唐突ですが、今までやった不思議のダンジョンシリーズの感想でも。
【SFCトルネコ】
爆弾岩の誘爆で即死、
ミステリードールがHPの限界値を下げ過ぎ、
防御力が低い状態で魔導士に喧嘩を売ると大変なことになる、
あたりが印象的ですね。
この頃は、もっと不思議のダンジョンとかよりも武器防具の強化を中心に楽しんでました。
【SFCシレン】
壺、合成、肉、店、泥棒、モンスターのレベルアップ、あたりが画期的でしたね。
店主に喧嘩を売ってわからされる、とか
敵に盾をはじかれた先に別の敵がいて盾が消滅、とか
街の人にモンスターの肉を投げる、とか
とにかく、いろいろやりましたね〜。
【PSトルネコ2】
トルネコに、壺、合成、店あたりの要素を加えた感じできれいにまとまってた印象があります。
レアアイテムがたくさんあって、合成で多くの特殊能力を持った武器防具を作るのが楽しかった覚えが。
8方向攻撃、2回攻撃、敵の特殊攻撃を封印、あたりの強烈な特殊能力が印象的でした。
あとは、冒険の履歴を完成させるのが楽しかったですね。
その他だと、ゴールデンスライムが無法だったことが忘れられません。
【N64シレン2】
城、武器防具飾り、もののけ王国(モンスター預かり所的なもの)、などコレクション要素が多いのが特徴ですかね。
この手の要素をコンプするのは好きなんで、かなり楽しめましたね。
中でもきつかったのが、武器防具飾りコンプですね。
大三元の剣、盾を作るのが大変すぎます。
どうでもいいことですが、特殊モンスターハウスの水中ハウスが好きでした。
【GBCシレンGB2】
腕輪合成が便利すぎた、
肉のダンジョンが楽しかった、
壺のダンジョンが難しすぎた、
あたりが印象的。
冒険の履歴は、トルネコ2と違ってけっこうシビアな条件のものが多かったですね。
通信しないと取れないアイテムがあるのは少し残念でした。
【DC・PCアスカ】
今までの集大成という感じで、ものすごいボリュームです。
パズル、杖・巻物、エレキ箱、秘技、掘削・泥棒、罠、レベルHP固定、持ち込み有り高難度、もっと不思議のダンジョン、
という要素を持ったダンジョンがあり、バリエーション豊富。
PC版は、さらに多くのダンジョンがあり飽きがこない感じですね。
これといって文句はないんですが、64シレン2くらいコレクション要素があれば、なお良かったかな〜と。
【PS2トルネコ3】
今までの作品とは全く別物といった感じですね。
友人から借りて、少しやっただけなんですが
自分には難しすぎましたね〜。
地雷踏んだら、周囲の味方が全滅したり。
ワナチェックゲーなんですかね。
【PS2ヤンガス】
ドラクエモンスターズシリーズのようにモンスターを配合することができるのが特徴ですかね。
それによって、任意の特技を継承させつつ、強力なモンスターを仲間にしたり。
残念なのは、すべてのダンジョンがほぼ同じ戦法でクリアできてしまうことですかね。
考える場面が少なくて、かなり作業的な感がありますね。
今までにはなかった、画面の視点が従来のものと異なり地図が使えないダンジョンがあるんですが
それは、けっこう新鮮でしたね〜
私的には
アスカ>>>シレン2≧シレン>>トルネコ2>シレンGB2>>トルネコ>>>ヤンガス≧トルネコ3
って感じですかね。
つまり何を言いたいのかというと、アスカをやってください、ということです。