不定期「スーパーロボット大戦Z」日記でっす。
今回は特にわかりづらいと思います。が、どうしても書かずには通り過ぎれなかった私のなんちゅうかをぶつけた内容となってます。
前回の日記で、自分キャラのニックネーム320円と書いたと思うのだが、間違い。390円が正解です。ま、どちらにしても、唐揚げ弁当の値段だ。
んで、自分が選んだキャラによってシナリオがちっと違うのですが、そうすると出てくる他のキャラクターも順番とか、重要度とかが変わってくるのですが、私の選んだシナリオだと、『戦闘メカ ザブングル』(
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E9%97%98%E3%83%A1%E3%82%AB_%E3%82%B6%E3%83%96%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB)というサンライズ作品のキャラたちが早々に出てきました。
この当時、結構好きな作品で見ていた。中学生頃だったろうか?
MIOの歌う主題歌とか、自転車に乗りながらよく口ずさんだものだ…懐かしい…!
しかし、この『懐かしい』があだになった。
好きだった、のだが、確か途中で見なくなったのだ。そして、偶然最終回だけ観て、余計にいやんなったことを思い出したのだ。
トラウマ発動!!
なにがいやんなったかっていうと、主人公ジロンという少年が、最終的に仲間になった盗賊の蓮っ葉な男勝りのラグという少女ではなく、交易商人の1人娘のちょっとおてんばな我がまま娘のエルチという少女を選ぶから、という、話のほんすじとは、ちょこっと違う所でいやんなったのである。
その当時、私自身はどちらかというと女の子っぽいってのが苦手で、自分もそのタイプだったということもあり、ラグの方を応援していた。
が、ジロンは洗脳されたとはいえ、一度は敵方に立った、確かに最後には改心したようではあるが、お姫様気質のエルチに最終回でプロポーズ!!
「どうううーせえ、おとこなんかあああ〜。かわいらしくて〜、ちょっとわがままで〜、ぶりぶりでぷりぷりなのが好きなんだよな。でもなんだか守ってあげたくなっちゃったりとか、私、1人じゃダメなの系がいいんだよな、結局は!」
そんなトラウマスイッチが入ってしまったのである。
ああ、本当にもてなかった陰々滅々とした女子中学生の怨念がフラッシュバックする。ああ、モテたかったけど、そういう努力はしなかったさ。モテる努力をしないでモテたい節 (by グループ魂)!
いや、努力というより、そんなこと考えてるなんて気づかれるのも嫌だった、恥ずかしかったよ。だから男勝りな風を装って、ああ、男子とけんかなんてしょっちゅうの嫌な女子だったよっ!
そんなことを悶々と思い出している最中に、戦闘中のジロンの男を誇示した台詞(「ウォーカー・ギャリアは男の子!」等等)が余計にむかむかと…
くそう、ジロンとエルチないがしろにして、ラグだけ育ててやる!!
ああ、こんなことで私はこのゲームを最後までやり続けることができるのだろうか。不安は募る…。(つづく)
写真は上(ザブングルとウォーカー・ギャリアとアイアンギアー)
中(ラグ)
下(ジロンとエルチ)

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