全国の成人映画館の中でも精彩を放っていた、福岡オークラ劇場が5月28日に閉館するとのこと。
ここは本当に興行に力を入れていて、年に3回程度はイベントを開催して、東京から監督や女優を呼んでファンの期待に応えてきていた。そんな取り組みが発展して荒木太郎監督は2本も福岡ロケのピンク映画を撮っている。
そんな気合の入った映画館(コヤ)が閉館してしまう…。
思えば、個人的に知人である友松直之監督の名作「コギャル喰い大阪テレクラ編」を観たのもここだ。今は亡き、林由美香を見たのもここだ。イベントとはいえ、今時、立ち見が出るほどの映画館の光景を見せてくれたのもここだ。
親会社には大人の事情が色々あるのだろう。しかし、これだけ愛されていたコヤが無くなるのは惜しい。
これから何処でピンク映画を観ればいいのだろう?ましてやゲイムービーの愛好家らは何処にいけばいいのだ?!
閉館前にもう一度は足を運びたいと思う。
m@stervisionさんのサイトで知りました。↓
http://www.ne.jp/asahi/hp/mastervision/