今回はかごめが何だかすごくカッコ良く見えました。2話目の扉絵などは特にそうです。前半はほぼかごめひとりの活躍だったうえに、その活躍の様子も今までのものは少し違うもののように思えました。今まではどちらかというと補助的な感じだったのが、今回は本当に頼りになるなあという印象です。その代わりに後半は気を失ったままでしたが。
その後半は殺生丸の活躍の番でした。最後には新たな武器を生み出し、おやじを越えたという話までになってしまいました。みんなどんどん成長していっていますね。
犬夜叉も一応頑張ってはいるのですけど…。
そして、今回は物語の核心に触れることもいくつか出てきました。やはり(「うる星やつら」のですが)考察に関するHPをつくるぐらいですからやはりこういう謎解きみたいな話題には興味をそそられるようです。
「唯一の正しい願いを選んだ時、玉は…消え去る」。四魂の玉にそんな由来があったんですね。確か以前にも四魂の玉がどうなるかという話題はあったと思うのですが、それはもう少し曖昧なものだったように思います。あまり詳しく覚えていないので何とも言えず、読み返す必要がありそうですが…。
そして、「由来を何度聞いてもすぐ忘れてしまう」という、なんと第1話に出てきたことも意味があったんですね。そんなところ気にもしていませんでした。やはり留美子先生は油断できません。