2010/9/28

DMS-05D 4号機製作E  実験・テスト

PS400改装用のコンデンサー、抵抗が届きました。

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コンデンサーはニチコンFineGoldでそろえました。
抵抗はニッコーム プレート抵抗 RP−24C (1/2W)です。
金属皮膜抵抗でアルミナ基板とNiCr抵抗材を使用した薄膜抵抗器
精度 1% 温度係数 50ppm/℃とあります。

ニッコームのプレート抵抗ははじめて使います。

2010/9/26

DMS-05D 4号機製作D  実験・テスト

DMS-05D 4号機のエージングを進めています。
立ち上がりの30分ほどで音は激変してゆきます。
エージングは大体50時間ぐらい経つと落ち着くそうです。

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エージングが進むにしたがって、しまりのある、ピントの合った音
になって来ました。今までに経験したことのないピュアな音です。

VARは北欧神話の女神という意味もあるみたいです。

女神様の奏でるサウンドは、うっとりです。

2010/9/24

DMS-05D 4号機製作C  実験・テスト

今日は副業はお休みをいただきました。

朝からDMS-05D4号機の製作に入ります。

まずは、ケースの穴あけ。
マイクからDMS-05Dまでのマイクケーブルは先日作製したBELDEN 1503Aですが
両端にパッチンコアで4回巻きしましたら、長さが極端に短くなり
ケースの後面入出力のレイアウトが取れなくなりました。
やむなく、前面入力・後面出力のレイアウトにします。

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ホルソードリルで、すいすいの作業です。
また入力XLRメス・出力RCApinのコネクタはレセクタブルタイプですので、開けた穴は隠れますのでラフにやっても大丈夫です。
コネクタを止める対角線の穴も大き目の4mmの穴を開けて遊びを設けていますので、多少ゆがんで穴があいてもネジ止めのときに修正できます。

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基板配置のイメージです。右がファンタム電源基板(PS400)、
左がDMS-05DのTWIN AMP部です。
ファンタム電源部の電解コンデンサー、抵抗の交換はまだですので
今日はまだ取り付けません。


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配線が終了しました。ゲイン固定ですのでボリュームがありませんので楽です。
内部の音声ラインの配線もBELDEN 1503Aを使いました。
赤色がダイナミックマイクのライン、黄色がコンデンサーマイクのラインです

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前面のAmphenolのXLRメスコネクタの銀色はダイナミックマイク、
黒色はコンデンサマイクの入力にします。

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後面のNEUTRIのRCAメスのコネクタは
赤色がダイナミックマイク出力、
黄色はコンデンサーマイク出力にします。

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DMS-05D TWIN AMP部完成しました。
ダイナミック用AMPには、THAT1510を挿しています。
コンデンサーマイク用AMP部は、THAT1512を挿しています。

硬い音が出てきました。でも恐ろしく透明感のある音です。
明らかに3号機を凌駕した音が一発目から出てきました。
VISHAY VAR(Z201 Naked)のエージングが進むのが楽しみです。

2010/9/23

DMS-05D 4号機製作B  実験・テスト

4号機は、コンデンサーマイク用のファンタム電源としてBEHRINGER PS400の
基板を移植します。

PS400の基板を良く見てみますと電解コンデンサーが全部で12個入っています。あとリードの抵抗が6本あります。
電解コンデンサー、リードの抵抗は、交換できそうです。
チップ部品は、はずせそうにありませんし、つけることも出来ません。

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PS400の電解コンデンサーとリード抵抗を交換して移植することにしました。

入っている電解コンデンサー
 ・100μ/63V  3個
 ・100μ/16V  1個
 ・47μ/63V  3個
 ・4.7μ/63V  2個
 ・4.7μ/50V  3個

100μ4個、47μ3個、4.7μ5個 各63Vでいけそうですね。
ニチコンのFGか願わくはKZぐらいに交換しようかなと思います。

リード抵抗は、はずしてから抵抗値を測ってみます。
これもタクマンのREXにしようと思っています。


2010/9/20

YAHA AMP製作@  実験・テスト

DMS-05D 4号機製作中ですがヘッドフォンアンプで話題の
YAHA AMPの基板+球(ソケット付)キットを買ってきました。

YAHA AMPは、12V程度の電源で動く真空管アンプです。
真空管が12Vで動くとは知りませんでした。

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付属されていた真空管は5965です。
元々はコンピューター用に作られた双三極管です。
これをプレート電圧6〜8V、ヒーター電圧12Vで動かします。

この基板用の部品キット(抵抗やコンデンサー類)も別途あります。

これは楽しそうです。
卓上で真空管の灯火を見ながらQRVできれば最高です。

2010/9/20

BELDEN 1503A  実験・テスト

今日、超ローカル局と共に秋葉原に出かけました。
私の目的は、マイクケーブル、機器間ケーブルを新調の為の
ケーブル調達です。

BELDENの1503Aは細めの2芯シールドケーブル
(アース含みで3芯)です。
マイクケーブルには、6mm程度のケーブルを使いたいところですが
パッチンコアに多く巻けるよう細めのケーブルを愛用しています。
今回、マイク→DMS-05D間とDMS-05D→ミキサー間および
コンプレッサー→RIG間を1503Aに変えました。
ダイナミックマイクとコンデンサーマイクのラインを
識別しやすいようにダイナミックマイクは赤色、
コンデンサーマイクは黄色にしています。
コンプレッサー→RIG間は青色です。
ケーブルの半田付けこれだけで2時間以上かかりました。
要領を得るまで時間がかかりました。
ハムフェア2010の「音創り研究会」で販売された各種ケーブルの作製を担当された方の苦労がわかりました。

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ミキサー→EQ→COMP間はすでに1503Aですので、
これでマイクからRIGまでケーブルはすべて1503Aとなりました。


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ケーブルを変えるだけで気分はワクワクです。


2010/9/19

「音創り研究会」 宴会  生活・その他

ハムフェア2010の打ち上げを兼ねた「音創り研究会」の宴会に参加しました。
いわき市の湯本温泉で1泊の宴会旅行です。

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1日目はJAXAの見学ツアーに参加しました。人工衛星の実物大(2個作られて1個は宇宙へ)を見ました。
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宇宙ステーションの内部にも入れました。

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セキュリティエリアで普段は入れない場所にも見学ツアーでは
案内してくれます。実際に運用中のパラポラアンテナの見学もありました。

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ロケットの打ち上げ時の音響体験もありました。

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2日目はいわき市の石炭・化石館に行きました。

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石炭採掘の歴史や実際の採掘の状況が良くわかりました。

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併設されていまフラガール館?も見学しました。

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ラ・ラ・ミュウに立ち寄って秋刀魚と塩辛をお土産にGETしました。

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めっちや楽しい旅行でした。

2010/9/15

DMS-05D 4号機製作A  実験・テスト

外装部品が届きました。
コネクタ類は、Amphenolをいつも使っています。
今回もAmphenolでそろえました。RCAメスレセクタプルはNEUTRIKです。

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あとはケース加工だけですか、これが億劫ですね。

2010/9/12

コンデジ 買いました。  生活・その他

Blogの写真用などほとんど私専用で使っていました
Nikon COOLPIX L3がレンズが引っ込まない故障を起こしました。
どうも直りそうにありません。
コンパクトで乾電池仕様で大活躍してくれたのですが永眠させる
ことにしました。4年半付き合ってくれました。

安いコンデジ探してみました。乾電池仕様である程度
接写が出来るやつでいいんです。

1万円以下でいろいろ有りました。エントリーモデルですね。
でもこれで十分です。

PENTAX Optio E90 が送料込みで7K以下で買えそうです。

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デザインも気に入りました。
気絶しているうちにクリックしてしまったようで
受注メールが届いていました。明日届くみたいです。
PENTAXは初めてです。


2010/9/12

売ります。マイクプリアンプ PreSonus BLUE TUBE  生活・その他

PreSonus BLUETUBE DP(DUAL PATH)を売ります。

メーカーサイトはこちらです。

1ch・2chどちらもファンタム電源のON/OFFができます。
わたしは、1chにダイナミックマイク、2chにコンデンサーマイクを
繋げていました。ファンタム電源の誤給電が防げました。

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10K(1万円)*送料別 でいかがでしょうか。

売れました。ありがとうございました。

ご興味がございましたらje3ozbアットマークaol.com
までお願いします。



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