スーパーGTで採用されている「一発勝負の予選」の意味。毎日が自分なりのスーパーラップです。(笑)
2008/5/9
「あの音、聞こえず。」
来週の車検に向けて合法改造車に整備中のmyアルテッツァくん。近所の迷惑にならない静かなクルマになっちゃったのですが・・・・やっぱ音って重要ですねぇ〜。(笑)
サーキットからあのレーシングサウンドが無くなる日が、将来くるのでしょうか?
ワンメークのレースと違い、様々なレーシングサウンドを楽しむ事ができるのもSUPER GTですが、コースサイドで、あの音色を楽しむ事も、このレースならではです。
ハイブリッドのマシーンが主流になる時代が、そこまで来ているのかもしれませんが・・・・サーキットから、あの爆音が消えると言う事は今の我々には考えられませんねぇ〜。
今回、NSXが1本出しのマフラーをトライしてきており、これが甲高い良い音だったのよねぇ〜。

練習走行と予選1回目に1号車と18号車のNSXが装着していた1本出しのマフラー!官能的なレーシングサウンドを堪能できましたよ。(らお〜さん、これも今度、再現してみる?笑。)
相変わらずRX7のロータリーサウンドは気持ち良いし、ムルシェのV12も最高だし・・・・・・・・
そんな中、今回、久々に楽しみにしていたマシーンがあったのですが、結局、予選すら走る事も無く、自分達の前をドナドナされて行きました。
そのマシーンとは・・・・・・。
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そのマシーンとは・・・・・・。
“A&Sレーシング”が、GTの行われるサーキットに、久々に持ち込んだ「CHEVROLET CORVETTE C6」です。

公開車検の行われた土曜日の朝、B棟43番ピットにその姿があったコルベットC6くん。今、画像を見て気が付いたのですが、クムホユーザーだったのですね。
今回、05年の第6戦富士以来のエントリーで金曜日の練習走行も大きなトラブルも無く周回を重ねていたとGT.netのレポートにありましたよね。
久々に5998ccのOHV V8エンジンが奏でるアメリカンサウンド!
あの“ドロドロ〜!”って音を楽しみにしていたのですが・・・・。

真っ白のマシーンって、新鮮ですよね。ピット内ではマシーンをバックにキャンギャルさんの撮影が行われていましたよ。
あ〜結局、予選1回目も走行せず、お昼頃には“ドナドナ”されちゃいました。

諸事情でサーキットを早々に去って行くマシーンは何回見ても可哀想です。今回、ちょっと楽しみにしていただけに残念。
前日の練習走行を走る事はできたみたいなのですが、タイムがその日のトップタイムから約9秒落ちだったので心配だったのですが・・・・・・
予選も走らなかったと言う事は、その他にも“大人の事情”があったのでしょうね。
大激闘だった第3戦なのですが「あら、そぉ〜言えば、このマシーンもエントリーされていたのよね。」って、言う今日のお話しでした。(笑)
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投稿者: こもさん&たかちゃん
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