
現場だより
めでたい!から、鯛!
市内のスーパーをあちこち回っても見つからず…
ここに住んで5ヶ月ちょいの私が唯一知ってるお魚屋さんに行って
苦労してやっと手に入れた鯛。40センチ超!1650円!安い!
う〜ん、お供えが済んだら、どうやって頂こうかな〜(笑)
お刺身でしょー煮付けでしょー、あ!鯛めしもいいなー♪
祭壇の様子。
鯛、米、塩、酒、煮干、りんご、みかん、大根、さつまいも、白菜。
祭壇の準備や式の進行は全て棟梁O氏が仕切ってくれた。
乾杯の際に、お供え物の煮干を1人1匹ずつ食べるそうなのですが
全長10センチのお出汁用…普段なかなか食べる機会はないですよね。
頑張ったんですがね、式は進行し、次の工務店社長N氏の挨拶中も
私の懸命な咀嚼は続いていたのです。ごめんなさい。
そして最後の手締めは「三・三・一」でお願いします、と棟梁。
私が思った「三・三・一」は「パパパン!パパパン!パン!」だったのに対し
棟梁の言う「三・三・一」は「パンパンパン!パンパンパン!パン!」
というわけで、2つ目のはずれた「パ」の音が
無情にも終の棲家に鳴り響いたのです。恥ずかしー(汗)
今回、終の棲家の上棟式は上棟当日に行わなかったこともあり
棟梁O氏、社長N氏、監督T氏、営業K氏、そして施主と参加者は最小限。
また飲酒運転の厳罰化に伴い、直会(なおらい)などの宴席も
遠慮する大工さんが増えたと聞き、御祝儀と一緒に引き出物を渡すことに。
式には不参加だが上棟の応援に来てくれた大工さん9人分の御祝儀は
棟梁O氏にまとめてお願いした。
ちなみに引き出物は、日本酒2合瓶、お赤飯、蒲鉾(紅白)。
そうそう、お供えした鯛っ♪鯛っ♪鯛っ♪・・・鯛?・・鯛??
あれ?鯛だけじゃない!
祭壇の上の物、全部・・・工務店が持って行っちゃった・・・