2007/3/28

ドイツぶらり旅  ドイツぶらり

ドイツから帰国しました。時差ボケで頭が痛いです。グーテンターク。ノムラです。

ドイツに着いたのは14時半。入国審査も出国審査もとってもラクちんなもんで、審査には全く無関係なやりとりをし合いました。とても楽しかったです。

さて。
ドイツの旅は、何もかもが平和すぎて特筆すべき旅のドタバタがないため、かいつまんで旅行のあれこれを語ろうと思います。

(フランクフルトに到着!)
イースターの時期に重なっていたこともあり、町にはうさぎグッズがいっぱい。アフロの土産選びに狂喜乱舞してしまいました〜。


(ケルンへ)
ケルンはフランクフルトから特急新幹線(ICE)で1時間弱と判明!この速さと距離では行かなくてどうする!というわけで、世界遺産の「ケルン大聖堂」目当てに出かけてみることに。

クリックすると元のサイズで表示します

うわ〜あったぞー!駅前からすぐのところに「ケルン大聖堂」が。方向音痴では金メダル級のノムラも迷うことなくたどりつきました。ここは世界遺産にも指定されている、ゴシック建築のカトリック寺院。高さはぬぅあんと109メートル!

「うわ〜でっかい!でっかい!でっかい!」

「でっかい」以外に言葉が見つからないところが私のボキャブラリーのなさを表しているようで悲しい気持ちになりました。

ちなみに、大聖堂の近くの「ホーエ通り」はショッピング街。ストリートミュージシャンやセレクト風ショップ、更に道路にひしめく若者たちの光景はさながらドイツ版・竹下通りとでもいうべきか。デパートやお土産売り場がたくさん並んでいるので、お買い物はこのあたりがおススメです!(ってほとんど何も買わずに冷やかしで終わったくせに…)

(ロマンティック街道へ)
絵本に出てきそうなほどに可愛い街のローデンブルクに立ち寄った後、バスでシュヴァンガウへと向かいます。
フィナーレを飾るにふさわしい白亜城「ノイシュヴァンシュタイン城」!
クリックすると元のサイズで表示します

どこから見ても美しいお城でございます。周りは美しい山々に囲まれておりますが、その光景が地元の立山連邦を彷彿とさせました。ここはドイツ、ドイツ。ドイツだよね。うん。
城内も外観以上にゴージャスなのですが、残念ながら撮影禁止。装飾もソファもキンピカ、ベッドも台所もキレイで(こんな城にアフロと一緒に住めたら楽しいだろうなあ〜)なんてしばらくトリップしてしまいました。

(ミュンヘンへ)
さて。白亜城からミュンヘンへ。ミュンヘンといえば…。

ビールの里!

町にひしめく数々のビアホールはまさにビール好きのための桃源郷(?)てなわけで、ここでは我を忘れてがんがん飲みまくりました。私が訪れてみたかったビアホールのひとつ「ホーフブロイハウス」にも訪れることができました。中央駅から歩いて20分ほどのところにあります。
クリックすると元のサイズで表示します

地球の歩き方によると、ここはヒットラーが初めて演説を行ったビアハウスとされる場所(らしい)。かなり古いので、机は落書だらけ。有名なホーフブロイオリジナルビールをとにかく飲みまくります。うんめぇのなんのって(涙)

ここは観光地化されているので、地元民はほとんど来ないのだそう。
たまたま私の隣に座ったご夫婦に話かけてみると、はるばるブラジルから旅行に来たそうで、とても陽気なオバさん&オジさんでした。

「あたし日本語はダメだけど、スシとヤキソバが大好きなのよ」
「ハシの使い方は難しいけどね〜ウハウハ」

その後みんなで「じゃ、スシとヤキソバにカンパ〜イ」といって、飲みまくりました。

次の日は二日酔い…。頭痛を抑えながら「ダッハウの強制収容所」へ。ここはドイツで一番最初に作られた収容所。ミュンヘンの中央駅から地下鉄のsバーンを使って、ダッハウ駅で乗り換え、そこから726番のバスで行くと到着です。ガイドブックやサイトには、「ダッハウから降りる人たちは、ほぼ全員同じ目的地だと思っていい」と書いてありましたが、電車はガラガラ、バスもガラガラ。

(おかしいぞ…)

バスを降り、訝しげに思いながらも歩いていると、それらしき建物が見えてきました。

が…。

「きゅ、きゅ、休館日!?」


そうなのです。ドイツは月曜が博物館や美術館が休館のことが多く、この日も休館日だったのです(涙)どうりで人がいないわけです…。

クリックすると元のサイズで表示します

しかし建物や周りのパネルは自由に見ることができました。

(やっぱり広島の原爆ドーム同様、見るべき建物だなぁ)

と心底思いましたが…。

ただし、月曜以外に…。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ