2017/2/12

WIN&WIN WIAWIS NSリム  アーチェリー

思い切ってWINの発売されたばかりのWIAWIS NSリムを導入しました。

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今まで使っていたRCX-100もリムのバック側は黒ですし、
打ち味も最初の印象では、あまり変わりません。

決定的違いは、音の静かさ。本当に静かです。

サイトは、上がりました。RCX-100は矢速は早い方ですか
それよりも早いです。

50射程して気付きました。引きの立ち上がりはRCX-100と比べて
少し硬い感じですが、アンカー付近では柔らかめです。
クリッカーが落としやすいです。
これは、サンデーアーチャーの私にとっては、最も値打ちのあるポイントです。

春の大会に向かって練習が楽しみです。




2015/2/21

パイプカッターで矢は切れるか。  アーチェリー

アーチェリーの矢の長さの調整は、アーチェリーPRO SHOPで行ってもらうのが本来です。矢を切るには専用のアローカッターが必要です。
大学のクラブや地区のアーチェリー協会などでアーチェリー矢用のアローカッターを保有されている場合はあるかとは思いますが、個人で矢のアローカッターを持っていらっしゃる方は少ないのではないかと思います。高価ですし、個人利用でそんなに頻繁に必要になる道具ではないのかなぁと思います。

ふと思いついたのですが、アルミパイプなどを切るパイプカッターで代用できないかと思い始めました。ちょっといろいろ調べてみましたが、あまりパイプカッターでアーチェリー矢を切っているという話はありません。おそらく切断面の精度の関係でだめなんだろうと思います。

でもどうしても試したくなってしまいました。
値段的に中級クラスかなと思われるパイプカッターを購入しました。(1,500円程度)

テストとしてアルミ矢のXX75 BLUESを切ってみました。

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パイプカッターをゆっくり3周回してつまみを絞めます。そしてまた3周回します。それを繰り返します。きれいに切れました。

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切断面のバリをやすりで取ります。撫でる程度です。

ポイントを付け直します。ZIPPOのライターでホットメルトを溶かします。

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ポイントを抜く時に比べて入れるときは、入りにくかったです。
プライヤーで軽く叩いて入りました。
アーチェリーPRO SHOPで切ってもらった時はこんなことはありませんでした。パイプカッターだとパイプ(矢)が微妙に変形してしまうのでしょう。時間をかけてゆっくり、少しずつ圧をかけて切るとうまくいくことが判りました。2本目からうまくいきました。私的には、アルミ矢ならパイプカッターでOKです。

破損してしまったACG(カーボン・アルミコンポジッド)がありますので、試しにパイプカッターで切ってみました。

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最初に外壁のカーボン部が切れてゆきますが、カーボン部が切れ終わるとカーボン部が動きます。カーボン部を取り除くとアルミ部になりますが、パイプカッターのローラー部において、カーボンがある部分とアルミだけになった部分(切り落とす方)で径が変わりますのでガタツキが起こります。ガタツイた分、切り口が少しデコボコになりました。
カーボン・アルミコンポジットの矢の場合、切る場所をマスキングテープなどで
覆ってから切るとうまくいきそうです。

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切り口をやすりで撫でます。見た目は、きれいになりました。
しかしアルミ矢のときと同じように、少しポイントが入りにくくなりました。
(軽く叩けば入るが、スーットは入らなかった)

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矢の切断面を確実に直角にする道具もあるようです。
https://www.youtube.com/watch?v=ndg7hmikAU4

結論としては、
@アルミ矢、カーボン・アルミコンポジット矢をパイプカッターで切るのは、自 分の分なら、まあやってもいいかなという程度。矢の精度という点では間違い なく悪化する。
Aカーボンワンなどのカーボン矢をパイプカッターで切るのは、おそらくもっと難しい。(きれいに切れない)

やはり、専用のアローカッターで切った方がいいですね。

2015/1/26

タブのカンタピンチ(フィンガースペーサー)  アーチェリー

なんとなく思っていたのですが、今使っているタブのカンタピンチの厚さは、もう少し厚いほうがいいのかなと思っていました。全く根拠はありません。
使っているGTタブのカンタピンチの厚さは約8mmです。
厚め(大きめ)のカンタピンチだけ売っているものもありますが
GT−301タブにうまく矢と干渉しないように取り付けられるか少し心配です。

厚さを増すのに都合がよさそうなものを100円ショップで見つけました。

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椅子の足裏などに取り付ける固めのフェルトシートです。
強力接着剤も購入しました。

カンタピンチの形に合わせて切り取って貼り付けました。
1枚約3mmですので約6mm厚くなります。

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結構いい感じになりました。

2014/11/2

ポイントの重量調整  アーチェリー

本日、矢の調整を行いました。
具体的には、ポイントの重量調整です。ストリングハイトは、いつもの9インチに固定です。
使っているポイントは、ブレークオフポイントで10gr単位で調整できます。
折って長さを短くして行くと重量が軽くなります。(重くして行くことはできません)
12本の矢を80gr6本、90gr6本にして、テストしてみます。
各2本ずつは、ベア(羽根を張っていない)にしています。

18mと30mでそれぞれ各18射てみました。
まずは、ベアの調整です。90grの方が、外れが小さいです。
30mで80grは、フレッチとベアでフレッチはゴールドを捉えたときベアは、8時方向にブラックぐらいになります。90grは、7時〜8時方向にレッドからブルーです。どうやら90grが良さそうです。

90grの矢でブランジャーを調整しました。
100grのポイントのときあまり反応しないなぁと思っていましたが、90grでは、シャープに反応します。バネ圧を1回転弱くします。ベアが今度は右に出ます。
弱くしすぎたようです。1/4回転ずつ強めていきます。1/2回転戻したところでベアとフレッチが混ざるようになりました。

90grの矢と調整したブランジャーで18mを射てみます。
6本中5本がゴールドを捉えました。これは、私にとってすごいことです。

再度30mで射てみます。左右のブレはかなり少ないです。ちょっと6時方向に集まってきました。疲れてきたときの症状です。
すでに、80射ぐらい射ています。クリッカーがなかなか落ちなくなってきましたので今回の調整は、これで終了にしました。

このセッティングで当面やってみます。少し自信がついたように思います。








2014/10/22

サイトピン  アーチェリー

私は、サイトピンは、大きめなものが好きです。
今は、12mmの四角いサイトピンを使っています。

サイトピンのドットの部分は、最近光ファイバーのものが多くなりました。
光ファイバーが、周りの光を集めて、光ファイバーの断面を明るく灯します。
その明るく灯った点をドットとしています。

サイトピン径が大きなファイバーピンが欲しいと思っていました。

サイトピンとしては、相当値段が高いのですが、思い切って購入しました。

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このサイトピンを通して的を狙います。私にとっては一番思い入れを注入する部分ですので奮発しました。

結果はどうなるでしょうね。

2014/9/7

今日の記録会  アーチェリー

矢をA/C/Gにしてからスコアーが伸びません。
A/C/Gにして2ヶ月ほどたちますが、まだアルミ矢のときの
スコアを超えることが出来ません。
本日、30mWで記録をとりましたが、後半はクリッカーが落ちず
往生しました。

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東京都障害者スポーツセンターでの記録会は、4分6射です。
6射は苦手です。2分3射のほうがスコアがでます。
体力の問題ですね。

300は、程遠い状況です。

2014/6/28

Easton A/C/G  アーチェリー

カーボン矢を購入しました。カーボン・アルミコンポジットのEaston A/C/Gにしました。なじみの店の店員さんが以前使っていて良かったとのことでしたし、やはり矢には思い入れを入れたい気がしましたので、今の実力からしてオーバースペックですが、思い切ってA/C/Gにしたんです。(予算オーバーです)

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ベインは、よく見えて目立つように白にしました。ノックは、いつも練習している人があまり使っていない色の青のピンノックです。

12本の内2本をベアシャフトにしました。矢やブランジャーの細かい調整を行うためです。

これで、アーチェリー道具関係の投資は、いったん終わりです。(のハズ)

2014/6/22

6月度月例記録会  アーチェリー

30m昇格後、初めての記録会です。
本日は、30mWで行われました。

30mW
@29 31 29 46 37 38 210
A36 43 48 51 44 45 267/477

後半調子が良くなりました。
右肘と右肩の位置を修正したんです。押してと共に引き手の肩を落とすことに集中しました。引き手の肘は上向きに(実際はこれで平行になる)意識しました。

よく当たるようになりました。3射中すべてが赤以内(7点以上)の時が結構ありました。ベストは、10 9 8
ゴールド(9点以上)を射るとスカッとして楽しいです。

30m 260以上が出ましたので、次の目標は30m 280です。

2014/5/25

30m認定  アーチェリー

本日の月例記録会で、30mの認定を頂きました。
週一練習ですので、まぁ夏ごろには30m射れればいいなと思っていました。
始めてから4ヶ月、思いの外です。

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桐ヶ丘弓道場では、20m260点以上で30mの認定がいただけます。今回ギリギリの263点でした。ただこれは、30mの仮免許みたいなもので指導員なしで30mを射るには、30m260点以上の認定を取らないといけません。

次の目標は、30mで260点以上になります。

カーボン矢がほしくなりました。

2014/5/11

なかなか集まらない  アーチェリー

昨日、本日と2日連続で桐ヶ谷弓道場で練習しました。2日間で150射以上射ました。RCX-100リムにもだんだん慣れてきましたが、後半は、6射して矢取りなんですが、4射目以降は押手がきつくなります。まだ表示32ポンドを引く体力がついていません。

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6射全部赤以内に入れることを目標にしていますが、なかなかです。
ちなみに距離は20mです。

指導員の方から、万歳リリースになっているとお話がありました。
リリースを意識しますと多少ゴールドに入る確率が高まります。

左腕の上腕と右手の手首が悲鳴を上げています。湿布します。



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