★第5回:大阪民博ツアー
実行日:5月2〜4日
≪探訪ルート≫(松本プロデュース)
国立民族学博物館にて収蔵庫見学→その後各自で常設展・特別展へ移動 参加者14名
13:30民博集合ということで皆さん朝早くから、各々車やら列車やらバイクやらで出発しました。民博で全員集合後、職員の飯島喜明さんから収蔵庫の案内をさせてもらいました。その後常設展と特別展に行きました。常設展はとにかく広かったですね。世界各地の建物を模した模型が多くありましたが、その精巧さにびっくりでした。常設展は「きのうよりワクワクしてきた。ブリコラージュ・アート・ナウ 日常の冒険者たち」(2005年3月17日〜6月7日)を見てきました。日常から使われなくなって捨てられたものや普段意識せずに使っているものなど(新聞紙、空き缶、Tシャツ…)を組み合わせながらアートに組み替えていくということでしょうか。ワクワクさせられっぱなしでした。夜は宿泊ホテル近くの飲み屋でわいわい騒ぎました。お店一軒占拠したかのような皆さんの飲みっぷりと騒ぎっぷりでした。
民博HPhttp://www.minpaku.ac.jp/
開館時間 午前10時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 水曜日(水曜日が祝日の場合は、翌日が休館)、年末年始(12月28日〜1月4日)
毎年2月第3月曜日〜金曜日
観覧料 一般420円 高校生・大学生250円 小・中学生110円
考古学班は、2日間かけて大阪と奈良の博物館や遺跡の見学を行いました。行程:
堺市博物館・仁徳天皇陵→
大阪弥生文化博物館(企画展「東海のフロンティア」開催中)・
池上曽根遺跡→
黒姫山古墳・資料館→
奈良国立博物館(特別展「曙光の時代−ドイツで開催した日本考古展−」開催中)→
黒塚古墳・資料館→→
唐古・鍵ミュージアム(「田原元町発掘速報展」開催中→
橿原考古学研究所附属博物館(特別展「ムラの変貌−弥生後期の大和とその周辺−」)→
箸墓古墳
最後に、民博を紹介してくださった南山大学の小谷先生、そして民博の飯島さんどうもありがとうございました。
民博前にて。
堺市博物館にて