。全く違う世界で生きる人たちだけれども、すぐそこにいる不思議な感覚。遠いけれどこんなに近い、そんな贅沢な席。

しかも一番端だったので、湾曲した舞台袖の座席からは役者とオーケストラ指揮者と観客が同時に見え、様々な反応を客観的に楽しむことができたり、舞台裏がチラリどころか結構モロ見えだったりしたので、次のシーンをスタンバイしている人々や大道具の様子が分かってしまい新鮮だった。(←これは嫌う人も多いが、私は結構好き☆)




凄く幸せな夜。


緑色の世界に酔いしれたあと、鼻歌と共に地下鉄に乗り込むと、仕事帰りのビジネスマンと目が合った。
「ご機嫌だねえ」と満面の笑みで返してくれる。仕事帰りで疲れているところごめんねおじさん。

余韻ひたひたのなか、宿へ戻る。
ふとんにくるまりながら、幸せな時間を想う。




自分が「好きだ」と思えることを遺憾なく発揮できる姿。
もの凄い下積み時代を経て、大量の稽古とプレッシャーを超えてここに立つ彼等には学ぶことも多い。

そしてショービジネスの本場、ブロードウェイには人々を楽しませる仕掛けがいくつもあって、それぞれがうまく機能しているからこそこんなにも世界中の人々を魅了し続けるのだと思う。






ニューヨーク滞在も2週間を過ぎ、折り返し地点に入りました。
少しづつ溜まりゆく仕事をこなしながら、帰国後の予定を組んでいきましょう。

エネルギーをチャージした後は、何でもできそうな気がするのです。



http://www.wickedthemusical.com/#


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2012/6/5

ニューヨーク画像(街並み)  ニューヨーク日記’12



ヘラルドスクエア付近(例のスープ屋さん帰り)
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ポートオーソリティー付近(長距離バスの発着地)
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地下鉄の入り口。何処へ行こうかなあ。
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ちょっとミニチュア仕立てにしてみたり。
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必要以上の存在感を放つATM。
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2012/6/4




「!?」


あああびっくりした。
なんじゃコレ。
滅茶苦茶美味しい!!

どのくらい美味しいかっていうと、ほっぺが落ちて転がって、探し当てるのに3日3晩かかるくらい美味しい(どんなんじゃ)。


マンハッタン、31丁目に鎮座するスープ屋さんの話である。

スープ専門店らしく、店内にはありとあらゆる自家製スープがズラズラズラ〜っと並び、小腹大腹を満たしたいニューヨーカー(8割方スーツ姿のおじさまとおじさんとおっさん)が入り口から鈴なりになって並んでいる。
観光客っぽい姿が見えないのはあまり知られていないのだろうか(並んでいるのビジネスマンばっかりだし)。でもこれが私のおススメのお店なのだ。5年くらい前に発見して、それから毎年のように訪れている。

しかもこのスープ屋さん、実店舗を構えているにも関わらず(しかも駅裏手の好立地条件にも関わらず)オープンしているのはお昼のほんのごく数時間のみというマイペース具合。
しかしそんな小さなことがどうでも良くなるぐらい、美味しいのだ。幸せなのだ。

1番のおススメは、「Lobster, shrimp, and salmon bisque」。
2番目は「Clam chowder」。

他にも山ほど種類があるのだが、クリーミーでこってりしたスープが好きな私はたいていこのどちらかをオーダーしてしまう。

口の中でもわんと広がる濃厚な味わい。
しっかりした魚介類の身とエキスが、トロットロに煮込まれたポテトがミルキーなスープにどっしりと溶け込んでおり、静かなスパイスが見事な調和を保っている。
ああ書いているとまた行きたくなってきた。。


そうそう、このスープ屋さん「The Soup Spot」はテイクアウト専門店です。
ニューヨークにお越しの際は営業時間をチェックの上お立ち寄りくださいませ。
ほんとうにおススメです。


The Soup Spot
http://www.soupspot.com/index.html


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2012/6/2

ニューヨーク画像(マーケット)  ニューヨーク日記’12


毎年訪れるアンティークマーケット。平日は駐車場なのです。
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想像が膨らむ素材の数々。
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先日投稿した小学校にて。こちらは校庭です。
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ほほう。
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ほほほう。
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あらやだ奥さん☆
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2012/6/1

ニューヨーク画像(小学校)  ニューヨーク日記’12


マンハッタンのアッパーウエストにある小学校。
毎週日曜日はバザーで一般開放しているため、校内に堂々と入ることができるのだ。

とてもいい天気だった。
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校内廊下。赤いのは児童用ロッカー。
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一般教室。
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課題と思われるFamily Tree(家系図)。廊下に貼られていた。
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美術室のドア。芸術が爆発!
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