「恋空」という映画を観た。
ケータイ小説が原作とのこと。巷では「泣ける」と評判であったが、正直「難じゃ!こりゃぁ!?」という話の展開であった。
不可思議極まりないご都合主義展開。「恋愛」「妊娠」「レイプ」「不治の病」など、そういや以前、同じケータイ小説で話題になった「DEEP LOVE」もこんなキーワードが付いていたなぁと思い出した。
そして、このキーワードの原点って野島伸司やん!と映画を観ながら思ってしまった。
はっきり言って、映画でやるより連続ドラマにした方が、展開のアラも少なくて良かったんやないかなぁと思う映画であった。