今日は、また良いお天気でした。
テニスのレッスンも心地よい秋空のもと気分爽快で、順番待ちのトークもはずんでしまいました。(コーチ!ゴメンナサイ。)
本日の話題は、老人介護・・・。
高齢の親を抱えるママが結構いて、皆最近は季節の変わり目で色々トラブルの耐えない時期だとか。
確かに我が家の母も、寒い暑いの繰り返しで体温調節が難しいらしく、やれ風邪をひいた、間接が痛いなどの連続です。それでも家の場合はまだ実母なので私も言いたい事を言えるから何とか上手くやってますが・・・。たいていは、お姑さんとの同居の悩み。
月並みですが、ご主人がナカナカ上手く両者を立てられないパターンが多く、いずこも家庭全体がギクシャクしてるみたいです。
そこで話題にのぼるのがヘルパーさんの存在。
皆、耳では聞くし、中には資格さえ取った人までいるにも拘らず、いざ助けてもらおうとすると、その実態を知る人はいないのです。
「費用はいくら位かかるのかしら?」
「月に何日来てもらえるの?」
「どこへ頼めばよいの?」
「家には頼む資格はあるのかしら?」
「どこまで助けてもらえるの?」
等など・・・。
本当に基本的なことでさえよく分からないのが現実。
インターネットで調べたり、区役所などに問い合わせても、切実なレベルの人でないと、要点がまとまらないうちにたらい回しにされる事も少なくないそうです。
「介護をするのはもちろん、されるのだってそう遠くない将来よね。」
と分かっていても、つい後回しにして「勉強不足だったね〜。」とテニスボールを追いかけながら、「再認識」のひとときでした。