2011/5/24

DMS-05D MARKUの開発も順調  実験・テスト

'11 ハムフェアで販売予定のDMS-05D MARKU、DMS-05D MARKU ゴージャスバージョンの開発も順調です。

MARKUとなって、専用プリント基板(スタンダード版とコージャス版の共通基板)となり製作がしやすくなっています。共通基板ですからスタンダード版からコージャス版へのアップグレードも可能です。

詳しくは、JI1ANI局のBlogで紹介されています。

ゴージャスバージョンは、電源を大幅に強化しています。±15VでTHAT1512の実力をフルに出す仕様です。抵抗類も新たに吟味された物を採用予定です。

スタンダード版は、昨年の仕様と基本的には変わりがありませんが、ケースの質を上げています。(ゴージャスバージョンと同じケース)基幹部品のOP AMPは昨年同様THAT1510の予定です。

HI-FI SSB愛好者のみならず、DX'er、コンテスターから高い評価を受けたDMS-05Dを再び'11 ハムフェアでご紹介できるのが楽しみです。

2011/5/22

DMS-07T 試作機  実験・テスト

「音創り研究会」の’11 ハムフェアでのキット販売に向かって、テストがメンバーの皆さんで進められています。

DMS-07Tは、MT管(双三極管)2本によるマイクプリアンプです。簡易的な測定ですが、Gainは40db〜45dbは安定して出ているようです。またS/Nも80dbは超えてきています。
現在最終的な部品の選定、配線の取り回しの検討などが進められています。

テスト機です。最終的にどのようなレイアウト、デザインになるかは、まだわかりません。

クリックすると元のサイズで表示します

後ろ面にXLRコネクタ(マイク入力)があります。

クリックすると元のサイズで表示します

真空管らしい、中低音域の厚みのある音が音声帯域に良いアクセントとなって魅力的なSSBサウンドをかもし出してきています。

6月末には、DMS-07T(キット版)の仕様をご紹介できるのではと思っています。


2011/5/1

'11 ALL JA NOW B  CONTEST

今日は、午後から出かけておりました。
18時ごろからぼちぼちQRV再開します。

JH4UYB@35局とQSOできました。数回リトライでコピーしてもらいました。
すごく耳が良いんですね。まさかQSOできるとは思いませんでした。

2011/5/1

'11 ALL JA NOW A  CONTEST

ノイズは、最近にしては珍しく少ないです。
遠くが聞こえてきそうな予感ですが、なかなかQSOには至りません。

9時までですが、昨年より、QSO数は相当少ない状況になってきました

2011/5/1

'11 ALL JA NOW @  CONTEST

ALL JA コンテストを楽しんでいます。
参加部門はいつものC50Pです。

入りの3時間で100QSOを越えました。いいペースです。

P局がいつもより多いような気がします。



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