Warm Blue Day  

今日4月2日は、『世界自閉症啓発デー』。
自閉症のシンボルカラーである青を身につけて、
障害への理解を求める日です。

一口に自閉症と言っても、知的障害を伴うものから
アスペルガー症候群まで症例は様々。
一般的には人の感情を読み取ることが難しいため、
コミュニケーションが取りづらいと言われています。
また、特定の色や物、順序などに強いこだわりを持つのも
自閉症の特徴ですが、その対象も人によって違います。
そのため、万人に通用するような応対マニュアルは
ありません。

でもそれって、どんな人とのコミュニケーションにも
言えることですよね。
それぞれの個性や好みに合わせて、私たちは日々
人と接しています。
その人をより深く知ることで、相手が不安になったり、
不快に思う言動は避け、少しでも笑顔で過ごして欲しいと
思うこと。
そこには、障害の有る無しは関係ありませんよね。

ただ、自閉症の方と話す上でいくつかのポイントはあります。
1、なるべく具体的な言葉を使うこと。
「どう思う?」などの抽象的な問いかけは相手を
混乱させてしまいます。
2、相手のペースでレスポンスを待つこと。
すぐに反応がなくても、聞こえていない訳ではありません。
その人にとって、「今」反応したくないだけ。
3、決まったルーティーンを尊重する。変更がある場合は
前もって説明を。
次にどうするのかがはっきりわかっていれば、
不安を軽減できます。

偉そうに書きましたが、これも私の乏しい
経験によるものなので、
違和感を持たれるかたもいらっしゃるとは思いますが…
まだまだ勉強の日々です。

今週末、8日には「Warm Blue Kurume 2018」が、
西鉄久留米東口ロータリーと、
久留米岩田屋の屋上SORA-IRO広場で行われます。
時間は11時から19時まで。
友達家族と参加しますよ〜(^o^)
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