2010/6/17

XV9DT 50/CW  DX QSO

ベトナムの局です。

CQ連発状態でした。一発コールでした。

いつものローカル局とラグ中終了の後、50.110を聴いてみましたら
強力に入感してました。

2010/6/12

DMS-05 3号機の製作C  実験・テスト

DMS−05D 3号機完成しました。

当初 強力なハム音がでました。これはアース不全の音です。
基板とコネクタ類とをつないでいるコード類を再度配線しなおしました。
また、THAT1512を飛ばしてしまったと思っていましたが
何とかセーフでした。

この3号機を基準機として使ってゆこうと思います。
オペアンプはTHAT1510にします。
カップリングコンデンサーはWIMA MKS2 6.8μを挿しました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

これで、一段落です。
私は3台作ったことになります。
同じものを少しずつ変えて3台も作ったのは初めてです。
普通は、1台で終わりですよね。

DMS−05Dの魔力に取り付かれた方が多いようで
お知り合いの方も3台以上作られています。


10万円以上のマイクプリアンプと同等のポテンシャルを持つ
DMS−05Dですから当然かもしれません。

2号機は、ケースも小型ですのでFT−817用にします。

2010/6/6

DMS-05 3号機の製作B  実験・テスト

3号機のケース穴あけ終わりました。

外装品はこんな感じです。

表面です。つまみは、またチキンヘッドです。
クリックすると元のサイズで表示します

後ろ面です。XLRメスのビス止めの位置の方向を間違えて
ポンチしちゃったのはご愛嬌です。

クリックすると元のサイズで表示します

ボリュームはセンターに持っていくのは、どうやら私だけの好みみたいです。


2010/6/6

DMS-05 3号機の製作A  実験・テスト

3号機の基板部分完成しました。

ICB-86Gを1枚フルに使いましたので部品配置は2号機と比べて楽です。

クリックすると元のサイズで表示します

穴あけは新たにホルソードリルを購入しました。
今まで手持ちの一番大きなドリル6.5mm計で穴を開けて
リーマーで広げて、そしてヤスリで広げていたんです。
これが大変だったんですが、ホルソードリルで簡単に穴あけが出来ました。

クリックすると元のサイズで表示します

これは、ほんとに便利です。

2010/6/1

DMS-05 3号機の製作@  実験・テスト

懲りずに3号機の製作に着手しました。

DMS−05は、本当にすばらしいマイクアンプです。
JI1ANI 福井OMも絶賛しています。

私なりに進化させたいと思います。

クリックすると元のサイズで表示します

進化のポイント
 @RCA PINの出力をかっこよくしました。
  ここにお金がかかっています。四角い面のやつです。

 AボリュームはALPHA製の500Ω(B)です。
 
 BXLRメスはNEUTRIKの金メッキです。ただし面は丸型です。
  
 CカップリングコンデンサーはWIMAのMKS2 6.8μです。
  ピンヘッダーソケットで小型のコンデンサーをいろいろ
  変えれるようにします。(1号機と同じ方法)

 DケースはテイシンのTE−315です。2号機のCO−45Wより
  大きくしました。スリットがあります。

 E基板はICB−86Gにしました。Gはガラスコンポジットです。

 F発光ダイオードは緑色でブラケット型にしました。

 G抵抗類はすべてタクマンのThe Pink です。

 H電源ラインの電解コンはOSコン 10μ にしました。

かっこも相当よくなりそうです。  



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ