でるわ、でるわ。


『じつはうちもやってました。』『蛾が混入されてました。でもそれは無害ですが・・。』『賞味期限切れのものをつかみどりのコーナーに提供しちゃってました。』
『納豆は冷蔵庫で保存してあれば賞味期限から2週間くらいはもちますから!』
ひどいはなしやね。表示ってナニ?
こんだけ毎日毎日でてくると笑えてくるな。
情報を報道するってどういうこと!?
トラワレすぎてる場合でもないのよね。
もっともっと先に報道したり、
時間をかけてでも、ちゃんと伝え続けないといけないこと
もあるわけやし。
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ニュースもインスタント化されてきてるのかな?
今まで(10年のうち)震災発生一ヶ月後、節目の時に計4回だけテレビで放映はされたが、いわゆる編集作業でメインでの使用には選ばれずという映像を、ある人のページに貼付けてあった
YOU TUBEでみたんよ。
炎につつまれる建物、何もかも吸い込んでしまいそうな分厚い黒煙、鳴り止まないサイレンの音・・・どれも背筋が凍るような映像やったけど、わたしは現場でおきてることを『みている』人がとても印象的だった。
(もちろんレスキューの人らとタッグをくんで、次々と瓦礫の下から助けだしてる勇敢なおっちゃん等の姿にも身が震えたけどね。)
自分たちの生活があった、好きな、場所が一瞬にして形を失い、
そこにいた大事な人も失ってしまった人もいた。
でも、そこで起きたこと、そこのことをちゃんと伝えていかないと
いけないぞ!という目をしているように私にはみえた。
『ちゃんとみてるぜ!』っていう目ね。
隣にいる人にコトバをかけ、ちゃんと前をみていかなね
っというメッセージを伝え合ってたようにみえた。
あの当時の私は、同じ映像をみれてたとしても、
そういう風にみることはできてただろうか。。
『ちゃんとみてる』
神戸の人はこれをちゃんとあの時、あの場でやってた。
『想像力』
一人一人が、ほんの少しでも想像力を働かせることができれば、
大きな実になることができるんじゃないかなー。
きっと、できてたんだと思う、神戸では。
なんかこの2つのコトバが頭の中を占領してる。
『ちゃんとみてる』『想像力』
なんでも、ぽいぽいせず、ひとりひとりがちゃんとしなくっちゃね。
なんてぐだぐだ書きつつ、ふと見たら、
失敗を取り戻す始末書の書き方ってのがネットニュースに流れてた。
うまい始末書の書き方でっか・・。
にしても、今日はへりこぷたーとびすぎやろ!
へんだよ。
今年の夏は数年ぶりに新潟に二度行けることになりました。
今から胸が躍ります。うっれし〜な〜。
支離滅裂なきちがいみたいな日記だな。長いし。。。
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