2008/11/30

ハードディスク交換 出来ました編  実験・テスト

すぐきた編からいきなり出来ました編です。
あまりにあっけなく出来ました。

一番時間がかかったように思ったのが、XPのリカバリディスクの作成でした。
これは、念のために行ったまでで、今回のハードディスク交換には直接関係はありません。
でも作っておいた方がいいようです。

250Gのハードディスクをカバーに入れてパソコンで認識するかどうか調べてみました。
認識はしているようですが、フォーマットはされていません。

昔DOS時代に20Mのハードディスクをフォーマットするのに何時間もかかった
ような気がします。250Gのハードディスクをフォーマットするのにどれぐらい時間が
かかるか想像も出来ませんでしたが、やってみると20分ほどでした。

お引越しソフトのAcronis Migrate Easy 7.0 をインストールし、説明書通りに進めていきます。すべて自動で行いました。手動だと引越し先のハードディスクのパーティションを
任意に設定できます。自動だと引越し元のハードディスクのパーティションの分割比率と
同じで設定してくれます。

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お引越しは30分ほどで終了しました。
新しいハドディスクをパソコンに組み込みます。

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成功しました。コレでパソコン延命を図ることが出来ました。

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2008/11/25

ハードディスク交換 すぐ来た編  生活・その他

クリュクから24時間以内で到着しました。

アマゾン恐るべし。

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2008/11/24

ハードディスク交換 発注編  実験・テスト

自宅のメインに使っているノートパソコンの内臓ハードディスク容量がなくなってきました。ノートパソコンはFRONTINRのA4パソコン FRN413です。内臓ハードディスクはIDEの40Gですんで、すぐに容量不足になってしまいました。

そこで、内臓ハードディスクを容量の大きいものに交換します。
ちょうどハードディスク交換の特集を組んだ雑誌がありましたので、その解説に沿って
準備を進めます。またいつも6mでラグチュウをしているOM方々に相談してどうやら出来そうだという見込みがたったんです。

用意するもの
  @新しいハードディスク
    WESTERN DIGITAL 2.5インチ内蔵HDD 250GB U-ATA100 5400rpm 8MB WD2500BEVE

    これは、2.5インチIDEで最大の容量です。IDE(PATA)規格は、もう
    段々少なくなっています。もう新たな生産はしていないかもしれません。
    世の中はSATAに移行していますんでPATA規格品は今のうちだと思います。

  A新しいハードディスクを入れるケース
    センチュリー イッコイチBOX 2.5 AC CSG25U2A

    旧ハードディスクと新しいハードディスクとの間でデータ転送をします。
    いわゆるお引越しです。OSを含めてフル転送を行いますので、A4パソコンの
    旧ハードディスクと新しいハードディスクを外付けでUSBでつなぐ為に
    必要です。データ転送後ハードディスクを交換しますんでこのケースには
    旧ハードディスクをいれて、何かバックアップ用に使います。

  Bデーターを転送させるソフト(お引越しソフト)
    Acronis Migrate Easy 7.0 Vista対応版スリムパッケージ

    これがないと、ハードディスクの交換をして以前と同じような環境でパソコンを
    動かせません。このようなお引越しソフトがあるために今回のハードディスク
    交換ができます。

上記の3つをクリックしました。
   

2008/11/24

’08 多摩川コンテスト  CONTEST

今年は、JA1AGJで出ました。流域外電信部門です。
2時間のコンテストですから、退屈はしません。
このコンテストは、多摩川流域の市町村がマルチとなるローカルコンテストです。
ルール以上に奥深い感じがするコンテストで意外とたくさんQSOできます。

結構出来ました。

結果速報値

 62qso  186p 13multi = 2,418

新潟の局や兵庫の局から呼ばれました。

今年はあとKCWAと1AMに出たいと思っています。

2008/11/23

’08 TOKYO UHF  CONTEST

JE3OZB/1で自宅から参加しました。

結果速報値
        QSO  POINTS  MULTI     
 430MHz 192   282     49
1200MHz  59    96     28
2400MHz   1     2      1
 TOTAL  252   380     78    29,640p

250局ぐらい出来ればいいなと思っていましたので局数は十分満足しています。
ただ、マルチがたりません。80は軽く超えると思っていたんですが。
2400MHzで1局しか出来なかったのが痛かったです。430MHz
でも相当取りこぼしがあります。

430MHzで上越市の固定局とQSOできました。

3万点以上は確保したかったんですが足りませんでした。   

でもこんなもんかな。

2008/11/16

DSPフィルターキット テスト編@  実験・テスト

キットのDSPフィルターとFTDX9000Dと比べてみます。

ちょうど50MHzでローカル局がQRVしていましたのでその局の聞こえ方を
比べてみます。

FTDX9000DをSSBモードで200Hzにしてみます。SSBモードにしたのは
FTDX9000Dを4KHzに広げて受けた場合も検証してみる為です。

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最初はFTDX9000Dの200Hzで聞いた時。この時のノイズ音と信号を受けている
幅を確認します。なるほど200Hzです。すぱっと切れています。

次にFTDX9000Dを4KHzに広げてDSPフィルターキットを200Hzで
通してみます。
ちょっと広めに聞こえます。
FTDX9000Dの300Hz〜400Hzの感じです。
この辺はIF DSPとAF DSPの違いでしょう。

離調していった時ですがDSPフィルターキットの方は音が消えてからすこし
モゴモゴします。信号を受けている局は超ローカル局で59+40dbですから
当然かもしれません。


FTDX9000DのDSPフィルターと比べて少し広めに聞こえることが
判りました。

このDSPフィルターキットの設定を100Hzにすると概ねRIGに250Hz
のフィルターを入れた時のフィーリングです。

切れはさすがにIF DSPフィルターには及びませんが相当満足出来る切れである
ことがわかりました。

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2008/11/9

DSPフィルターキット 火入れ編   実験・テスト

火入れです。
いつも緊張します。

FT−817の設定をCWフィルタースルーにします。
これで受信ノイズ音はSSBの音と同じになりました。

この状態でDSPフィルターを通してみます。

DSPフィルターの入力調整は、入力監視用のLEDがチラチラ点くぐらいに
FT−817のAF出力を調整します。
DSPフィルターの出力は、取り付けたボリュームで調整です。
最初の設定は300Hzです。

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ダ ダイ成功。このノイズ音は本物です。100Hzの設定や700Hzの設定
もちゃんと動いています。これはすごい。

これでFT−817は大幅に戦闘力UPしそうです。

2008/11/9

DSPフィルターキット 完成編  実験・テスト

秋葉原に行って、ケース・入出力のジャック類、電源ジャック、ピンヘッダー、
基板を浮かせるスペーサー・細い線など買ってきました。

午後から製作再開です。ピンヘッダーを基板にさして各種コードの取り付けです。
間隔が狭いので慎重に行いました。熱収縮チューブも念のため被せました。

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ケースはプラスチックにしました。穴あけをしてケースに取り付けるジャック類
出力ボリューム、入力監視用LEDを取り付けて、配線をします。

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完成しました。

2008/11/9

DSPフィルターキット 製作編  実験・テスト

届いたDSPフィルターキットの部品の確認です。

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部品を分類し、セロハンテープを輪にして両面テープ状態にして紙に貼り付けました。
これで、製作中も見失うことはありません。すべて部品はありました。

製作説明書通り組み立てます。慎重に行って1時間15分ほどで基板は完成しました。

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ICの半田付けはあまり経験がありません。細かい半田付けでしたが何とかできました。

ケースですが、このキットには付いていませんのでお好みのケースに入れることになります。

秋葉原に久しぶりに行ってきます。

2008/11/8

DSPフィルターキット 届きました編  実験・テスト

貴田電子設計DSPフィルターキットが届きました。

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詳細な組立説明書が添付されていますので何とか組み立てられそうです。

今週は、コレに熱中します。



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