投資に見合う情報がなかなか無くて、グルメ雑誌は最近手を出していなかったんですが......久しぶりにソソられる記事がありました。
食楽 2007年 01月号 [徳間書店]

寒くなってきましたね!今日なんかはトレンチコートを着てても寒かったですよ。
さてさて、そんな季節のお楽しみはジビエですよ!
ジビエ(gibier)とは、狩猟でしとめられた野生の野禽類や鳥獣類のことを言います。年齢や健康状態、仕留めた瞬間の血液の状態などによって味が異なるため、「狩猟に出かけてから夜の皿に並ぶまでのストーリー」をも楽しむことが出来る料理です。
去年は食べる機会がなくて残念でしたけど、今年こそは何がなんでも食べてやるぜ!と意気込んでる時にこの特集ですよ! 買いますよ! 猛烈な勢いでレジへGOですよ! 今思うに、あの瞬間のダッシュは子供の頃、深夜にトイレを往復する時の速度すら超えていたね!
すばやさのパラメータが上がりまくってました。
上記で述べましたが、おっさんが朝出かけて、今日はこんな獲物が取れたヨ!と帰ってくるまでの物語を楽しむ、という意味でも面白い特集でした。ああもう、ますます食べたくなってきたよ!つうか食う、絶対今月中に食べる!!
ただなぁ、ちょっと若者には敷居の高いというか値段が高い高級店を中心に紹介されているのが残念。
ジビエって肩肘張らずにリラックスして食べる料理じゃないかなぁーという思いがあるんですよ。もうちっと低価格帯で、ワインも料理もくつろいで楽しめるお店を探さないといけないかなぁ、と感じました。
余談ですが、寿司の特集も凄まじく美味そうだった...
浮気をしても私を責めないで(笑)