2012/7/29

ELSA YAHA 急ピッチで準備中  実験・テスト

2012 ハムフェアの「音創り研究会」で頒布予定のYAHAアンプKIT”ELSA YAHA”の準備を急ピッチで進めています。

基盤面のレイアウトは、まだ確定ではありませんが、こんな感じを想定しています。KITは、蛇の目基盤ですので、製作者が回路図を見て部品配置、配線を自由にすることができますが、組立説明書に書き入れる部品配置、配線の一つの例を示す必要はあるかと思います。
ケースの関係で、真空管ソケットの位置と電源の電解コンデンサの位置はどうしても固定せざるを得ません。真空管と電源の電解コンデンサは、ケースの上面に飛び出るデザインです。

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基盤の裏側の半田面は、回路図を見ながら、被覆線を使って配線という形です。

2012/7/17

DMS-08S  実験・テスト

「DMS-08S」 2012ハムフェア用に新しく開発されたマイクプリアンプです。

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出力管 PCL86を用いたマイクプリアンプは、伸びやかなワイドレンジ感が売りです。ロードショー映画ではありませんが、「構想2年、企画、設計に1年を費やした音創り研究会渾身の大作」なのです。

KITとして2012ハムフェア「音創り研究会」ブースで頒布予定です。
ケースの色も赤・青・黒があります。現在、部品調達が進められています。

2012/7/16

ELSA YAHA  実験・テスト

「ELSA YAHA」と命名された音創り研究会企画のYAHAアンプ(真空管とOP AMPのハイブリッド ヘッドフォンアンプ)のKIT品をハムフェアで頒布予定です。現在部品調達や最終レイアウト調整を行っています。

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プロトタイプ品で耐久テストも並行して行っています。頒布KIT版は、若干レイアウトが変わるかもしれません。

先日の6m&DOWNコンテストでも使用してみました。
SSBでもCWでも弱い信号のノイズからの分離がいいような気がしました。特にCWでは顕著に感じました。

すごく楽しい感じなんです。立体的に丸まって聞こえる感じです。

音創り研究会内で複数のメンバーでバリテーションを行い、OKがでました。マイクアンプと違って、聴く楽しみの提案です。

2012/7/11

’12 6m&DOWN  CONTEST

4大コンテストでめったにSSBには出なかったんですが、今回X50に参加してみました。それも200Wでやってみたんです。
やはり、何局か呼んでいただいているのはわかるんですが、コピーできない局がありました。いつものQRPではほとんどなかったように思います。
Radixの2ele V−HB9CVでやりました。アンテナがpoorだと
5Wでやっているのが丁度良かったかもしれません。

でも楽しめました。コンデション良かったです。2,3,4,5,6エリアからまさかのパイルアップを経験しました。7MHzみたいな感じです。CW比率は45%ぐらいになりましたが、合計で500局を超えました。
18時間が短く感じた今年の6m&DOWNでした。
QSOしていただいた局、ありがとうございました。



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