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2008/7/30

夜更かし  日々のこと

そうだそうだと思い出すように
闇を掻き分け朝日を探す。

レトログラスの水玉が
異次元をつなぐ扉なら
押入れに何度も入ったろうか。

それでも
ここにある無機質で繊細な入れ物は
異彩を放つ、確かな感触。

それでも
ここに繰り返す芯のある唄は
明日へつなげる、確かな現実。

小さな身体から出る、そのチカラに
吸い込まれて、引き寄せられて。


光と音と葡萄と夢がつながる
一夜のパレード。



2008/7/29

真夜中パレード  日々のこと

本日はこれから
夜更かし音楽会、に出かけます。
夜8時から深夜2時までの演奏会。
弾き語りは夜明けマデ〜♪

ちょいレトロなワンピースかぶって
白薔薇こさえて
たまには熱帯夜の夜遊びを。

ふふふ
ふふふ。

あつい
でよ〜♪

2008/7/28

制作  日々のこと

大嫌いな雷音を超えると
湿った風が身体にまとわりつき
忘れていたように蝉達が鳴きだすのだ。

落ちてくるんじゃないかと思うほど低い雲を横目に
白熱灯の下、50日ぶりの樹脂制作。

手順を思い出すのに指に問いかけ
歩き回って探した素材ひとつひとつを選びながら
ネックレスを完成させるのだ。

8月2日(土)のクリスタ長堀出展
間に合いますように。


雨上がりにはいつも、
柔らかく懐かしい匂いがする。

2008/7/27

納品完了(NOSTRAさん)  販売店のご紹介


大阪 南森町にあるお取り引き先
「NOSTRA(ノストラ)」さんに納品が完了いたしました。

本当はランチの時間に行きたいなと計画していたのですが
残念ながら間に合わず(ランチは14時まで)。
しかし美味しいケーキセットをいただくことができました。
黒糖チャイ(ICE)を合わせてほっこりした午後のひととき。

今回の納品はピアス、イヤリング、リングなど
小物中心に90点納品しました。
NOSTRAさんやカフェコモンズさん等
カフェごはんをメインとするお店への納品は
ネックレスを減らして、小物類を中心に充実させていく予定です。

また、NOSTRA特設リング台を導入しました。
今回のアンティークマーケットで見つけたリングホルダー、
店主に少し無理言って売ってもらった什器です。
使い込まれた風合いと、きちんと整列されたリング達。
NOSTRA店内左手の棚に立てかけてみました。
右手の棚にはスーベニールピアスとイヤリングがたくさん。
イベント出展ではあまり見かけない、小さなスーベニールグッズです。

NOSTRAさんについて。
夜は26時まで営業しているカフェバーです。
一番のオススメはランチタイム!(11〜14時)
個人的にはラップサンドが好きです。
プチデザートも付けることができます。
高い天井に吊るされたシャンデリアも必見です♪

NOSTRA (大阪 菅原町)
大阪市北区菅原町10-26 ジーニス大阪104
http://r.gnavi.co.jp/k522500




2008/7/27

納品完了(igosさん)  販売店のご紹介


大阪 南船場にあるお取り引き先
「igos」さんに納品が完了いたしました。

おなじみ樹脂のネックレスやコラージュリングに加え
イベントでは出していないピアス、イヤリングシリーズも。
合計95点(納品書10枚分)のアクセサリが入荷しました。

納品(と団欒タイム)に5時間を費やすという前代未聞のお邪魔具合。
オーナーの和田さんや、看板ムスメのあいちゃんと
アクセを挟んでわいわい納品。そんな一日でした☆


デジカメが、実はニューヨーク滞在1週間で壊れてしまい(原因不明)
写真掲載ができないのです。。
igosさんの、ガールズパワー満載の店内と
ずらり並んだスーベニールアクセが。。


心斎橋方面にお越しの際は是非お越しくださいませ☆

igos (大阪 南船場)
大阪市中央区南船場4-14-3 第2飯沼ビル3F
http://www.osaka-town.com/mypage/os205983

2008/7/22

初IKEA  日々のこと

IKEAポートアイランドに行ってきた。
ぐわー、と目が覚めるような青い入り口に迎えられて入場。

カートに商品を選び載せながら進行方向に向かって進むわけだが
1階でも2階でも、なぜか順路を果てしなく逆走。
先導矢印が書いてあるのに、いつの間にやら逆走。

歩きながら感じたこと。
家具類について言えば、狭い家をいかに効率よく使うかという家具が予想以上に目に付いたように思う。
収納用品はもちろんのこと、ソファベッドの種類豊富さや、フレキシブルな人数に対応できる(天板が大きくなる)テーブルなど。
IKEAの本場というか本拠地スウェーデンには行ったことがないので彼らの住宅事情はよく分からないが、アメリカ本土でIKEAが思うように浸透しなかった原因のひとつには、家の狭さを心配しなくてよい広大な土地具合もあったのではないだろうか。

本日のIKEAお買い物
・フォトフレーム
・粘着ローラー
・キッチンクロス
・スポットライト
・タッパーセット
・製作用樹脂計量カップ
・掛け時計
・青いエコバッグ
・ソフトクリーム

など。家具類はなし。
商品別に個性的な名前がついているところも特徴で
ほうほうとうなずきながら歩くのも面白い。
そんなことしているから逆走するのか。

商品自体もそうだが、店内の構成、
小道具類もシンプルで機能的なものが多く
キレイな配色を効かせていて爽やかな印象だった。
家具購入にはなかなか手を出せないが、
くるくる回りながら歩くだけでも十分楽しめる、そんなお店だった。

ソフトクリーム美味しかった〜。

2008/7/19

夏の昼下がり  日々のこと



あまりの暑さに氷枕ゲット。
あまりの暑さに入浴剤バブ20個ゲット(クール仕様)。

あまりの暑さに体力を奪われ。
あまりの暑さに仕事が進まない。

妄想が妄想を呼び見えてはならぬものが見えたり。
ぐだぐだして過ごす夏の昼下がり。

うむ。
どうしたものか。

2008/7/18

新しいお取引先ができました  販売店のご紹介


TAOS PUEBLO

「タオスプエブロ」とお読みします。
東京デザインフェスタwebで紹介されたスーベニール作品を
ご覧になってのお問い合わせがはじまりでした。

カフェとアートスペースを融合したお店、だからでしょうか
スーベニール作品の中でもキャンディやスパイスなど
味覚に訴えるようなデザインが人気とのことです。

お取り扱い店が、少しづつ広がると同時に
今まで訪れたことのない土地も増えてきました。
この福井県のお店もそのうちのひとつ。
郵送での納品が中心となる中で
いつの日か旅がてらに覗いていたい、
そんな場所が増えました。嬉しいことです。

TAOS PUEBRO
福井県坂井市三国町米ヶ脇35-7-3
水、木曜定休日
10:00〜18:00
http://taos-cafe.com/shop/index.html

2008/7/18

新しいお取引先ができました  販売店のご紹介

スーベニールが初めて沖縄上陸します。

「よし乃屋」
鉢峰佳乃(はちみねよしの)さんがオープンした、
できたてホカホカのお店です。
東京のデザインフェスタでスーベニール作品を
ご覧くださったことをきっかけに
お声をかけていただくこととなりました。

また、以前スーベニールの作品をご覧くださったお客さんが
よし乃さんのお友達であったり
よし乃さんとスーベニールの共通の友人がいたりと
偶然に偶然を重ねる、
不思議でワクワクするお取引のスタートとなりました。

私もまだ訪れたことのない場所。沖縄県。
作品が、一足先に飛び立ちます。


よし乃屋
沖縄県那覇市松尾2-12-12 1F
14:00〜20:00

2008/7/18

新しいお取引先ができました  販売店のご紹介

「縁」

えん、とお読みします。
阪急箕面駅より徒歩3分のところにある雑貨屋さんです。
素朴なテイストを感じさせる雑貨各種が並べられています。

こちらに隣接する「ギャラリーミカリ」さんにおきまして
今年3月の個展「スーベニールの屋根裏部屋展」開催をきっかけに
オーナーさんと顔なじみになり、今回のお取引とつながりました。

樹脂ネックレス中心のお取り扱いです。
中には(試験的な意味合いも兼ねて)縁オリジナルラベルを使用した
コラボレーションネックレスもご用意してみました。

お近くにいらっしゃることがございましたら
是非のぞいてみてくださいませ。



562-0001
箕面市箕面6−2−17

2008/7/13


7月11日

窓を覗き込むと、眼下に広がる白い粒の集合。
雲かと思ったら、北極海に浮かぶ氷の大群だった。

ニューヨークから日本までの帰国便。
気流の関係やら何やらで、ぐぐっと北上して
カナダ、アラスカ、北極海、ロシア、カムチャッカ、北海道を
経由して運行することになったらしい。

帰国のフライトでは、この24日間のこと
これからのことを考える。
手を真っ黒にして素材を探した毎週末。
スーベニールの代名詞でもある「鍵」は
郵便事故を避けるためにいつも一緒に連れて帰る。
空港の荷物預け入れで異常な重さのカバンを、
そしてX線で映し出される光景を最大級に怪しまれながら(笑)

仕入れは良好。
何度も何度も通って、お店の人と顔なじみになっていく過程。
時間はかかるけど、でも着実に育っている実感が嬉しい。

新しい素材と、不安と、希望と。
これら一気に抱えながら、これからのスーベニールがはじまる。
1年間で生まれ行く4000個のアクセサリ。
誰のもとへ行き、どんな景色を見るのだろう。



未来に絶対なんてないけれど
歩いてきた道程は目に見えて残り
5年、10年と刻まれるであろう小さな歴史を
私は大事に持っていたいと思う。

窓に広がる大きな青。
海は、どこまでも繋がっていて
空は、どこまでも高くて
私には、帰る場所がある。

きっとそれが、幸せなのだと思う。

2008/7/9

初出展 (後編)  ニューヨーク日記’08


7月6日(日)

いよいよ出展日。
主催者のシーラさんに
「開催は11:00から19:00まで。9:30には集合していてね」
と言われており意気込み9:00に集合場所に向かうと、数人(常連と思われる)はもう既にセッティングに取りかかっていて焦る。
そして、日本でのアートマーケット経験はあれどニューヨークでは何もかもが初めてづくしで、自分の出展場所をはじめ手順が全く分からない。シーラさんまだ来てないし。
待てばよいのにオロオロしながら周りのベテランさん達に尋ね放題。
この準備のアホ忙しい時間帯に。

それでも周りはいい人ばかりで沢山助けてくれました。
隣になったクリスさん(ネパール出身。奥さんと一緒にTシャツなどを販売)には特にお世話になり、予算と手荷物出展の限界から小さな机しか用意できなかった私に
「これも使ってがっつり並べろ」といって自分の机を貸してくれたり
「ランチは持っているのか」とか
色々気遣ってくれました。

マーケット自体の雰囲気は
「クリスタ長堀 アート&クラフトマーケット」を
野外でやっている感覚が最も近いのではないかと思います。
また、今回は3連休の最終日にあたり
客数はいつもより少なめだと周りは言っていたけれど観光客が多かったのも特徴で、ニューヨーク州以外からのアメリカ人訪問者、またアメリカ以外ではドイツ、イタリア、韓国、日本、イギリスなどから見えました。

そして、スーベニールアクセサリの反応はと。
普段イベントとの持ち込み数量が違うので単純比較はできませんが
鍵ネックレスは午前中で完売。
それから日中(真夏日)は人通りが一気に少なくなり、夕方の閉店間際に
チャームネックレスやリング等がいくつか旅立つ結果となりました。

ニューヨーク以外在住のお客さんが約半数で、中には日本人も!
ニューヨークで購入したスーベニールアクセサリを
日本で着けることになるのならなんだか不思議な気分です(笑)

初めてづくしのアートマーケット出展で
準備不足や不慣れなところがあったものの結果オーライ。
お客さんや周りの出展者が「また来年も出展しろよー」と
異口同音に行ってくれたのが嬉しくて
もしも来年のニューヨーク訪問が決定したら
もしも来年のマーケット出展が決定したら
がっつり成長したところを見せたいなと思うのです。


2008/7/7

初出展 (前編)  ニューヨーク日記’08

7月6日(日)

密かなる夢というか野望というか企みが
一日だけカタチになりました。

ニューヨークのアートマーケットにて出展してまいりました。

ニューヨークへ向かうスーベニールの目的は
アンティークマーケットや蚤の市を回り
素材を仕入れることがメインですが、
この街でも毎週末、日本と同じようにアートマーケット
(作家が自身の作品を出品するイベント)が
開催されているのです。
毎年渡米するたびに出展を考えてはいたのですが
日程や出展費用やスペースの問題で難しい点が多く
いつも断念しておりました。

それが!

週末仕入れの途中で通りがかったアートマーケットで
前にも出会ったことのある出展者のガブリエル
(男。アクセサリ作家。くねくねしながら話すのが特徴。)に再会。

「あら〜、久しぶりじゃなあい。何?今回のステイは長いの?来週末は空いてるの?今年は4日金曜日に独立記念日があるので金土日の3連休でしょ?ニューヨーカーはみんなバカンスに出かけるわ。それで日曜日にちょうど空きスペースが出たのよ。机は持参なので大変だけど、あなたのアクセサリ珍しいからきっとみんな興味あるわおほほほほ。いい機会だから出なさいよおほほほほ。」

と言われ、主催者(シーラという名の上品なおばさま)に
私を紹介していただき、出展が決定。
作品は30個近くだが日本から持ってきていたので
これを並べることに。

さあて
どうなることやら。

2008/7/5

ニューヨーク写真 (人々)  ニューヨーク日記’08


↓アンティークマーケットの時計おやじ。 後日、什器も仕入れる。
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↓熱い視線を感じる。 お値段は怖くて聞けずじまい。
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↓ちょっとだけ、物々交換。 気に入ってくれてよかった。
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↓レース屋のコニーさん。 素敵な笑顔!
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2008/7/4

サラダボウル  ニューヨーク日記’08

7月3日

ニューヨークで、特によく見かけるものは
「双子」と「車椅子」である。
双子が車椅子に乗っている訳ではないのだが
どちらも、街を歩くととてもよく見かける。

なぜ双子が多いかは謎だが
車椅子の人が多いのは、ひとつに多分
そういった人が社会に受け入れられやすいからだと思う。
交通ひとつをとっても、バスはほぼ全車が
車椅子対応のステップを搭載しているし
地下鉄も、あれだけボロボロの駅舎を抱えながらも
よほど小さい駅以外はエレベーターが標準装備している。
それに加え、周りのひとが本当に自然に手を差しのべ、助けるのだ。
ニューヨークは坂道が少ないので、行動しやすい面もあげられるが
誰もが気後れすることなく出掛けられる
そんな空気を、ここでよく感じた。

また、身体的特徴だけではなく
たとえば、信仰や、言語や、思想や、嗜好や、社会的背景など
皆、様々なものを抱えてここに暮らしている。

サラダボウルと比喩されるニューヨーク。
マイノリティに優しい、というが
誰もが違うことが当たり前のこの街では
(多少の語弊はあれど)誰もがマイノリティなのだ。



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