物音で4時前に目が覚めた。泥棒と思い込み、姿の見えぬ敵と戦うことから始まった今日。1時間以上戦ったが誰も現れず、犯人は「床板の軋む音」ではないかということでとりあえず落ち着いた。はあ、疲れた。
明日は仕事だから今日は体動かしておきたくて、高尾山や近くの山を登るか昇仙峡へ紅葉を見に行こうかと話していたけど、何がどうなったかプリに乗り込み今日も道の駅へ向かった。結局ね・・・
【埼玉】
■はにゅう

昨夏、
オープンしたてに運良く訪問したが夜だったしスタンプも出来ていなかったのでノーカウントにしておいた道の駅。改めて本日1駅目に!野菜の直売所の中に様々な金魚やメダカなども売られていて、しなやかに優雅に泳ぐ黒い金魚に釘付けになってしまった。・・・これで再び「埼玉制覇」だ!
【栃木】
■どまんなかたぬま
3度目の訪問。訪問もスタンプもカウント済みなのに何故また来たのかは・・・
こんなことや
あんなことがあったからで(笑)いやー来て本当によかった!初訪問時に書いたお客様カードで、きっと私の声が届いたんだわ!インク補充どころか新しいスタンプに変わっていたんだもの!
群馬へ向かう県道15号の粕尾峠越えはヘアピンカーブに番号がふってあって58番までだったかな、なかなかすごいカーブの連続だったけど途中で見えた雪を被った男体山がとても美しかった。
【群馬】
■富弘美術館

詩人・画家の星野富弘氏の美術館。建物は2005年に建てられた新館。周囲の環境や景観をどれだけ考慮して熟察したとしても、建築すること自体が罪なのかもしれない。オブジェは「土の中の豆」苦しみのなかには必ず希望の光がある、だから土の中で耐えてその時を待て。といった意味らしい。美術館から出てきた大人の男性がひとこと「あ〜人生の幸せをもらった〜!」と少し変な文章だけど感情込めまくっていたのが印象的だった。中に入るとそういうことなのかな?と推測。・・・お昼を食べ損ねている。
■くろほね・やまびこ
建物と駐車場の配置がよくないのと、バイカーが多かったのとで混雑している印象。いや実際動線もグチャグチャで居心地悪かったな・・・ここでもお昼を食べ損ねる。
■ぐりーんふらわー牧場・大胡
訪問済み。食事目的で立ち寄ったが、記憶は正しかった。ここで食事は・・・ないよな。
「おなかすいた・・・」プリは直走る。

上毛三山のひとつ榛名山。
■霊山たけやま

最新の登録駅。紅葉の進んだ嵩山と雰囲気のある和風の施設。パンフレットに書かれたコピーが可愛らしい。「道の駅一年生」「嵩山殿道の駅になり候」。印字の材質?に変化をつけた凝ったデザインでこれまた憎い。

門をくぐると立派な茅葺き農家が。そば処「けやき」。移築されたものだそう。障子をそっと開け中へ。この感覚は何だろう。体の奥のほうがグーッと引っ張られる感じがして、肉体は現代のままだけど、精神のみが知るはずのない時代へ行ってしまう。何気ない日常ですれ違うだけの人たちでもその場所その時間で出会ったのは事実で、無意識の中できっと何かを影響しあっているのだろう、なんて考えたりした。さて、ようやく食事にありつけた。15時半だ。手打ちの十割蕎麦に天ぷらをつけて、いただきます。はい「群馬制覇」です!
夕暮れが早い。連休中のとんでもない渋滞にハマりながら21時すぎに帰宅。走行距離504キロの旅。栃木、群馬って案外遠いのね・・・大阪行けちゃうじゃない。
●今回の成果
駅数 +4
スタンプ +4
●いままでの合計
駅数 223/885(←数え間違えていたのでカウント修正しました)
スタンプ 210/885