2007/3/25

埼玉県鳩ヶ谷市 移動運用 結果  移動運用

昨日、見つけた場所でJCC1326の移動運用を行いました。
鳩ヶ谷市は、川口市の隣の市です。面積は大きくなくJCC的に比較的高値
の市です。

アンテナはお手軽の逆L+SG−230です。ホットラインは20m
5mほど垂直のこり16mほど水平です。給電点は地面にSG−230を
置きました。コールドラインは14mぐらいでしょうか、川の土手から
水面近くまで地面を這わせただけです。

10MHz、7MHz、3.5MHzを運用予定でした。
10MHzは昨日のモービルホイップより聞こえません。
コンデションが悪かったのでしょうか、10MHzで荒稼ぎする予定が
崩れました。その分7MHzでの運用時間が長くなりました。

本日のQSO数(JCC 1326)ほとんどCW

 3.5  39qso
   7 160qso(内5局SSB)
  10   2qso

合計で201qsoできました。

コンテスト以外での移動運用は何年振りでしょう。
ストレス解消になりました。

1st 鳩ヶ谷もたくさんいただきました。




2007/3/25

鳩ヶ谷市 JCC 1326  移動運用

鳩ヶ谷市で移動運用できる場所を探しておりました。

今日、地図とカーナビを駆使してやっと ここなら という場所
を見つけました。
モービルホイップで、10MHzにちょっとだけ運用しここならいけそう
という感触を持ちました。

でもI.Vを揚げるときなどの両端の持ち上げポールを設置する
ところがありません。この点だけが不満です。
ほんのすこし、杭でもあえばと探しましたが、ちょっと無理です。

となると、アンテナはバーチカルスタイルか、よくてHB0スタイルしか
なさそうです。

鳩ヶ谷市を大サービス?すべく明日(もう本日ですね)HF各バンドで
出てみたいと思います。*でも雨かも

2007/3/21

’07 大都市コンテスト とほほ  CONTEST

だいたい、準備不足のコンテスト参加は、結果は必ずといって良いほど
よくありません。

とくに、最低でもコンテスト開始1時間前には、すべての準備が終わっていなければ
いけません。でもなかなかこれが出来ない。

今回の大都市コンテストは、
 @運用場所は、敵策状態だった。
 A午前中に出発予定が、いろいろあって、出発は14時近く。

14時出発の状態でちょっとやる気が減少です。
運用場所も、初めての場所で田んぼのあぜ道での運用を予定していたのですが
そのあぜ道はたくさんありましたが、道の幅が微妙。結局ここなら
という場所にたどり着いたのが、16時です。
埼玉スタジアムの東側、緑区境界に近い岩槻区の広大な田んぼのど真ん中
のあぜ道です。

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運用は、1.9Mに絞りました。アンテナはすぐに準備できる
1.9MHzフルサイズのHB0sp+SG−230です。

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7MHzと3.5MHzでの試射はまずまず、1.9MHzは、
あまり聞こえていません。

なぜか、1.9MHzだけSG−230が不安定でSWRが2までしか下がりません。
本来なら、この段階でちゃんとANT系をすべてチェックすべきでした。
こんなもんかなぁと思いながらCQを出すとぱらぱら呼ばれます。
まだ日が出ている時間なのでこんなペースかと疑いもありません。

80局ぐらいできれば良いなと思っておりました。
日が沈み始めてからCQを連打しても呼ばれません。バンド内をワッチしても
聞こえるのは2〜3局のみ。この段階でも参加局少ないんだと思っておりました。

結局1.9MHzのQSOは、30局程度のQSOで終わりました。

後片付けの時に気が付きました。
SG−230のコールドラインの線が切れています。
コールドラインを取り付けて、ちょっとポールを伸ばした時に
切れたみたいです。

ということは、ずっとZEPP状態でやっていた。。。

SG−230壊れなくてよかった。だけが本日の成果でした。

2007/3/20

'07大都市コンテスト  CONTEST

明日、大都市コンテストに参加してみようと思っています。

大都市コンテストに本格参戦は、初めてです。なんせ川口市は中核都市でもなく、
ましてや大都市に住んだことはありません。

よくよく考えてみると、さいたま市は大都市で北区、岩槻区あたりなら
ローバンドででられそうな場所がありそうです。

明日は、北区、岩槻区あたりで運用できそうなところから1.9M〜7MでQRV
してみたいと思います。

1.9Mは、久しぶりにHB0スペシャル+SG230のお手軽ANT
3.5M〜7Mはコブラをまた使う予定です。14M〜28Mも覗いてみます。

呼んでくださいね。

2007/3/18

フルリニアローディングアンテナA  ANTについて

簡単な予備実験を行いました。

片側1mの3本平行線で全長2mでテストです。
3本の両端をショートした場合とリニアローディングした場合です。
ようするに、同じ長さの1本線と3本リニアローディングの振る舞い
を知りたかったのです。

この予備実験は、相当いい加減な環境で行っています。
外は寒いので、部屋の中で床にべったり這わせた状態です。
測定器は、クラニシのBR200 バランは1:1 バランとBR200間は5D2V 30cmです。

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アンテナが、空中にないのでこの全長2mのD.Pの共振点は、67MHzでした。
その時のインピーダンスは10Ωぐらい。
(普通なら、教科書的には72MHz付近で約75Ωのはず)

さて、平行3本の両端(バラン側と両端)をショートした場合とリニアローディング
した場合の共振点(一応インピーダンスが一番下がったところと仮定しました)
を見てみました。

         D.P   フルリニアローディング
 30MHz付近  10Ωで谷   10Ωで谷
 67MHz付近  10Ωで谷   200Ωで山
128MHz付近  200Ωで山   10Ωで谷

なるほど、この結果から乱暴な仮説ですがフルリニアロードにすると
1/2λが1λになるような仮説成り立ちます。

こんど実際に空中線状態にしてちゃんと実験してみたいと思います。




2007/3/14

フルリニアローディングアンテナ@  ANTについて

COBRA UltraLite Juniorのアンテナの説明の時に、「全長全てがリニアローディング
になっている、マルチバンドワイヤーアンテナみたいです」と伝えています。

一般名は、見当たりません。’97年ごろの73誌にその理論が発表された
新しいアンテナです。原典には、一般名があるかもしれません。
とりあえず「フルリニアローディングアンテナ」と名付けようと思います。

JI1ANI局とこのアンテナをWEBで見つけた時(購入前)の
ラグチュウで、なんかビデオのに繋げる3本平行線・・・そうあの赤と白と黄色の
RCAピンプラグがついたおなじみのやつ・・・で自作できそうですねと話し合って
いました。

そこで平行3本線をWEBで結構探したんですがなかなか見つかりません。
スパイラルになった3本線はたくさんあります。

ふらっと覗いた秋葉原の九州電気(皆さん多分ご存知の駅を出て大通りを渡る信号の
ところの線材屋さん)にちゃんとありました。

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太さが何種類かありましたが、VFF色分0.3spx3並列というのを
30m購入しました。ちょっと細すぎたかなと思いますが、とりあえず実験用
ということで。ちなみに1m60円(本体)でした。


まず1mを2本切り出してD.Pとして1:1のバランを通してクラニシのBR−200でいろいろデータをとってみたいと考えています。
  @平行3本の両端をショートした場合・・・ただの全長2mのダイポール
  Aフルリニアロードにした場合

どのように共振点がでるかその時のインピーダンスは?
インピーダンスの底が各周波数でどのようにでるか調べてみます。
フルリニアロードの場合仮説ですが、35MHzから40MHzぐらいで
10Ωぐらいの底が出ればシメシメというわけです。

うまくいくかどうか。



2007/3/11

COBRA UltraLite Juniorを使ってみるJ  ANTについて

’07 ALL JA0 3.5/7の速報値です。

3.5MHz 管外 CW
83qso 125p 19multi TOTAL 2,375

7MHz 管外 CW
131qso 181p 23multi TOTAL 4,163

ALL JA0は、過去の参加局の上位局は、一流どころです。
準メジャー級のコンテストと思っています。

3.5MHzは、出足は絶好調で最大目標の100qsoOVERが出来るかも
と期待したほどです。最初の1時間を過ぎてから急激にレートが落ちてしまいました。
これは、どうやらRUNをしていた周波数の問題があったと思ってます。
呼ばれてくる局の信号などから、飛んでいないとは感じませんでした。

7MHzは、最大目標を150qsoに置いていました。
結果は131qsoですが、自己評価としては満足しています。

ちなみに、昨年のスコアとの対比ですが、ALL JA0はエリア毎に
賞が出ます。
3.5MHzは1エリア6位相当、7MHzは2位相当です。
7MHzは昨年は2位までアワードが発行されていますので期待できます。

COBRA UltraLite Juniorは、3.5MHzでは、トラップタイプの約50%
短縮のワイヤーアンテナよりは、飛び、受けとも良さそうです。
Hy−Gainのワイヤーアンテナで3.5/7のワイヤーアンテナがあります。
全長30mですから、3.5MHzでは30%程度の短縮でしょうか、たぶん
これぐらいの実力は持っているのではないかと感じています。
それでいて、マルチバンドですからHF移動運用が楽しくなります。

3.5MHzでやる場合、地上高が大きく飛び受けに関係します。
トップクラスのコンテスターは移動運用で14mH フルサイズ I.Vが
基準になっています。COBRA UltraLite Juniorもその辺まで揚げれば、まずまず
使えると思います。今回のALL JA0は、10mHでした。3.5MHzでは
この4mの差は大きいことは、多くのコンテスターが認めるところです。

「COBRA UltraLite Juniorを使ってみる」シリーズは、これにて一旦QRTします。
エビデンスがないあくまで印象のレポートでしたが、JI1ANI局が、固定での使用をされる予定ですので
COBRA UltraLite Juniorの実力の詳細なレポートが報告されると思います。
ちなみにJI1ANI局は、デジタルモード WAZ#1(世界で最初に達成)、
DXCCは300を超えて、オーナーロールまであと一歩のDXerです。
DXへの飛び受けに興味津々です。



2007/3/11

COBRA UltraLite Juniorを使ってみるI  ANTについて

ALL JA0 3.5MHz、7MHzにCOBRA UltraLite Juniorで参加しました。
結果の方は、後ほどですが、広島WASの3.5MHz、7MHzと合わせて2回の実戦テストで使えるという確証を得ました。ALL JA0もまずまずの手ごたえです。

このアンテナが敬遠されるとしたら、やはりラダーライン(平行フィーダー)です。
同軸ケーブルの方が、見た目にも取り回しも断然いいです。移動運用のHFは、3D2V
を使っている私にとって、USA産のラダーラインは特に後片付けが大変です。固定での使用ならば、慣れれば気にならないと思いますが。

100feetのままで使っていますので長すぎます。
こんなふうに2箇所に九十九折しています。全く問題はありません。(問題あることがわかりました。
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午前中、ずっと雨でした。平行フィーダーは、雨に弱いと思っておりましたが
これも問題ありませんでした。

ローカルコンテスト参加用と当初考えておりましたが、4大コンテストでも
使えそうです。




2007/3/1

COBRA UltraLite Juniorを使ってみるH  ANTについて

広島WASで予想以上の成果をあげたCOBRA UltraLite Juniorですが、
1回だけのコンテストでの実戦テストでは、説得性に欠けます。

3月は、ALL JA03.5MHz 7MHzのコンテストがあります。
なんとかスケジュールを調整してこのコンテストでもCOBRA UltraLite Junior
を使ってみたいと思っています。

ALL JA03.5MHz 7MHzコンテストは、まだ一度も参加したことが
ありません。0エリアまで遠征は、考えてませんが強豪局が多数参加する
コンテストですので、参加してみたいと思っています。

001形式は、あまりなれていませんので、アンテナのテストになるかどうか
心配ですが。



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