少し気になることがあった。
JARL(日本アマチュア無線連盟)の会員であるが、複数のコールサインを保持しているためQSLカード転送手数料を払っている。(3局分と海外局分1局の合計4局)
そのうち2局分が4月6日に会費満了日を迎えるため、2月の中旬か下旬ぐらいに継続手続きの振込用紙が送付されてきた。
この用紙には転送手数料 会費満了日18年4月6日 継続期限18年6月6日と記載されている。
現在QSLの転送は2ヶ月に1回となっている。
さて私は4月6日の満了日までに振り込んだ(3月23日実施)。
JARLからは再び3月24日作成で再び転送手数料継続用紙が送られ28日と29日に私の手元に届いた。
この用紙を見ていると、「会費満了日の前月末までに合計2回お送りするときがありますが、既に継続がお済の場合なにとぞ・・・・」となっている。
さてここで考えるのですが!
まだこの時点で会費満了が来ていないが1回目は送付している。
継続期限は6月6日となっている。
JARLとしては4月6日の満了日時点での確認をしてから2回目を送付出来ないのだろうか? 24日に2回目の用紙が作成されているが、期限まで2週間があるが、この期間に継続すると考えられないのか?
継続期限を明記しながら、無駄なお金を使っている様に考えられる。
今JARLの財政は悪く会員サービスも低下していて、と言いながらこう言う所で会費を無駄に利用している。もう本当に呆れるね。
数年前には終身会員に対して、送られた結局的には無駄になった文書がありましたね。 その送料も会費から使われているのでしょう。
何も考えずこう言う事を繰り返しているJARLには呆れます。

手続きが済んでから送付されてきたJARLの会費手続き用紙