2009/12/17

FT-736 修理完了  RIGについて

本日、WDXCからFT-736がヤマトコレクト便で帰ってきました。
修理代の支払いは、台引きシステムです。

事前にWDXCから修理内容のメールをいただきました。
やはりPLL関係でした。
PLL回路アンロックによる動作不安定が原因でIFT劣化部分を交換してもらい
ました。またメーターランプ類も交換してもらいました。
各バンドのPLL・RF・IF回路の調整をしてもらい元気になりました。

送料込みで17Kでしたので、感覚的には、助かったぁ〜という感じです。

2009/12/5

FT-736 入院  RIGについて

こないだの東京UHFコンテストでFT-736Xの送信時の異常が発覚しました。
故障です。購入してから15年ほど立ちます。初めての故障修理です。

故障内容は、FM送信時の変調音に0.3秒周期ぐらいのパルス音が大きく入ります。
SSB送信音は、つぶれてしまっていてSSBになっていません。
古いRIGですんで事前にWDXCに相談し、なんとかなるかもしれないので見て
みましょうと連絡をいただきました。

このFT-736Xは、144MHz〜1200MHzのコンテスト参加時に使っています。
非常にノイズの少ないRIGで感度が低いのかと勘違いするほどです。
感度は十分あります。また音調は、今まで経験したRIGの中で一番ソフトです。
長時間きいても疲れません。

信号音とノイズの分離度が高く、弱い局に対しては有効です。
このRIGが手放せない大きな理由です。

BANO内の強信号に対しての混変調の強さはTS-790よりいいかなと
思っています。TS-790はその分感度かFT-736より高い印象です。

またFT-736の混変調による不都合の出方ですが、感度がいきなり低下して
何も聞こえなくなるとか、かぶってくるとかではなく、
まず受信音がひずみだします。ただし十分了解できます。この段階の
域が大きく結果的にこの年代のRIGとしてはまだまだコンテストで使えると
思っています。

混変調の影響の受け始めは、早いかもしれませんが結構ねばるRIGです。
今となっては貴重な1200MHzのSSB、CWのRIGですんで本日修理に出しました。

致命的でないことを祈っています。


2005/4/24

MD-200A8X修理完了  RIGについて

YAESUに修理に出していたMD−200が帰ってきました。

マイクを修理に出したのは、初めてです。

PTTが出来なくなったので、保障期間でもあるし修理に出したんです。

PTTのマイクロスイッチが壊れていました。

FINE AUDIOのFAM−13につなげてFT−767GXXの
モニターで聞いてみました。

FT−767のナローな音に慣れてきたのか、まずまず満足良く
好みの音が出てきました。実際の送信音はわかりませんけど。



2005/3/12

FT-767GXXの音  RIGについて

どうやら、FT-817と比べて、低音が出ないみたい。逆にいえば、本来のSSBサウンドに忠実なのでしょうか、それとも時代の要請でFT-817は、広めなのか。
元々ハイ上がりの音が好きだったので、これはこれでいいんですが、RIGの違いでこんなに音が変わるとは思っていませんでした。

FT-767のCWフィルターは、1段しかありません。当時のトリオ機は、すでに、2段だったと思います。
それもFT-767は、8MHz台のフィルターです。CWは、500Hzしかありません。(250Hzは、オプション無し)この500Hzが意外と優秀なような気がします。自宅でのんびりコンテストやる時なんかは、十分です。もちろん250Hzがあれば間違いなく入れるんですけど。

結論から言って、まだまだ使えそうです。もちろん新しいDSPマシンがほしいんですけど。

50MHzは、HL-66Vをつなげました。CQ出してもあまりに呼ばれないんで、気分ですけど50Wにしてみました。

IC-7800の局とQSOしましたが、ほんとうにいい音です。その方は、相当音に凝っていらっしゃる方ですが、驚きの音でした。やっぱり違うもんです。


2005/3/6

FT-767GXX QRV開始  RIGについて

WDXCから上がって来たFT-767GXXを机に載せました。机といってもパソコンラックです。
配線の引き回しやらで、けっこう時間掛かりましたが何とか落ち着きました。
これで、50MHz〜430MHzは、767を使い、1200Mは今まで通りFT-5800、FT-817は、2.4Gの親機専用となります。50Mから430Mは、当分10Wでやります。
767でちょっとワッチしてみましたが、やはり大型固定機だけあって、静かです。ヘッドホンで聞くと入感局の音が良くわかります。最新のDSPマシンならもっとよくわかるんでしょうねぇ。FT-817は、ほんとに良く出来たRIGですが、並べて使うとやはりFT-767を使ってしまいます。あたりまえかもしれません。シャックの写真を写真集にUPします。

2005/2/23

FT-767GXXの修理  RIGについて

社会人になって、1年半が過ぎた1986年12月に新発売したばかりのFT-767GXXを購入しました。50MHzの固定機が欲しかったんですが、思い切ってローンで購入したんです。
私にとって、新品で買った始めてのHFが出れるRIGであり、いままで大切にしていました。
一度、1999年にYAESUに調整を出したんです。故障とかはありませんでした。2002年まで調子良く動いていました。
最近又動かそうとちょっとチェックしましたら、50MHzのSSB送信が上手くいきません。相当マイクゲインを上げてやっと変調が乗る状態です。CWは問題なさそうです。このRIGにとって、2回目の入院となりました。WDXCに送って、一週間ほどで修理完了です。WDXCの担当の方から詳細な修理箇所の報告を受けました。50MHzユニットの経年変化で調整のみで直ったそうです。あと色々不都合のあるところを見てもらうようにお願いをしてありましたので、発振系のコンデンサーなどをいろいろ替えてもらいました。VFOエンコーダーも悪かったようで、そっくり交換してもらいました。いつも思うのですが、YAESUの修理は、親切、早いです。他社はわかりませんが、結果的にYAESUのRIGばかり所有している大きな理由のひとつです。
久しぶりにFT-767を自宅で使ってみようと思っています。



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