2012/6/25

ダンボール エンクロージャーB  実験・テスト

ダンボールエンクロージャー ついにここまで着ました。
接着剤が完全に乾くまで時間が掛かります。

木工用のボンドは、すでに700gぐらい使っています。
ダンボールの板を張り合わせたというより、木工ボンドそのものの板という感じです。強度的には、ダンボールとは思えないほどの強度になっています。

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ダンボールにムシロを木工ボンドでべっとり貼ります。内側は1枚、外側は3枚貼っています。指で叩くと、板のようにコンコンいいます。

今週末に、色つきの和紙を貼って完成です。

2012/6/16

ダンボール エンクロージャーA  実験・テスト

オリジナル”乙スピーカー”より、幅を広く取り、中の仕切り板(紙)を多くしてエンクロージャー内のロードをオリジナルより長くとるようにしてみました。

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普通のロードホーンの場合(フロントロードでもバックロードでも)、スピーカーの近い部分は、狭めて、ロードが進むにつれて、広くなりますが、”乙スピーカー”は、逆ロードホーンですから、だんだん狭まります。

設計者は、これで平面バッフル的な音の再生効果を狙っているようです。
中高音重視で、音の定位感が良くなりそうです。無線機の外部スピーカーとしての利用が今回の目的ですんで、このコンセプトは、バッチリです。

このスピーカーの組み立ては、接着剤の乾き待ちがあります。
べっとり木工ボンドを塗っていますんで、時間が掛かるんです。

毎日少しずつ進んでいるという感じです。

2012/6/10

ダンボール エンクロージャー@  実験・テスト

巷でダンボールエンクロージャーが話題になっています。
秋葉原の秋月でもダンボールエンクロージャーの提案もしています。

色々検索をかけてみました。私のイメージにぴったりなのが見つかりました。

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ダンボールは、綺麗にカットされています。補強用の麻布が付いて、2個分@1,900円はストライクゾーンです。

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面白そうです。

2012/6/3

YAHA AMP 組立中D  実験・テスト

クラフトルームで穴あけです。

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新しく買ったホールソーを使って穴を開けました。

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TRSジャック、ボリューム、DCジャックは、被せる上側のケースに取り付けですから、少し苦労しましたが、うまく行きました。

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バッチリイメージ通りに完成です。

2012/6/3

YAHA AMP 組立中C  実験・テスト

かれこれ、30時間ぐらい音楽を鳴らしてエージングしました。
高音の角が取れてきた感じはあります。

今日9:00AMからALL JA1 コンテストをやっていましたので、50MHz CWにこのYAHAアンプを使って参加してみました。

ケースに入れていませんが、回り込みはなさそうです。
受信帯域を絞っていっても、音はソフトに感じます。
確かにノイズ音が変わります。このノイズ音もソフトに感じますんで結果的に信号が分離されて聞こえるように思いました。

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午後から、ケースの穴あけしてみます。

2012/6/2

YAHA AMP 組立中B  実験・テスト

入力・出力・ボリュームの配線を行いました。
再度回路の見直しです。ランド基板法の配線は、回路図と照合が簡単でいいです。

少し怖いのでOP AMPは、4556ADを乗せて、火入れです。

出ました。バッチリです。早速、MUSES8820に乗せ変えてエージングです。

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少し高音が荒めですが、エージングで落ち着いてくるでしょう。

2012/6/1

YAHA AMP 組立中A  実験・テスト

早めに帰ってきて、YAHA AMPの製作の続きをしました。

OP AMP部は、別に小さな基板でユニット化しました。

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ランド基板法での配線ですと、この部分をどうするか悩んだんですが、サンハヤトのICB−86を小型にカットして、配線しやすくしました。この基板をゴム足でベタ基板から浮かせて取り付ける方法です。

今日は、基板上の配線まで終わりました。
ランドの場所は、適当にやりましたんでゴチャゴチャになってしまいました。

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早速、電源を繋げて、真空管部の動作チェックをしました。

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2MΩの半固定抵抗を調整して、バイアスをー0.65Vにしてみます。
ちゃんと反応しています。

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プレート電圧は、7.48Vになっています。ちゃんと動作しています。
13.8Vを印加していますんで、47KΩのプレート負荷抵抗で、6.32Vドロップしています。プレート電流は134μA流れていることになります。

今日はここまでです。週末には、音出しテストです。



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