2011/1/23

OZ型3号機カソフロ出力化  実験・テスト

オークションで12SN7GT 2本を手に入れました。

1本は、マツダ製です。
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もう一本は日立製です。幸運にもブラックプレートでした。
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早速、3号機のカソフロ出力化を行いました。
カソード抵抗は、2号機で10KΩにしていましたが、47KΩにしました。
カソード電圧は0.9Vから1.1Vぐらいになりました。

コンデンサーマイク用のMT管の方もカソフロ化しました。

双三極管2本で4つのユニットがありますが、全てを活用することになります。

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12SN7GTは、ダイナミック用にしていますので、3段増幅+カソードフォロア段で2本で4つのユニットを使っています。
やはりノイズは、多いです。真空管に手を触れるとノイズが減りますので、まだ工夫の余地はありそうです。

MT管の方は、V1はパラ接続、V2ので1段増幅+カソードフォロア段です。ノイズは、相当少なくなりました。

2011/1/15

6SN7丸管  実験・テスト

珍しいGLASS BLUBの6SN7を手に入れました。
イギリスの高級オーディオガレージメーカーが自社の
真空管メインアンプのドライバー管として
中国のメーカーに作らせたものだそうです。

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予備管用でしょうね。高級感あふれる箱に入っていました。
作りは、相当良いです。
袴はセラミックでしょうか。足は金メッキです。

早速3号機に取り付けてみました。

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癒されます。


2011/1/15

カソードフォロアーA  実験・テスト

カソードフォロア出力のところを1KΩの抵抗でアースしていましたが
これは間違いだったみたいです。
1KΩですと音がほこりっぽかったです。
負荷に耐えられなかったんでしょうね。

オーディオアンプ回路図集などでプリアンプのカソードフォロア出力の
回路を見ると470KΩのがありました。

10KΩにしてみました。クリアになってきました。
220KΩにするとさらにクリアです。
とりあえず、カソードフォロアの出力抵抗は220KΩにしてみます。

カソードフォロア段のグリットには1MΩのグリットリーク抵抗を入れていますが
ここでは電圧はほとんど出ていません。(−30mVぐらい)
カソードのところに10K Ωを入れててカソード電圧が0.9V出ているので
カソード・グリット間は-0.9Vになっているはずです。
テスターで図ってみますと−0.95Vでていました。

OZ2/4カソードフォロアは満足する音になってきました。


2011/1/10


今日は、富士山がバッチシ見えます。
お天気はよかったですが、風が強く寒かったです。
ALL埼玉コンテストは、過去何度か移動運用で参加しましたが、入賞はありませんでした。

寒いし、自宅から参加しました。今年からV/Uマルチバンド部門が新設されました。
自宅からですのでV/Uマルチ部門に参加しました。
ALL埼コンテストは、電信部門はありません。電話のQSOは1ポイント、電信のQSOは2ポイントです。電信でQSOすればポイントが2倍になる面白いルールです。

V/U帯はHF帯に比べて、電話の比率が相当高いと思っておりましたが、いざコンテストが始まるとCW局が多くQRVしています。
50MHz〜1200MHzまでQRVしました。6時間のコンテストですから240局位出来れば良いなと思っていました。結果は240局を超えました。

430MHzFMはほんとにすいています。CW人口は増えているようですが、PHONEは、寂しい感じがしました。

2011/1/9

OZ 3号機に把手を取り付けました。  実験・テスト

キャハー〜。 いいでしょ。

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把手を取り付けちゃいました。
ただそれだけです。(゜゜)バキッ☆\(--;)

2011/1/8

カソードフォロアー@  実験・テスト

OZ2号機を使ってカソードフォロアーの実験をしてみました。
従来のOZ型は、出力にOPアンプでボルテージフォロアーにしていないのでハイインピーダンス出力です。マイクプリアンプの後段の機器にミキサーなどを使っていますのでまぁ良かったのですが、マイクプリアンプのRIG直結はどうやら出来そうにありません。
出力にトランスを入れればいいのですが、ゲインを相当失いそうです。

カソードフォロアーにすれば、低くだせるよーとローカル局に教えていただきました。
トランスを使うよりはるかにゲインは維持できそうです。

OZ2号機のV2はパラ接続ですので、パラをはずしてアンプ全体として4番目の増幅ユニット部分をカソードフォロアーにしてみます。

OZ 2/4 カソードフォロアー出力という型になります。

大手術となりました。

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まずはV2のパラ接続をはずします。
V2の入力のユニットのプレート負荷抵抗を47KΩに変更しました。
カソードフォロアーにするユニットにはプレート負荷抵抗はつけません。

グリットリーク抵抗は、V2の最初のユニットは470KΩ、出力ユニットは、1MΩにしました。
ちなみにV1は両ユニットとも、プレート負荷抵抗は47KΩで
グリットリーク抵抗は220KΩです。

V2の出力ユニットのカソードは、1KΩを通してグランドに行っています。
(その他のユニットはすべてカソード接地)
カソードとこの1KΩの間から出力を取り出しました。
カップリングコンデンサーは220μ+0.047μのままです。
出力に今まで10KΩでダンプしていましたが、1KΩにしました。

音出てきました。
12BH7を挿しています。

RIG直結は、まだ実験していません。
OZ2/3(プレート出力)で出力1KΩでダンプした時は、全くゲインが取れませんでしたが、
OZ2/4(カソード出力)で1KΩ出力でまずまず出ています。
500Ωぐらいの抵抗でダンプしても良いかもしれません。

RIG直結なんとなくいけそうな感じがしてきました。




2011/1/4

オーディオジェネレータキット  実験・テスト

ローカル局からお手軽のオーディオジェネレータのキットがあることを教えていただきました。

値段も手ごろですし、便利そうなので私も作ることにしました。

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1時間ほどで出来あがりました。

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50HZ、100HZ、1KHz、10KHz、20KHzがでます。
そしてピンクノイズも出ます。
出力レベルは、0〜775mVまで可変で出ます。

出力レベルの調整が難しいのいはご愛嬌です。
マイクアンプの測定には、もう一段追加して出力のボリュームを設けたほうが良いかもしれません。

WaveSpectraで早速図ってみました。
6SN7GT 2本3段増幅の自作マイクプリアンプは45dbぐらい(1KHz)ゲインが取れているようです。
12AU7 2本2段増幅の自作マイクプリアンプは、37dbぐらい(1KHz)とでました。

ピンクノイズで周波数特性を見てみました。パソコンの性能なんでしょうか、10KHzぐらいまでしか、測定できませんでしたが、10KHzぐらいまでは、概ねフラットです。

それより意外なものを発見しました。50Hzにぴんと1本大きく柱が立っています。

電源って大切なんですね。カーバッテリーにでも今度つなげてみます。



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