2009/12/31

OH5BM 3.5/CW  DX QSO

YL5FXラトビアに引き続きOH5BMフィンランドの局とのQSOにも
成功しました。
たった4mほどのPETボトルコイルホイップで驚異的です。
よく拾ってくれました。

自宅からローバンドのDXができるなんて開局35年目で夢のような出来事なんです。

2009/12/31

YL3FX 3.5/CW  DX QSO

まさか、PETボトルコイルアンテナ長さ4.5m
でヨーロッパとQSOできるとは思いませんでした。
コールバックがあったとき、驚きと感激が同時にこみ上げてきました。




2009/12/30

JT1CO 3.5/CW  DX QSO

強く入感していました。
QRZ?を何度か打たれた後なんとかとっていただけました。

2009/12/30

JD1BMH 1.8/CW  DX QSO

1.8MHzでもQSOできました。ちょうどパイルの切れ目で一発コールで
コピーしていただけました。

アパマンで自宅からTOP BAND QRV 夢が実現しました。

2009/12/29

JD1BMH 3.5/CW  DX QSO

PET釣竿アンテナで仕留めました。
2回目のコールでコールバックがありました。

でも今日は、国内コンデション悪いです。
小笠原を呼んでいるNAだけが良く聞こえます。

2009/12/27

ペットボトルコイル 製作C  ANTについて

ペットボトルコイルのアンテナ 絶好調です。

3.5MHz CWでCQを出すと呼ばれます。それも立て続けにです。
1.9MHzでもCQを出すと呼ばれます。
CWでは、想像以上の実績を上げてくれています。

このアンテナのスペックです。
 ・1.5Lのペットボトル(三ツ矢サイダー)に2mmのアルミ線を
  約1mmから1.5mmのスペース巻き39ターン(巻けるだけ巻いただけ)
 ・グラスファイバー竿 4.5mにペットボトルの底に穴を開けて
  ペットボトルを貫通させ、根元の1段目の先に固定
 ・細い電線約3.5mを釣竿の先端までゆるやかなスペース巻き
 ・給電はSG−230を使用。
まぁボトムローディングの4mのホップです。
これでCWなら3.5MHzは国内ストレスなくOK、1.9MHzも
遊べるアンテナになりました。
3.5MHzはSSBもかなり使えます。

休日の日の暮れが楽しみになりました。


2009/12/25

ペットボトルアンテナ 初DX  DX QSO

ペットボトルアンテナで3.5MHZ 初DXです。
DU1EV局が559で入感していました。
なんどかのQRZの後コールサインをコピーしていただきました。
もらったレポートは339でした。
4mほどのペットボトルコイルのホイップでよく取ってくれました。


2009/12/23

'09 1area AM  CONTEST

このコンテストで09年も終わりです。
出る場所がないぐらいAMの局がたくさんQRVするAMの祭典です。
いつもAM変調をかけるレベルに苦労します。浅すぎてもだめ、
深すぎてはもっとだめ。いろいろレベル配分に苦労します。

結果です。

速報値
 ’09 1エリアAMコンテスト
固定局部門
 98qso 195p×64multi=12,480

昨年100qsoですから昨年並みの交信局数でした。

2009/12/23

ペットボトルコイル 製作B  ANTについて

結局コイルは、釣竿をペットボトルコイルの中心を通す同軸型にしました。
少しでもコイル部を建物より離したかったからです。

クリックすると元のサイズで表示します
(月も写っています)

コイルは4.5mのグラス竿の1段目の先端部分にとり付けました。
これで建物から50cmは離れました。
SG−230とコイルまで1mの電線エレメント、コイルから竿の先端+αで
4mの電線エレメントです。
1.9(1.8)、3.5、7でSWR1.1となりました。
受信した感じは、”おっイケソウ”って感じです。
3.5MHzのSSB各局が9+で聞こえます。
3.5MHzでJI1ANI局となんとかQSOできました。
1.9MHzでも茨城県の局とQSOできました。

大成功です。

2009/12/20

ペットボトルコイル 製作A  ANTについて

自在ブッシュを取り付けました。一周するとオフセットするよう少しずつ
ずらして接着剤で貼り付けました。

クリックすると元のサイズで表示します

この作業をケチらずもっとたくさん貼ったほうが良かったことが
後でわかります。
ペットボトルに水をビッチリいれて蓋をしてあります。

相当力を入れて慎重にまきました。初めてとしてはまあまあかな。
タッチしそうなところが多くあります。巻き終わってからドライバーで
修正します。

クリックすると元のサイズで表示します

結局自在ブッシュの一山づつ巻きましたので間隔は1.5mmぐらいです。
一山飛ばしで間隔を3mmから4mmぐらいで巻くと良かったかもしれません。

39ターン巻けました。10.5m長を巻いた計算です。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ