2012/2/12

やっと設置  FTDX9000D

パソコンラックにギリギリ収めています。
コロがあるパソコンラックですのでまだマシですが、毎度FTDX9000Dの取り外しや取り付けは大変です。

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これで、QRVできるようになりました。

PRIAMP ONで確かにJA2IGYの信号は、以前よりよく聞こえます。
でも所詮ビームの鋭いアンテナではないので、ノイズも大きくなります。

スペアナとオシロの反応スピードが早くなったような気がします。
いろいろ変わったのかな。



2012/2/5

FTDX9000D WDXC 特別仕様  FTDX9000D

私のFTDX9000Dは、購入してから早いもので6年半経ちました。
すでにPEP化済みですが、いろんな点検を含めてWDXCの特別仕様にしてもらいました。受信を色々変更してもらいました。RF関係では、50MHzのRF PRIAMPを追加しもらいました。50MHzでIPOスイッチを入れるとPRIAMP ONとなります。青色点灯します。

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また、50MHzで、ANT SELECTをRXにすると、受信段にダイレクトに接続されます。受信部のTOPにある分配や切替回路をパスさせるんですね。これで、PRIAMPとあわせれば、相当N/Fは改善されたようです。ただし、二波受信はできなくなります。

AF段は、オーディオアンプの周波数特性を変えてもらいました。ノイズと信号のの分離が良くなりました。DSP臭さがなくなった感じです。

XLRマイク入力は、タムラのマイクトランス TPAS-203を装着し、完全平衡入力としました。

顔つきも変わりました。

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メインVFOツマミや3つのサブツマミが変わりました。
ダウンライト類も変わっていい雰囲気です。

フロントパネルのCAPSCREWも変わりました。

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QRV時の気分は、相当変わりそうです。

2010/4/17

PEP後の音造り  FTDX9000D

なんか変なんです。

ダイナミックマイクはゼンハイのMD421MK2、コンデンサーマイク
はRODEのNT1000を使っています。

MD421MK2(通称クジラ)を気に入っています。
90%はこのマイクでQRVしています。

音の切れというかメリハリというかSSBの音造りにはこちらのほうが
面白いような気がします。

PEP化されて、ちょつと異変がと言うよりだいぶ音が変わってしまったんです。
昨日1kmぐらいしか離れていない確かな耳をお持ちのOM局に
クリニックにお付き合いをいただきました。

やはりクジラがえらいおとなしく、後ろに引っ込んだ感じになっているとのこと。
逆にNT1000の方は丁度良くなってきているとコメントいただきました。

各アンプ段のゲイン配分の調整、グライコの調整などいろいろやってみました。
マイクプリの真空管の寿命も疑っています。

今朝から再チャレンジ。こういうことだけは朝早くから起きて熱心にやるんです。

あっ・・・・RIGのパラメトリックEQの設定が・・・

もともとずっとOFFで使っていました。PEP化されるとき設定は、
初期化されますとなっていました。

だから信じきっていたんですが、実際はONになってデフォでない
数値の設定になっていました。
・・・WDXCでいろいろ検査したんでしょうね。

こいつだよ原因はということで何とか以前の音に戻りつつあります。
戻りつつありますというのは、各アンプ段のゲイン配分が
ぐちゃぐちゃになってしまいましたんで、
創り込みが必要になりました。

マイクラインのRIGへの入力は今まで後ろの8Pにずっと入れていました。
RCAピン/TRのコードを手に入れましたんで早速PATCHから
入力することにしました。

あさから CQ です。この時期に雪なんて。さすがに移動局はいません。

2010/4/3

FTDX9000D PEP化D  FTDX9000D

PEP化したFTDX9000の変化がだんだんわかってきました。

@DNR
キュルキュルと計算してる時の音の時間、その時間が大変短く
なりました。全体的にソフトな音になりました。
それでいてよく効くようになりました。
旧バージョンでは、DNRを入れて受信することはなかったのですが
これなら入れっぱなしでもいいなと思うほどです。
Aバンドスコープ
10倍ぐらい早くなりました。また画面も少し変わりました。
受信している場所に縦の線が入りわかりやすくなりました。
また、スコープの横軸に周波数が入るようになりました。これも便利です。
BDNR・CONT・NTCH
DNRは、15段階のレベルを数字で表示できるようになりました。
CONT、NTCHはどの周波数帯域をコントロールしているかを表示できる
ようになりました。これも結構いいです。
CDNF
旧バージョンで使ったことがなかったので比較は出来ませんが旧バージョンの
DNFの効きの悪さを指摘されていた方がいらっしゃいました。
HFのAM局をSSBでずらして効いてビート音が消えるかどうか試して
見ました。完全に消えます。
DPROC
これも使ったことがありませんので旧バージョンとの違いがわかりませんが
旧バージョンのPROCに不満をもたれていた方に外付のコンプレッサーを
はずして、RIG内臓のPROCで音を聞いてもらいました。
改善されているとのことでした。
E送信音が変った。
いつも6mでラグっている局から音がシルキーになったとレポートをいただき
ました。自分でモニターしてみて、コンデンサーマイクのNT−1000の
音が驚くほど自分の好みの音に変わっています。
F内臓の時計がある程度実用になった。
旧バージョンのときは壊れているのではと思うほど進むんです。
実用レベルになりました。
G25Hzの受信音
まず25Hzまで狭めてCWを聞くことはないですが、旧バージョンでは
たしか実用的でなかったように思います。25Hzでも実用になるように
なりました。
HCWのモニター音
よりピュアな音になり心地よくなりました。
I50MHzの感度が上がった?
Sメータが軽くなったように思っただけと考えていましたが、どうやら50MHz
の感度が上がったみたいです。JA2IGYをFT−655と聞き比べました。
旧バージョンでは、FT−655のほうが感度そのものはいいなと感じていた
のですが、変わらないレベルです。FTDX9000D PEPのほうが
セットノイズは、はるかに少ないのでもちろんS/N的にはよく聞こえます。

残念ながら変わらなかった点
@AMの送信時の帯域は、WDXCから正式に変えれませんとコメントが
ありました。送信は300Hzからしかでません。
AMの送信に関しては、FT−817の方が広く出るようです。


まだまだありそうですが、WDXCか改良すると発表している部分は、
確かに相当良くなっています。


2010/3/27

FTDX9000D PEP化C  FTDX9000D

昨日自宅時に帰ると予定通り届いていました。

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FTDX9000Dの箱の上に載せていろいろテストしてみました。

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いろいろ変わっています。
DNRは、大きく変わりました。ソフトにかかります。
DNRのレベルが1から15まで表示されるようになりました。
レベル5から7ぐらいがSSBではいい感じです。常時入れてても
これならOKです。

バンドスコープ 10倍ぐらい速くなった感じです。
表示も少し変わりました。私はFIXモードにいつもしています。
周波数が表示されるようになりました。

Sメータが少し軽くなったように感じます。

FTDX9000DをWDXCに送っている間、FT−736Xを使って
50MHzにQRVしていました。
ノイズに対してはぜんぜん違います。比べるのが変ですね。

本日午後から机(パソコンラック)に乗せました。

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FTDX9000D PEP さらに進化した感じです。

2010/3/24

FTDX9000D PEP化B  FTDX9000D

WDXCから電話がかかってきました。
3月26日着で送りますとの連絡です。

FTDX9000D PEP化 送付してから約3週間で戻ってくる予定です。

週末は楽しみです。

2010/2/28

FTDX9000D PEP化A  FTDX9000D

WDXCからあと3週間ぐらいで順番ですと2月上旬に連絡を受けていたので
本日WDXCに送付しました。

WDXCからヤマト運輸のヤマト便を指定されていますのでヤマト運輸に電話
をしてとりに着てもらいました。

机の上から下ろすだけで1時間かかりました。

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やはり大きいです。隣に比較のために置いたのはFT−736Xです。

箱に入れるのも大変です。箱が大きくてまたげませんので
RIGを持ち上げて箱に入れるのは大変なんです。

相当変わるようなので楽しみです。

2010/2/14

FTDX9000D PEP化@  FTDX9000D

ついにWDXCから電話がかかってきました。
3月上旬ぐらいに私のFTDX9000Dのシリアル番号の順番が
回ってくるそうです。

発送はヤマト便が指定されています。送料も無料だそうで助かります。
(順番外でPEP化する場合は送料はかかるのかな)

わたしのFTDX9000Dは、2005年9月に納品されたやつですんで
(予約申し込みは7月だった)
少しずつやってるんでしょうね。

近所の方ですでにFTDX9000DのPEP化を済ませた方がいらっしゃいます。
相当よくなったようで、DNRは自然にかかるし、TFTの表示も少し変わるし、
バンドスコープのスピードも上がってるしとのことでした。

現状のFTDX9000Dでも相当満足していたんですが、楽しみです。

2009/6/7

6m最高のコンデション  FTDX9000D

今日の6mのコンデションは、最高でした。

朝から20時ごろで沖縄、6エリアから8エリアまで開けていました。

またEuもD.Pで559で聞こえています。

RTTYでCQを出していました。沖縄、6エリア、4エリアあたりと
QSOできました。また初めて6mでJD1と出来ました。RTTYのCQ
にコールバックがありました。

沖縄の局が長崎の局とQSOしていました。沖縄の局も長崎の局も両方聞こえます。
30年以上6mがメインバンドでQRVしていましたが、こんなこと初めてでした。

Euを呼んでいる局が全エリアとも聞こえます。14MHzの国内コンデションが
いい時みたいです。

6m&DOWNコンテストまであと1ヶ月ですが、このコンデションが続いて
くれればいいですね。


2008/5/5

75m/80m バンド拡大  FTDX9000D

皆様のご存知の通り、3.5MHz帯から3.8MHz帯の間の周波数に対して細切れ?で
拡大されました。

ただ、最新のRIGをお持ちの局は、バンド外ということで送信できないみたいです。

私のFTDX9000Dは、どうなっているか試してみました。

ばっちり 3,500KHzから4,000KHz未満まで連続で送信できました。
すぐ近くにいらっしやるOMのFTDX9000Dは、送信できないようです。

昨年WDXCに入院した時に、対応されていたみたいです。

ということは、FTDX9000Dは、WDXCに送らないと今回のバンド拡大の対応が出来ない!?
なんか良い方法あるのでしょうか。






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