+*・。・神のノート・。・*+

 ちょっと腐りかけている音流のブログ。
 正式名:紅流華音流。
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かれんだぁー

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 To 沖田総悟<s>しゃま</s>へ

 総悟誕生日オメデト!
 金魂にした。
 書いたことないからがんばろー。。
 やべぇ超長くなりそう。。
 なんと!!!!!!


 2時間30分かかりました!!


 「ボス。マジでやるんですか・・・」
 「ケツアゴ!私がやるって言ったらやるアルヨ!」
 夜の歌舞伎町。なぜか万事屋がアジト。
 ボスは神楽。18歳。ケツアゴは新八。20歳。金ちゃんは金時。25歳。
 

     金魂
           禁断の恋。
 神楽8歳のころ。冬。
 神楽は雪の降った江戸の町にいた。
 父はどっかいって母は死んだ。
 神楽は夜兎族で人よりは体は丈夫だがそんな神楽でも凍える寒い日だった。
 すると誰かが来た。丁度12歳ぐらいの子だろうか。神楽の知らない人。男の子。
 「君大丈夫かぃ?」
 「彼方は誰ネ・・・」
 「僕は総悟。沖田総悟。君は?」
 「私・・かぐら。」
 「神楽・・。君どこから来たの?」
 「しらなっ・・・・」
 神楽は倒れた。


 目覚めたのは知らないところだった。そばにいたのは昨日のオトコノコ。
 「あっあの・・・」
 「んっ・・・。あっ起きたんだね!よかった」
 「ココはどこアルカ?」 
 「ココは・・真選組だよ。警察」
 「イヤ!お前警察なのか!」 
 「違う。僕は警察じゃない・・・」
 「あら!この子起きたのね」 
 「ねーちゃん!」
 「ねーちゃん?」
 「紹介するよ!ボクのねーちゃんのミツバねーちゃん」
 「ミツバ・・ねーちゃん・・?」
 「よろしくね!っでそーちゃんこの子どうするの?一人じゃ生きていけないし、親もいないみたいよ。ココでかくまうならば近藤さんに言わなきゃね」
 「うん・・・」
 


 「えっ!この子をココでかくまう??!そんなの無茶だろ!親のいない子なんてこの江戸になんかたくさんいるんだぞ!この子だけ特別なんてできないだろ!」
 「お願いします!」
 「私からもお願いするわ・・」
 「ミツバさんまで・・・。総悟君も・・」
 「・・・・・・っ。わかったよ・・・。」
 「いいんですか近藤さん!」
 「こんなに頼んでるんだぞ!いいじゃないか!」
 「近藤さんがいいって言うなら俺もいいが・・」
 「ありがとうアル!おじちゃん!」
 「おっおじちゃんだとぉ!」

 あっという間に過ぎていった楽しい時間。もう神楽は13歳になっていた。
 
 「私、大きくなったら総悟のお嫁さんになるネ!」
 「マジで?」
 「マジアル!」
 「楽しみww」
 
 別れは突然キタ・・・・。
 
 誰か来る。ヒゲをはやしたクソジジィ。
 「神楽ぁ!こんなところでなにやってる!帰るんだ!」
 「パピー?何でココにいるアルか?」
 「神楽の・・・お父さん・・・?」
 「ほら早く行くぞ!」
 「イヤ・・・・。まだ行きたくないアル・・・!」
 「神楽は嫌がってるでさぁ!そこまでして連れて行く理由はなんだィ!」
 「我が星には敵軍が攻めてきている!どうしても神楽の助けが必要なんだ!!」  
 「・・・・・」
 「わかったアル・・・。行くアルヨ・・・」
 「神楽ぁ!」
 「私がもし帰ってきたら・・・総悟のお嫁さんになるアルヨ!だから待っててね」   
 「神楽!行くぞ」
 「じゃあね!笑ってバイバイヨ!」
 「神楽ぁ・・・・」



 「ボス!真選組が来てるようだぜ」
 「真選組っ・・・・」
 なぜか神楽の目から涙が出てきた。
 「ボス。どうしましたか?」
 「何でもないネ!」
 「ヤバっ!もうそこに真選組が・・・・」
 「ケツアゴ!金ちゃんだけでも隠れてて!」
 「ボスは・・・?」
 「ボソ・・・『久しぶりの再開ネ・・・』」
 「ボス??」
 「なんでもないネ!早く隠れて」
 「わかりましたボス」
 
 「そこにいるのは誰でぃ?」
 沖田が言った。
 「そっ総悟・・・。かっこよくなったアルネ・・・」
 「神楽!」
 「ココにある、あるグループを知らないか?」
 「どういう?」
 「復讐を望んでる・・」
 「・・・・っ私アル・・・」
 「えっ?」
 「私がそのグループのボス・・・。神楽」
 「神楽が・・・」
 「私はやめないアル!復讐が終わるまでは見守ってて・・・総悟」
 「それは出来ない。もし神楽たちが殺人をしようとしてるなら俺は全力で止めなければならない」
 「私は止めないネー!!!!!!!!!」
 神楽は立ち去った。
 
 「まさかチャイナがボスだったとは」

 「ボス。知り合いですか?」 
 「まぁな。子供の時の。それより明日だからな実行するの」



 暑い。蒸し暑いこの倉庫で作戦は実行される。

 「お前!許さないネ!」
 「何だよ!」
 「パピーを殺した!お前は私たちを裏切った!」
 神楽が打とうとしたその時だった。
 「神楽!止めろ!」
 「総悟!止めないで!」
 「ダメだ!止めなければ俺は神楽のことを逮捕しなくてはならない!」
 「・・・・・」
 「お前がお父さんに連れてかれる前に言ったこと。覚えてるか?」
 「・・・・・・」
 「お前は俺のお嫁さんになるって。言っただろ!」
 神楽は涙が出てきた。 
 「金ちゃん・・・ケツアゴ・・・・。ごめん・・・」

 「とりあえずこいつは逮捕しとくから」


 1年後。

 「ただいま神楽ww」
 「お帰りネ!総悟!」
 バカップル夫婦。
 「お腹の子は順調?」
 「うん!6ヶ月ネ!」
 「名前は?」
 「神悟!」
 「へぇ〜!いいじゃん!」
 「この子を大切に育てるアル!」


 終わりww


 ごめん!グダグダで!
 長くて・・・!すまん!
 
投稿者:神楽
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