上海シャトル便開設、航空会社が検討作業を開始
韓国と中国を結ぶ航空シャトル便の運航に両国首脳が合意したことを受け、国内の各航空会社が中国への新規路線開設による収益拡大を狙っている。業界筋が16日に明らかにしたところによると、大韓航空とアシアナ航空は、金浦空港から上海・虹橋空港へのシャトル便開設に向けた検討を開始している。シャトル便開設により両国間の移動時間短縮と費用縮小が期待されており、業務などで上海を訪れるビジネスマンの需要が見込まれるためだ。
ソウルから上海への路線は、仁川空港と上海・浦東空港を結ぶ路線に大韓航空が週21便、アシアナ航空が週27便を運航しているが、シャトル便は発着空港をそれぞれ都心部に近い国内線用空港とすることで移動時間の短縮を図る。金浦〜虹橋便が就航すると、都心部への移動時間がこれまでより1時間程度短縮される効果がある。
アシアナ航空関係者は、金浦〜虹橋便の開設で仁川〜浦東便の需要が減少するとの懸念もあるが、2003年に就航した金浦〜羽田便は既存の仁川〜成田便にはほとんど影響しておらず、ともに成長していると話す。また、仁川〜浦東便には観光客が集まり、時間が命のビジネスマンは金浦〜虹橋便を利用するなど相乗効果が見込まれるとしている。
大韓航空もどの程度の効果があるか精密な検討が必要だとしながらも、航空会社としては爆発的な成長を続ける中国に新規路線を就航させることだけでも充分な意味があると前向きに評価している。
一方、建設交通部は、金浦〜虹橋便の開設により仁川空港のハブ化に影響を及ぼす可能性があるとし、金浦空港を利用するシャトル便の新規開設は虹橋便が最後になるとの考えを強調している。また、両国首脳の合意があったものの、虹橋空港の改修や航空当局間の協議、実務検討作業などを終え実際に就航するには1〜2年程度が必要との見方を示している。
建設交通部関係者は、「仁川空港は国際線、金浦空港は国内線という活用計画には変わりはない」とした上で、あくまで国民の便宜を図るとの側面から金浦〜羽田線を開設し、今回は金浦〜虹橋便を推進するものと説明している。ただ、金浦空港を国際線に活用する場合は仁川空港のハブ化計画に影響を及ぼすため、これを最後に金浦空港発着のシャトル便開設は認めないとしている
大手旅行会社より、国内も海外も安い!!
貸切バス・観光バスも、格安料金
マックトラベルビューロー
激安旅行発表!! 日帰り旅行
http://www.mctb.co.jp/
激安バスツアー
バリ島 海外旅行 マックバリ支店
http://www.baliraku.com/
貸切バス予約センター 全国OK
http://www.bus-raku.com/