#タイトルを変更しました。「解散」という言葉は使わないみたいなので。
「みずいろ」や「ラムネ」で有名な、
ねこねこソフトですが、現在制作中の「スカーレット」が最後の作品になるそうです。
わたしはねこねこソフト系のゲームは「みずいろ(PS2版)」「120円の春」しかやっていませんが、「みずいろ」はともかく、「120円の春」はかなり好みだったので、残念です。片岡とも氏の「Narcissu」も、ねこねこソフトではありませんが、好きでした。「みずいろ」は、ちょっと肌に合いませんでしたけど。他のソフトハウスにはない、清涼感のようなものがあるんですね。KEYやKIDの作風が近い気もしますが、それでも明らかに別物です。これだけの個性を持ったソフトハウスが活動を休止するということは、一つの文化の終焉といっても過言ではないでしょう。
「スカーレット」は、買うかどうかは別として、これから注目していきますが。
ステージ☆ななでも、現在次回作を制作中だそうです。こちらも楽しみです。
さて、Monochromeの続きをやるか。かなりはまってきました。良作だよ、コレ。