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2010/7/29

堺アートワールド  イベントのお話



7月31日(土)
8月1日(日)

今週末は、大阪 堺市産業振興センター イベントホールで行われる「堺アートワールド」に出展します。
昨年に続き第2回目の開催、参加となる当イベント。

南海高野線、泉北高速鉄道線、そして地下鉄御堂筋線の各「なかもず」駅より徒歩5分の好立地ではございますが、開催場所の建物外見は「えっ!こんなところでアートマーケットが!」という驚きに満ち満ちております。

勇気を出して、どうぞ入ってみてください(笑)。
中では100ブースを越えるアートマーケットや、ライブペインティングなどが展開されます。屋内なので快適に過ごせるところも重要なポイントです♪

スーベニールブースはNo.15。 壁に張り付いております。
先週から今週にかけての制作立てこもり大作戦(意味不明)で作り上げた、帰国後の最新作も多数含めてお持ちします。


週末のひととき、いかがお過ごしでしょうか。
色々な企みもこそりこそりと潜ませながら、
皆様のご来場をお待ちしております(^−^)



7月31日(土)12:00〜17:00
8月1日(日) 10:00〜17:00
堺アートワールドVol.2@大阪 堺市産業振興センターイベントホール

http://www.sakai-bunshin.com/recruitment_Page.php?eid=00086


2010/7/26

納品しました(アニマルスタッフ)  販売店のご紹介


和歌山県のお取引先
アニマルスタッフさんに納品が完了しています。

とても丁寧な対応をして下さるアニマルスタッフの和田さん。
写真も大きくキレイに撮ってご紹介いただいています。
スティック型のメタルシリーズが特に人気とのこと、
今回はこちらのアクセサリー及び、
全体的に夏色を意識した展開でご用意してみました。


今回納品した作品です。
樹脂ブロックはネックレスまたはキーホルダーにてお届けしています。

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アニマルスタッフ
和歌山県紀の川市東野65-1   
TEL 0736-73-7084

オーナーブログ(スーベニール作品を紹介いただいています)
http://ameblo.jp/animalstaff/entry-10573285415.html#cbox
http://ameblo.jp/animalstaff/entry-10572504359.html#cbox


2010/7/24

日々のあれこれ  日々のこと



作業場に缶詰生活4日経過。
イベントと納期に向けて制作三昧の日々。
夏全開と秋冬物との葛藤。
マッチとボタンがキーです。
この展開は一体。。
真夏の万博公園乱入計画。
じーわじーわじーわと鳴いています。
牛タンが送られてきました。
華麗なるカレーライフ。
かき氷機どこにしまったっけ。
外出しない缶詰計画、あと2日。
発注する側とされる側。
新しい試みも含めてみよう。
200円か0円かで迷い中。
写真をまとめなければ。
へこんだり、ふくらんだり。
ブルーベリーヨーグルトアイス。
緑です。グリーンだよ。
夢だけど、夢じゃなかった♪


2010/7/20




溢れんばかりの素材も、無事到着。
これから着々と仕分けをして、
制作の段取りに向かわなければなりません。

じっとしていても迫り来るイベントや納品日。
それはまるでベルトコンベヤに正座して乗ったような気分?
ひとつひとつの手順をこなしつつも
隙あらば遊び心を散りばめたいと企む日々。

僅かながらもそのプレッシャーと緊張感を保ち
7月の予定を乗り越えたいと思います。



朝のヨーグルトにはどうぞ美味しいジャムを♪

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2010/7/14




日本とニューヨークの時差は現在13時間。
約半日違うこの地球の裏側で、ひとり過ごした3週間。

振り向けばあっという間で、それでも一日がしっかり凝縮されていて
たくさん話して、たくさん笑った毎日のつながり。


くるくる回った、新たな場所での突撃出展。
中距離列車でどんぶらこ、ディアビーコンへ。
みんな大好きポムズフライとチーズソース。
魅惑の舞台、ブロードウェイミュージカル。
うっかり噛んでこんにちは、最大級の口内炎。
プールでバタフライ。溺れてると誤解を生む。
窓際万歳。飛行機からあふれ出すお楽しみ。

そして、

定番と冒険を絶対的に混ぜ入れる素材仕入れ。
一年分の素材を見つけ、これからまた制作の日々。



独特の空気と感性がそこかしこに流れ
とてもやかましいのに、とても落ち着く、不思議な街。
その街のカケラをアクセサリで表現した、スーベニールの暮らし。


今回も、無事に帰ってまいりました。
戻る場所があるという幸せ
仕事があるという幸せを実感しながら

まずは目の前に控えた
15日(木)、17日(土)、18日(日)の京都出展に向かいます。

恐らく時差ボケ全開。
ボケボケしながら、色々持っていきます。



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2010/7/11

ブロードウェイミュージカル(後編)  ニューヨーク日記’10



さて、wickedに続きもう一作品くらい観たいなあと思い、tkts(チケッツ)へ。
ticketの略であろうこのtktsとは、お芝居の席(主に当日券)が余ったもの、キャンセルが出たものを格安(定価の20〜50%オフ)で販売しているという素晴らしい場所なのだ。

いつも大人気満員御礼のwickedが販売されることはないが、「オペラ座の怪人」「CHICAGO」「ライオンキング」など結構な有名どころもあり、何せその大特価ファイナルセール(違)にいつも長蛇の列が絶えないのである。

定価だと結構なお値段のする観劇。
安さには勝てぬと39度の屋根なし炎天下で1時間並び、選んだチケットは
「MAMMA MIA!(マンマミーア)」
http://www.mamma-mia.com/

ABBAの曲提供で人気をさらった、エーゲ海の家族物語だ。
それを50%オフで購入し、大事に手帳の中にしまい込んで、いざ劇場へ。





すると、驚くべき出来事が判明!







なななななんと、私が購入したチケットは
1階中央部の最前列席だったのだ!!!



席に案内されるときに自分の場所を初めて知ったのだが(遅いって?)、「こちらです」と案内係のお姉さんが歩くのについて行くと、もうそれは舞台に上がるんじゃないかという勢いというか近さというか、
とにかく座席の前に席がないのだ(当たり前だ)。

尚、このtktsで購入するチケットに割り当てられる自分の席番号は、購入するまでまったくもって分からない。運試しという言葉がこの上なく似合うシステムなのです。


そして、マンマミーア。
こーんなにもラッキーな席に、しかも半額で座ってよいのでしょうかとオドオドしながら座ると(小心者)
それはそれは目と鼻の先に舞台、下を覗くとオーケストラ生演奏のブース(半地下になっている)、すぐ右には指揮者。
あまりのベストオブビューに鼻血を吹きそうだった。

しかしここで倒れたら元も子もないと100万回くらい自分を励まし(?)
いざ、開演時間へ。



たった2m先で繰り広げられる本場のショー。
磨きぬかれたダンスが、歌が、お芝居が、舞台のふちまでフルに使って展開される。
役者さんの毛穴まで見えるんじゃないかという位の至近距離で、なんだかもうずっと夢心地であった。

最後はオールスタンディングで、キャストも観客もABBAのメドレーを熱唱。何だこの一体感。隣のおばさん(ペンシルバニアから来たらしい)は腰振って踊ってるし。



いやもう、色んな意味で満喫させていただきました。
ABBAのナンバーがまだ頭を回っています。
日本に帰ったら頑張って働きます。
ダーンシーンクイーン♪

以上、ブロードウェイミュージカル報告でした。


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2010/7/10

ブロードウェイミュージカル(前編)  ニューヨーク日記’10



このニューヨーク滞在中、ブロードウェイの舞台を観たいと思っていた。2作品くらい。

1つ目は、日本にいる時から観ようと決めていた
「wicked(ウィキッド)」
http://www.wickedthemusical.com/page.php#

オズの魔法使いのストーリーをベースに制作された、緑色のレディにまつわる話だ。大阪でも劇団四季やUSJが採用していて、私も何度か観に行ったことがある。
話自体もそうだが、使用されているスティーブンシュワルツの楽曲がとても好きで、かれこれCDでは500回くらい聴いているのではないだろうか。

さて、その緑色レディの舞台。ブロードウェイで観るのは昨年に引き続き2度目。
ニューヨークに到着した直後、チケットカウンターのおじさんに「一番安くて凄い席下さい」と難問を投げかけ、ゲットした2階席最後尾(しかも一番端)。
そして当日。ウキウキしながら、ちょっとだけおめかしして出かけていきました。


まる一年ぶりに観るブロードウェイのウィキッド。
14億円かけて完成されたという舞台のそこかしこに仕掛けが潜み、生演奏オーケストラの物凄いボリュームと共にストーリーが始まる。
そして、ほどなく主人公エルファバ(緑レディ)が登場。

その瞬間、去年にはなかったゾクゾクとした思いを感じた。
「鳥肌が立つ」とは本来あまりいい意味では使われないのだが、まさしく「鳥肌が立った」のだ。
「あなたに会いにきたのよ」と頭のなかで言葉が駆け巡った。


緑の人は相変わらずとっても緑色で(?)、様々な皮膚の色を持つ人たちが暮らすこの、ニューヨークのブロードウェイにとても合った演目だと思う。
客席が一番端だったこともあり(そこしか席がなかった)、舞台袖で出番を待つ人々や隠された大道具がチラリチラリと見えてしまうことも嬉しい。


お芝居が終わり、長ーい階段を降りて1階席のオーケストラブースを覗いてみた。500回CDで聴き倒したシュワルツの曲を、素晴らしい生演奏で魅せてくれた人々に会いたくなったのだ。
同じ思いを抱えた人が数名いて、皆で今夜はありがとうと伝えて帰った。




役者も、オーケストラも、スタッフも。
自分が好きと思うことを精一杯表現するその姿勢に
喜びと自信が満ち満ちて溢れていて、
何だか温かい気持ちになる。

エメラルドグリーンに酔いしれた不思議な夜。
年代問わず楽しめる、お勧めミュージカルのひとつです。


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2010/7/9



現在宿泊しているところの、すぐ近くにトリニティ教会がある。
有名な聖堂があり、様々なメディアで取り上げられることも多い。

高い天井に、目をみはるようなステンドガラス、隅々まで細かい装飾が施され、長い歴史にも耐えうる設計、管理がなされているのだろうと思う。

WTCからもほど近いこの場所では、常に人々が祈りをささげ、共通の父に向かって静かに目を閉じている。



共通の父。
貴方のことを、私は残念ながら詳しく知っているわけではありません。

でも、貴方を慕い、救いと導きを求めるこの人たちのことを
どうぞ包み続けて欲しいと思うのです。


ただ静かな
それだけの時間。


トリニティーチャーチ
http://www.trinitywallstreet.org/calendar/visit

2010/7/8

マンハッタンの葛藤  ニューヨーク日記’10

 

ニューヨークを語るに欠かせない街、マンハッタンは、南北に細長い島である。
ご存知の方も多いかもしれないが、基本的には街が格子状のブロックになっており、それを分けるものが東西に走る通りのst(ストリート。○丁目にあたる)と、南北に走る通りのav(アベニュー。○番街にあたる)なのだ。(例外もあり)
分かりやすい都市計画と巡らされている地下鉄、バスのお陰で、旅行者にとっては比較的訪れやすい街かもしれない。

さて、この東西に向かってバシバシ引かれたストリート。
北に行くにしたがって「○丁目」というその数字が増えてゆく仕組みなのだが(マンハッタンの最北は確か210丁目くらい)、かつてニューヨークで出会った京都在住の友人に言わせると
「ややこしいことこの上ない」らしい。

よくよく聞いてみると、京都の市内は一条からはじまり九条十条と、これまた分かりやすい格子状の合理的都市計画にかなっているのだが、北に向かって数字が減ってゆく仕組みなので、マンハッタンを歩くときは南北間違ったまま進むことが多く、とっても混乱するらしい。

なるほどねい。



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2010/7/6

ニューヨーク出展(後編)  ニューヨーク日記’10



ニューヨークのアートマーケット
アーティスト&フレアーズ
http://artistsandfleas.com/に出展してきた。


感想として真っ先に申し上げたいのが
「屋内出展って素晴らしい!」


実はニューヨークで出展するのはこれで二度目になるのだ。
(初回は2年前に、マンハッタンにて某オカマに誘われて出展)。

詳細記事 
前編http://air.ap.teacup.com/souvenir/572.html#comment
後編http://air.ap.teacup.com/souvenir/573.html#comment

いや、この時もこの時で楽しかったのだが、あまりの犯罪的記録的暑さに、途中から頭が朦朧としていたのだ。それを思えばブラボー屋内、ハラショー冷房、ワンダフルBGM。壁もランプも他のブースもお洒落だわ、と周りを見渡すほのかなゆとりさえある。

さあて問題はディスプレイ。
もともと出展を前提としていなかったので、作品数および什器が圧倒的に少ない。
ええ、使えるものは何でも使いましたよ。ノート、ストール、お皿、レース、空箱、仕入れた鍵とキャンディとシャンデリア。
なんとかカタチになった(と言い聞かせた)ところで開店時間だ。


入り口で売っていたスムージーが美味しければ、隣の出展者に「これめっちゃうまいで」と勧め、お客さんのアイスクリームが幸せそうなれば「どこで売ってるんですか」と即尋ねる。
コンビニで見つけたラーメンにお湯を入れてもらい、出展ブースでハフハフいいながら食する喜び。真夏の屋外ならラーメンなんて罰ゲームでしかないだろう。


あらゆる土地からのお客さんと話しました。地元のみならず、
カリフォルニア、ラスベガス、テキサス、オーストリア、ローマ…。
日本人は今回見当たらなかったが、出展者に日本人(NY在住の方)が居ていたので、時折遊びに行きながら過ごすひととき。

そして出展者はほぼ全員が(というか私以外が)ニューヨークに住んでいるらしく、ブースで色々なクリエイターやお客さんとワイワイ話しながら、
「私は日本から三週間ほど来ている中での出展でござんす」
と言うと、とても驚かれた。
まあ逆の立場でよく考えたら(海外から日本に来ている旅行者が突然アートイベントに申し込み、出展は)見たことないなあ、と思ったり。


それでも、大変良い経験となりました。
来年もまたこの場所に来ることができ、時間と空いているブース、精神的ゆとりがあれば、また参加したいなあ、と思うのです。

最後に。出展を受け付けてくれたケリーさん、私を紹介してくれたダイアンさん、エツカさん、隣のブースで励ましあったアシュリーさん(共に初出展のイベント)、目の前のブースで常に微笑みを絶やさないオズーさん、初出展の私を色々気遣ってくださったベンダーの皆さん、入金システムやらを解読し合った前宿ルームメイトの皆さん、励ましのコメントやメール、テレパシーをいただいた日本の皆さん、そして、スーベニールのブースで作品を手に取ってくださったあらゆる場所からのお客さんに

ありがとうございます。


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2010/7/3

ニューヨーク出展(前編)  ニューヨーク日記’10



ニューヨークで開催するアートマーケットに
出展が決まりました。


全てが超!手探り。
取ってつけたようなブース展開に、ぶっつけ本番の接客。
何が何やらどないしたもんかしらと
くるくる回っていることは間違いありませんが
とりあえず、めいっぱい楽しんで来ようと思います。

まずはご報告まで(^−^)>


アーティスト&フレアーズ
(ニューヨーク ブルックリン地区)
http://artistsandfleas.com/


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2010/7/1




初めてニューヨークに来た時、
一枚の写真を撮って帰った。

空を割るようなビルから覗く朝日と
色を添える信号機、行き交う人々。

音も匂いも温度も風も感じることのできない
ただただひとつの写真だけれども、
一日のはじまりにすっと溶け込めるような、
ニューヨークらしい仕上がりだと思っている。

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その一枚に始まった私の仕事は
こうして色々な繋がりが繋がりを呼び
大好きなこの街に、また今年も帰って来られるようになりました。

一週目を終え、素材の仕入れも順調。
第一弾の荷物が日本に無事届くのを祈ります。

そして今回もどうやら、
いろいろなサプライズや試みを含めた旅になりそうです。
アートマーケットへの出展も問い合わせ中。
一体全体どうなるのでしょうか??





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