2016/7/18

DMS-07GTbis   実験・テスト

2016 ハムフェアで頒布するマイクプリアンプ「DMS-07GTbis」の外観がほぼ確定しました。

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GEの12SN7GTを取り付けたバージョンです。
頒布の際の12SN7GTは、RCAやGE、SYLVANIAなどvariousになります。

生産数は、2014年の「DMS-07GT」の約2倍量を予定しています。

2016/7/18

DMS-07GTbis 第2回ケース穴あけ  実験・テスト

音創り研究会有志で今年度のハムフェアで頒布するDMS-07GTbisのケース穴あけを行いました。

音創り研究会のマイクプリアンプKITは、過去から一貫して穴あけ加工済みケース付です。
”ケースの穴あけ加工が面倒で””ドリルやホールソー持ってないし”が自作を楽しむ際の壁になっているのではと考えた為です。

お好みのケース、色でという自作のオリジナリティーの愉しみは、次のステップになりますが、まずは自作して、動かして、使ってみて、悦びを感じて頂くというのが音創り研究会の目的の一つになっています。


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ケース加工は、素人がやっています。その精度は、”自作らしさが残る”
ということでご容赦ください。

2016/7/2

リボンマイク用トランス「TRM-01」  実験・テスト

2016年度音創り研究会のメインテーマは、音の入り口のマイクです。

マイクには、音声を電気信号に変換する仕組みの種類でダイナミックマイク、コンデンサーマイク、リボン(ベロシティー)マイクと主に3つがあります。

現代では、ダイナミックマイクとコンデンサーマイクが主に使われていましてリボンマイクは過去のものという位置付けでした。

しかしながら昨今そのリボンマイクですが、柔らかい音がする、自然に耳に届けられるやさしい音がするとかで、見直されています。(人間の声や邦楽のような倍音を多く含む音源には、リボンマイクは得意のようです。)

音創り研究会では、このリボンマイクに注目し、2014年度のハムフェアでリボンマイクキット「DRM-01」を頒布しました。

「DRM-01」は、既成のリボンマイクトランスと音創り研究会開発のリボンマイクエンジン部分をセットにしたリボンマイクキットでした。リボンマイクの構造の理解と驚きの音質で好評のうちに完売いたしました。

2016年度は、リボンマイクの音に大きく影響する昇圧トランスの開発からスタートしました。研究会メンバー各位のリボンマイクに対するエッセンスを注ぎ込んだオリジナルのリボンマイク用昇圧トランス「TRM-01(響 Kyo)」の開発に成功し完成しました。
8月のハムフェアに先行し頒布を開始しています。

受注した頒布品の発送を担当しております。
オリジナルシールがついています。
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パンフレットもあります。

こんな形で包装してお届けしています。

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「和」のテイスト感がいいでしょう?!



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