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2006/3/28

至福のひととき  日々のこと

Lushという石鹸屋さんがある。イギリスを発祥の地とし、今や世界中に支店を持つナチュラルコスメの会社だ。
良質なエッセンシャルオイルを使用したバスグッズ、ヘアケア、ボディケア用品は評価が高く、外国のお総菜やさんに入る感覚で商品を見入るとついつい時間が経つのを忘れてしまう。
気さくなショップスタッフとカラーコントロールされた店内。外まで香る独特の雰囲気。
商品のひとつひとつにこだわりが感じられるところも魅了だ。原料にはじまりネーミングやエピソード、そして企業理念。知れば知るほど手作りの愛情が感じられる。

その精神を私のアクセサリー制作に生かしていければ、と思う。お客さんを魅了するような作品を作り、ひとりひとりの日常に溶け込むエッセンシャルオイルのような存在でありたい。世界進出までは行かずとも大阪の街からオンナノコの日々を応援する作品を作り続けたい。
Lush製品を愛用しながら、そんなことを考えた。

前を向いて
上を向いて
進んでいけますように。

2006/3/28

クーパーヒューイットの話  日々のこと

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↑クーパーヒューイット国立デザイン美術館

はじめてニューヨークへ行った2年前、私の渡米目的のひとつにこの美術館への興味がありました。3階建ての美術館に中庭がついています。中庭ではハロウィンパーティーの準備をしていました。
入館料を払って入るとちいさなラウンジ。寄せ書きノートが無造作に置いてあり、様々な旅人が足跡を記していました。階段を上るとそこはデザインの館。洒落た家具や絵画やオブジェが並ぶフロア。もちろん自由にさわれるし写真撮影も可。落書きができる建築物もありました。
意外だったのは子どもの姿が多かったこと。美術館自体、いやその前にニューヨーク自体に子どもの姿を見かけることは少なかったのですが、ここは多かった。家族でスーパーにでかける感じで美術館に足を運ぶ。そんな印象を受けました。ちいさな頃から日常に美術の感性を取り入れる。意識はしていないのでしょうが、ああ、こういうのっていいなと思いました。



2006/3/25

コロンパールのネックレス  日々のこと

様々な素材のパールを使用したネックレス写真では少し分かりにくいかもしれませんが、白を基調にベージュや淡いピンクなど混ぜこんでいます。
チェーンは金具に合わせて銀色のボールチェーンを採用しました。

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2006/3/23

ノートな奴  日々のこと

今日は、一日外出予定なしです。
春に向けてノートパソコンを購入したのでその接続(?)に追われるつもりです。

機械オンチだからなあ。
どうなることやらわっしょいわっしょい。

2006/3/19

星条旗のたなびく街(200506)  日々のこと

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時間と
お金と
体力と
友情と
愛情と
健康と
希望と


ほしいものはなんですか



2006/3/19

空に架ける橋  日々のこと

私が飛行機を好きな理由の一つは、飛行機自体の異国への架け橋としての役割にあると思う。
日本という島国から離れて見る世界はあまりにも広く大きく逞しく、いままで私が培ってきた理論や常識をリセットしてしまう力がある。
また、万人に使いやすいユニバーサルデザインも魅力だ。様々な制約で生まれるグラフィック。シンプル極まりない中にお国柄が出ているのがたまらなく愛おしい。
以前、好きな航空会社はどこかと聞かれたことがある。
私がいつも使うのはノースウエスト。でもグラフィックが素敵なのはユナイテッド。タイ国際航空のオリエンタルイメージも捨てがたい。エアーインディアのマハラジャも見事だ。響きがいいのはルフトハンザ、アリタリア航空の初老のスチュワーデス(客室乗務員)のピンと伸びた背筋が格好よかった。
また、国際空港も大好きだ。好きなあまりに空港の写真集を衝動買いしたこともある。

このことからも分かるように、国際空港で様々なエアライングラフィックに見とれる私の姿は限りなく不審だ。

乗り継ぎに遅れないことを祈ろう。

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2006/3/16

本日の作品  日々のこと

空色のターコイズネックレスです。天然石のみを使用しておりますので、独特の質感と身体の動きについてくる重量感が特徴です。
多面球のターコイズブルー、一本でシックな装いに変身します。

ターコイズは戦士の石。災いや危険から身を守ると言われています。

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2006/3/14

わたしのすきなもの  日々のこと

「しあわせは、空にある。」

 これは私のしあわせについての哲学です。

 私は、1年に1度ニューヨークへ行きます。仕事で使うアクセサリー原料を買い付けるためです。数日間の滞在ですが、アクセサリーパーツと共に毎回たくさんの考え方を学んで帰国します。

 ご存知の通り、ニューヨークはサラダボウルの街。人種も言語も宗教もバラバラな人達がマンハッタンという舞台で日々活躍しています。私が毎回利用するユースホステルも然り、4人部屋のドミトリールームはいつも様々な感受性で溢れています。

 大好きなものがある、というのはとても幸せなことだと思います。あるイタリア人は赤色をこよなく愛します。あるフランス人はニューヨークの近代美術館(MOMA)が大好き。またあるカナダ人はミュージカルが恋しくてマンハッタンに何回も通います。お気に入りのぬいぐるみを抱える子ども、お洒落なワインボトルを小脇にはさんで歩くおじさん、ラブラブの老夫婦に出会いました。

 私は、空が好きです。
 もっと言えば、エアラインが好きです。シンプルグラフィックで構成されるノースウエスト航空を私は毎回利用しています。空の上から望む地球は海が限りなく蒼く、太陽が太平洋をどこまでも照らしてくれます。草原を横切る一本の細く長い道路、森の外れにある集落、アメリカ-カナダ間にある五大湖が地図の形どおりだった時は訳もわからず感動しました。

地球から見える空は、人間を強くさせる力があります。
空から見える地球は、人間を優しくさせる力があります。

「しあわせは、空にある」
わたしのしあわせの原点は、空という無限空間にありました。









2006/3/13

さくらドロップブローチ  日々のこと

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ネックレスも好きだけど、たまには小物もいいものだ。

ゴムバンド
リング
ピンバッジ
バッグレット
ピアス
ブローチ

指先でつまめる小さなスーベニールの
はじまり
はじまり


2006/3/11

淡い気持ち  日々のこと

お気に入りのスプリングコートを纏い見上げる空。
午前六時半。

空は何もいわないけれど
日々移り変わるその表情で
生きてるということを感じさせてくれる。

「素肌に纏いたいアイスドロップネックレス(姉)」

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2006/3/10

姫珊瑚  日々のこと

「アクリル素材で作った姫珊瑚のダブルネックレス」5250

着脱容易なニューホック使用しています。ダブルネックレスとして製作いたしましたが、一連のロングネックレスとしてもご利用いただけます。
柔らかい珊瑚カラーのマーブルがアクリルに溶け込んでいます。パーツのひとつひとつが異なる表情を見せる優しい風合いのネックレスできました。


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2006/3/9

白い春の奇跡  日々のこと

今から作品納品のため郵便局へ向かいます。5名の方々に届ける小さな春の小包。

今回、私も想像しなかった出来事がありました。
以前ご紹介した白い春ネックレス。お姉さんといもうとの2バージョンご用意したのですが、全く接点のない別々のお客様から同日にご注文を頂いたのです。

お客様もとでそれぞれにかわいがられますようにとの願いを込めて、大切に梱包した晴天の朝でした。

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2006/3/8

貫禄  日々のこと

周りにある、他の山々とは一線を画す。
圧倒的な存在感、不屈の精神。
富士のある風景っていいものだ。

私はいままで富士山を見たことなかった。
急に会いたくなった。
想像以上の迫力、美しさ。
奴が生活に溶け込んでいる山梨、静岡の人々をうらやましく思った。

富士の樹海(青木ヶ原樹海)を案内して下さった杉本さんは年に17回富士山に登るという。
生き生きして話して下さる横顔を拝見しながら、
「恋するジーンズ」ならぬ「恋する富士山」が頭に浮かんだ。
今度は、頂の残雪を朝日や夕日が紅くやわらかに染める様子を見てみたい。

ありがとうございました。

本栖湖から望む富士山

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2006/3/7

裸一貫  日々のこと

半月の夜。オリオン座を見上げてひとりたたずむ露天風呂。
富士に来ました。明日は樹海に行きます。大自然の偉大さ、日本一の貫禄を感じる旅です。

「あした天気になあれ」

2006/3/6

インポートクラフト  日々のこと

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↑友人にもらったクラフトモビール

インポートの「紙モノ」を見ると、「take away souvenir」を思い出します。手紙やパンフレットや写真やそのほか様々な紙モノでパンパンにふくらんだ引き出しを遊びに来た友人に開けられ絶交した2人。開けた方はその後仕事で海外に移住。そこで見つけたスクラップブックを相手に紹介するお話でした。

「一緒に紙モノを集めましょう」
という一言で締めくくられる、完成度の高い小話です。




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