「写真で綴ろう・Plaza de Fuente」
レポート
さぼっていたブログ更新。
(いやいや忙しかったんですよ。暑かったし。だからってやる気が起きなかったわけではないですよ。でも、ホント毎日暑かった。)
思い出しながら、ぼちぼち現在に近付きます。
まずは先月中旬、タンゴバンド・Plaza de Funte の「ほぼ」合宿&レコーディングから。
昼間梅田での仕事を済ませ、徒歩で淀屋橋へ向かう途中、中之島公園付近の土佐堀川沿いを歩くと・・・

蝉、発見。あまりの猛暑に蝉も枝の下側に止まっているのでしょうか??そして抜け殻。
鳩も「はあはあ」言ってました。でも「餌くれ」ポーズです。
木陰を抜けて大阪市役所前の淀屋橋にはこんなものが取り付けられています。まったく涼しくない。これも税金で作ってるんですよね。
お京阪の淀屋橋駅に到着。
特急に乗り、中書島で乗り換え目的地の宇治駅に到着。
ここで待ち合わせて、人形劇団京芸さんの稽古場へ。
そうです、チェロの田村君を通じて京芸さんの稽古場を借りて二日間のリハ。
初日、私が譜面を一式勘違いしてまったく別のを持ってきていて、「どないしよ〜」となりましたが(馬鹿!俺の馬鹿!!!)、さすがは田村君さっそうとPCを取り出して、入っている譜面を立ち上げ(便利になったのお〜)画面を見ながら私は弾きました。
ページをどうやって送るんじゃい?!という辺りも、テンポの固定された曲を散々メトロノームに合わせてやってからだったので、ほぼ大丈夫でした。
これは意外に凄いことですよ。みんな偉い!
広々とした響きも良い空間でみっちりやりました。
翌日は場所が変わって、川西のみつなかホールにある練習室。
ここは、前日までと打って変わって響きを押さえたデッドな造りの部屋だったので、弦楽隊はかなりシビアだったようです。
左の2枚がチェロ、そしてアレンジの田村賢一。
右がコントラバスの平田昭浩。(これ載せても大丈夫かしら??平田さん、問題あればすぐ連絡を!)
さすがに三日目ともなると、もう溢れ出すものは押さえきれない訳ですよ。
しかし、写真ではこうですが、実際はこんな楽しそう(?)な事ばかりではありません。
一向に進展しない時も勿論あるし、場合によっては喧喧囂囂です。
茶碗は飛びかうは、卓袱台はひっくり返すわで、恐ろしいですよ〜〜〜。
さていよいよ、箕面のメイプルホールでプリ・レコーディングの日です。
エンジニアは沢村光。左の写真真ん中でマイクをセッティングしている人です。
トトロではありません。念のため。
ピアノはベーゼンドルファー。
素晴らしい!!!
この重厚な音、大好きです!!!!!
プリと言っても、ある程度の曲数は押さえておきたいので、またまたみっちりやりました。
全10曲、録り終えた頃にはへぼへぼです。
お!今回はバンマスのバイオリン・柴田奈穂を紹介できなかったな。
ということで、いよいよ明日、明後日とメイプルホールにて本チャンのレコーディングです。
美味しいお菓子のお見舞い、大歓迎いたします。
甘い物が恋しくなるので。
でももし本当に来るなら、そうっと静かに入ってきてください。
今回載せられなかったバンマスを中心に、写真満載で(撮る余裕あれば)またレポートしますので、請うご期待!!