略して「愛ルケ」を観る。
実は、今日はトヨエツの舞台挨拶付きで、奥さんがファンということもあり、観に行く。会場は女性ばかりであった(^^;)
映画はね、何か裸の多い2時間ドラマみたいだった。つまんなくはないけど、映像で語ってないというか、登場人物にイマイチ感情移入出来ず、また変に多重露光みたいな画面が多用されているのも鬱陶しかった。
第一、映像がイカン。暗部なんか電気ノイズたっぷりで、明らかにHD撮影、しかも質の低いキネコのような質感だった。なんで、きちんと35oで撮らないのか疑問である。特殊効果も殆ど無いのに、題材的にもフィルム撮りだろう、これは。
というわけで、映画の質としてはイマイチな作品であった。
帰り際、奥さんと話していたら、同じ主演2人の「やわらかい生活」が観てみたくなったので、帰りにDVDを借りてきた。
明日、観ます。