2008/8/30

HamStick V-D.P化 部品調達編  ANTについて

HamStickをD.Pマウントで自宅で使っていますが、やはり少しでも建物から
離したいです。少なくとも電圧複になるエレメントの先端は少しでも建物から
離した方が良く飛ぶことが経験的ですが解っています。

そこで、V-D.P化です。

取り合えず、HamStickタイプのエレメント(ホィップ)を今後自作する
マウントに取り付けるボルトが必要です。
このボルト、国内ではどうやら手に入りそうにありません。

そこでLakeviewのサイトにアクセスして発注しました。
海外通販はCOBRA UltraLite Jr以来2回目です。

注文したのは、これです。

4ヶ注文しました。事前にメールで4ヶの場合の日本までの送料を問い合わせていました。
4ヶで27.50ドルです。

早速、サイトの専用オーダーシートで必要部分を記入して申し込みました。

何日ぐらいで来るでしょうね。

2008/8/17

'08 KCJコンテスト リタイア  CONTEST

FT−900が突然送信できなくなりました。
今朝7時からそろそろ7MHzにQSYしてと思って
7MHzでRUN開始した直後です。

埼玉県鳩ヶ谷市(JCC 1326)からQRVしました。
昨日は、豪雨の中のアンテナ設営、ずっとカミナリノイズに悩まされ
1.9MHz、3.5MHzでなかなかQSO数が伸ばせない中
今日にかけていたんですけど。

雨はギャラリーが少なくてそんないにいやではないと出撃編で書きましたが
超豪雨でした。すぐ近くの電力塔(高さ60mぐらいかな)のてっぺんに
カミナリが落ちるのを初めて見ました。落ちた瞬間火花が散っていました。
怪獣映画で光線が怪獣にあたった時みたいです。さすがにやばいと思いました。
同軸とSG−230の電源ケーブルを車の外にぶん投げて通り過ぎるのを
待ちましたがなかなか収まりません。結局開始直後の1.9MHzは諦めて
3.5MHzからスタートしたんです。

結局 1.9MHzで30qso、3.5MHzで100qsoほどで終わりました。
3.5MHzで北米の局から呼ばれました。ちゃんとコンテストNRを送ってきました。

次はXPOかな。




2008/8/16

'08 KCJコンテスト 出撃編  CONTEST

今日は午後から雨の予報です。
普通コンテストのフィールド運用の場合雨ですと
憂鬱に成りますが、移動地でのギャラリーが少ないというメリットがあります。
このメリットはかなり大きいと思っています。

この暑さですから、少々の雨なら返っていいぐらいです。

鳩ヶ谷市の移動地を第一候補にします。

18時ごろには、QRVを始めたいと思います。

2008/8/15

'08 KCJコンテスト 準備編  CONTEST

今週の週末にKCJコンテストが行われます。

CWだけで争われ、QSOのクロスチェックによってポイントが計上される
シリアスなコンテストとして人気があります。過去の上位入賞局を顔ぶれから
相当レベルの高いコンテストで準メジャー級のコンテストです。

マルチバンドに参加してみたいと思っています。
マルチバンドの上位入賞ラインのQSO数は、昨年の結果から400QSO以上
(クロスチェック前のQSO数)と置きました。

今回1.9MHzも出る予定です。アンテナはHB0spを予定しています。
HB0sp1本で対応しようとすると21MHz、28MHzはQRVが
難しいです。50MHzは今回QRVしないことにしました。またHB0sp
のエレメントの長さですが、3.5MHzフルサイズ仕様とします。
1.9MHzでは効率が落ちますが、14MHzで使えるレベルになります。



バンド別QSO数の皮算用です。
 1.9(1.8)MHz  60qso
 3.5MHz      150qso
   7MHz      200qso
  14MHz       50qso
 TOTAL       460qso

皮算用は、昨年のシングルバンドの結果から算出しましたが
シングルバンドの上位局のQSO数からの皮算用ですので相当高い目標です。

夜間は、1.9(1.8MHz)と3.5MHz、朝から7MHzと14MHz
夕方から終了まで1.9(1.8MHz)と3.5MHzとシンプルな時間配分
でいきたいと思います。

運用場所は川口市(1304)の荒川土手を予定していますが、ここでは
1.9MHzでAM放送の第二高調波?がまともに1.908KHzに載ってきます。
ほとんど1.8MHzでのQSOになってしまいます。

埼玉県鳩ヶ谷市(1326)でAM放送のQRMを受けるかどうか不明ですが
場合によっては鳩ヶ谷市から出るかもしれません。

昼間の暑さ対策のため木陰になるところでQRVしたいです。

2008/8/15

「崖の上のポニョ」  生活・その他

「崖の上のポニョ」娘と一緒に見てきました。

JI1ANIさんのBLOGで紹介されていましたので見に行きたいと思っていました。

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宗介は完全に欧文モールスをマスターしているようですし、宗介のおかあさんの
リサも超高速モールスで電文を送るのは感動しました。(普通の人は感動しない
とおもいますが)

海沿いの崖の上のすばらしいロケーション 電気は発発でと理想郷のような
シャックです。

RIGは、I系のイメージのRIGでしょうか。マイクもI系のスタンドマイクの
シルエットにそっくりです。
周波数を見てびっくり相当リアルな設定です。いつもラグっている周波数のちょい下の周波数です。アンテナは、その周波数に合わせた長さ(大きさ)のV-D.Pです。このへんも
リアルです。

ここまで凝るならノイズ音はSSBにしてほしかったなと・・・

いづれにせよ父の耕一をふくめてアマチュア無線一家なのでしょう。

あんなロケーションの家に住みたなぁ。かなり偏ったコメントです。

2008/8/14

’08 F.D CONTEST NOW 結果編 B  CONTEST

FT−817についてです。

’08 6m&DOWNに続いてすばらしい働きをしてくれました。

FT−817にをHF LOWバンドにある程度まともなアンテナを繋げて
強電界にさらした場合、混変調で使い物にならないのではと心配していましたが
意外といけました。
たしか、FT−817に大型リニア+タワー2eleで全市全郡F7Hで
優勝
された局がいらっしゃると思います。

バンド毎にIPOのON/OFF ATTのON/OFFが設定できます。
これは、便利です。3.5MHz、7MHzはIPO/ATTともに ON
という最もアッテネートのかかった状態で運用しました。混変調等は感じ取れません
でした。5WでIPO/ATT ON 状態でQSOが出来る目安は、CWの場合
Sが振っていればOK、SSBはS5以上でOKという感じでした。
これを目安に呼び回りをしていました。

14MHzから430MHzまでフルゲイン状態で運用しましたが不都合は
ありませんでした。

ただ、泣かされたのは3.5MHz、7MHzでの混信です。
私がFT−817を購入した時には、まだCWフィルターは500Hzしか
ありませんでした。500Hzでは帯域が広すぎて呼びまわりでも苦労します。
500Hzのフィルターでは、メジャーコンテストでは厳しいです。
相手局は多分250Hz以下のフィルター(DSP含めて)でしょうから
ぴったりゼロインしないと取ってもらえません。弱いから取ってもらえないのか
ゼロインしていないから取ってもらえないのか、ストレスを感じる運用でした。
今はたしか300HzのCWフィルターが発売されていますので、300Hzを
取り付ければいいのですが、FT−817をコンテストメインRIGにする場合を
除いては500Hzでしょう。

簡易SWR表示も大活躍しました。5Wでは、今回使った東京ハイパワーの
アンテナカップラーのSWR SETまで針が振りません。FT−817の
SWRメーターでチューニングしました。思ったよりちゃんと表示してくれます。

熱は、課題です。430MHz FMで長時間使用すると壊れるかと思うほど
暑くなります。パワーも落ちるみたいです。簡単なFANでも置いてあげた方が
いいです。

RIG後部のM型コネクタに144/430用の10DSFBを取り付けました。
全部のBNCコネクタに50MHzとHFの同軸2本を同軸切替器を通して
取り付けました。FT−817はバンド毎にアンテナ出力を前部/後部を設定できる
ので楽です。

ヘッドフォン(HEILのPROSET)を通して聞くSSB/CWの音は
ノイズとの分離性がよくこれは驚きました。私の耳には最新のDSPマシンより
こっちの方が好みです。

操作性については、SSBでは、STEPを2.5KHzに設定してVFOではなく
SELを回していました。バンド内を速くワッチできます。

周波数表示は小さいので見にくいですが、なんせRIGが小さくて軽いですから
持ち上げて顔に近づけて見ていました。

ちっちゃいのにすごいRIGです。

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2008/8/10

’08 F.D CONTEST NOW 結果編 A  CONTEST

COBRA UltraLite Jrについてです。

4大コンテストでの使用は’07のALL JA C35で全国5位(H部門扱い)
に入賞していますので3.5MHz〜7MHzはフルサイズに近い感覚で使える
だろうと期待していました。今回QRPですから、受信のみならず送信も
フルサイズ並みのパフォーマンスをちゃんと発揮できるかどうかを検証してみました。

結果としては、十分に発揮してくれました。3.5MHzでフルサイズに対して
半分の長さ、3.5MHz、7MHzを一本のアンテナでカバーして国内メジャー
コンテストに耐えうるパフォーマンスを発揮してくれるのは助かります。
トラップタイプの3.5MHz、7MHzのD.Pよりかなり軽いので
揚げるのが本当にラクです。ラダーラインが片付時などにすこし同軸より時間が
掛かります(ちゃんと巻かないと次回使用時大変)が、コツをつかめばたいした
ことはありません。

アンテナカップラーの使用が前提です。マルチバンドのバンドチェンジ時が
課題です。7MHzでRUNしている時に3.5MHzのニューマルチを
見つけてすぐに3.5MHzで呼ぶなどということはできません。
でも2SORをやるほどの腕もありませんので私には影響はほとんどないです。
マニュアルのアンテナカップラーの代わりにATUを取り付けたら快適な
QSYができるようになるでしょう。こんどSG−230を取り付けてみます。

14MHzもパフォーマンス良かったです。ちゃんとD.P並の働きは、
していてくれていたと思います。

21MHz、28MHzですが、私自身あまりコンテストに出たことが
ないバンドなんではっきりわかりませんが、グランドウエーブの感覚では
予想以上のパフォーマンスを示してくれました。
COBRAは、トラップなどを使っていません。どちらかというと高調波アンテナ
に近いイメージです。ですから波長に対してアンテナの実効長が長すぎる21MHz
28MHzでは、コンテストには使えないと思っていましたが、その予想を覆して
くれました。7MHzからのWINDOMアンテナよりかなり良いというイメージです。

COBRAの開発メンバーから、21MHz、28MHzはWINDOMアンテナ
同様、ビームパターンは、クローバーのようになると聞いていましたが飛びが極端に
悪くなるというイメージではありませんでした。これは収穫です。

コンテストでのフィールド運用でHFを1本のアンテナでカバーが出来るのは
相当なメリットです。
私のようにHFでのコンテスト参加はすべてフィールド運用ですので、マルチバンド
運用を諦めていました。いままでシングルバンドばかりだった大きな理由は、
アンテナを複数上げないといけなかったからです。3.5MHz、7MHzだけならば
HB0スペシャルなどでも対応できますが、これではHIGHバンドがいけません。
COBRAは、LOWバンドからHIGHバンドまでそこそここなしてくれました。

3.5MHz、7MHzで同じエリアから立て続けに呼ばれる(聞こえる)は
今回でも体験しました。やはり同じ高さのD.Pより打上角は低そうです。

7MHzの午前7時台にCWでRUNが出来ました。70qso/h(LAST10)ペース
で30分ほど続きました。QRPでRUNが心地よくできたのは驚きです。

このアンテナ不思議なアンテナです。

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2008/8/10

’08 F.D CONTEST NOW 結果編@  CONTEST

結果報告が大変遅れました。F.Dが終了して自宅に帰った時は疲労困憊で
すぐにバタン休。先週の一週間は、夏期休暇前の仕事の駆け込みで
帰宅が遅くここでもバタン休。そんなわけでUPできませんでした。


まず結果です。

’08 FD  結果(速報値)
部門 XP  JE3OZB/1 埼玉県秩父郡皆野町

 3.5MHz 50 x 24
7MHz 51 x 21
14MHz 51 x 32
21MHz 26 x 16
  28MHz 11 x 7
50MHz 81 x 12
144MHz 75 x 10
430MHz 75 x 11
TOTAL 420 x 133 x2 = 111,720

目標を交信局数 450に置いていましたのでまずまずです。

それにしても、疲れました。暑さにやられました。

ダイポールを1本とV−HB9CVとG.Pという最低限のアンテナ
設備でしたが、こんなに汗が出るのかと思うほど体力を消耗しました。

いつものCWのみと違ってPhoneもやりましたので知らずに
体力を使ったのかもしれません。

各バンドのCW比率
3.5MHz 88.0%
7MHz 96.1%
14MHz 84.3%
21MHz 26.9%
28MHz 54.5%
50MHz 27.2%
144MHz 16.0%
430MHz 1.3%

全QSO 420qso中 236qsoがPHONEでCWは184qso(CW率43.8%)
でした。一般的なマルチバンド電信電話部門よりCW比率が比較的大きかったのは
XP部門だったからです。HF LOWバンドは、ほとんどCWでした。

マルチは、150ぐらいいけばいいなと思っておりましたが、及びませんでした。

スコア 111,720は、昨年のXPでたしか全国3位相当ですので
結果的には大変満足しています。


結果編AでCOBRAについて、結果編BでFT−817についてUPします。







2008/8/1

’08 F.D CONTEST NOW 準備編 C  CONTEST

今帰宅です。本日の出発は諦めました。

装備関係の確認です。
 RIG  FT−818 電源コード
 ANT  COBRA UltraLite Jr
      V−HB9CV G.P(GP−93)
      同軸(5D 2本 COBRA用短い同軸)  BNC−M変換コネクタ
      アンテナカップラー 短い同軸
      オバケポール 2本 短いポール 2本 グラスファイバーポール 2本
      ロープ類 タイヤベース 2SET
 電源   12Vバッテリー、DC−DC(12V→13.8V)
      DC−ACインバーター ブースターケーブル
 その他  ヘッドセット(マイク) バトル パソコン メモリーキーヤー(2SET)
      キーヤーコード類 同軸切替器 工具箱 小物パーツ箱 キャンプテーブル
      ガソリンタンク 免許類 ボイスメモリー 
 食料関係 クーラーボックス 凍らしたコーヒー (食料は途中で調達)


目標は、局数重視としました。
 3.5M〜7M   200qso
 14M〜28M   100qso
 50M〜430M  150qso
  合計       450qso

どうなることやら。

 



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