2007/1/19

来ました。8日で。  ANTについて

今日、派手な箱か届きました。
全面に切手が貼ってあります。

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8日目で遠くニューハンプシャーから届きました。

この箱に2set入ってんの?って感じるほど軽いです。
ちゃんと入っていました。

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ほんとに宅配便の感覚で届きました。
通関税は200円 消費税は700円 合計900円を着払いのように
自宅に届けてくれた郵便局の方に支払いました。


このアンテナ どんな活躍をしてくれるでしょうか。

2007/1/12

初めての個人輸入  ANTについて

アメリカからアンテナの個人輸入にチャレンジしました。

チャレンジといっても国内でインターネットショッピングをするのと
まったく変わりません。

専用のオーダーシートにほしい商品の数量を入れて、日本までの送料を
記入するだけです。後は支払方法をカードを選択するだけです。

送料は、送る先の国によって違いますので、事前にメールで問い合わせます。

K1JEK JOEがやっているCOBRA UltraLite Junior(3.5MHz〜28MHzまでのマルチバンドD.Pで全長を2回折返しで3線式のようなD.P)
を2ヶ、専用4:1バランを2ヶで日本までの送料は50ドルでした。

ローカル局と共同で購入することにしました。

どれぐらいの期間で届くか楽しみです。

2007/1/8

’07 オール埼玉  CONTEST

車で5分のいつもの荒川の土手からQRVしました。

朝5時30分に到着しましたが、意外と思ったより寒くなかったです。
心配だった風もほとんど収まっておりましたので、2本のオバケポールも
順調に上がりました。でも、久しぶりのフルアップは、肩に堪えました。

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開始直前に気づいたんですが、HFは、マイクに回り込みがあります。
SSBの音になりません。マイクラインにフェライトバーを巻きましたが
だめです。HFはCWのみです。これで、大幅にマルチを落とすことが確実です。

スタートは3.5MHzからで40分ほどその後7MHzから順次UPしてゆこうと
午前中は、HF中心に行う予定でしたが、14MHzが、まったく不調です。
やはり、3.5MHzからのオフセンターフェッドだと14MHzは、2λになるので
効率は、悪そうです。21MHz、28MHzは一局もQSOできませんでした。

午後からはV.Uで局数を伸ばす予定でしたが、爆発的に呼ばれないのはやはり平地で
すので仕方がありません。

結局、270QSO程度で終了しました。目標の300QSOは出来ませんでした。

ちょっと消化不良の結果です。2月の関東UHFが楽しみです。

2007/1/6

マルチバンドの移動用アンテナ  ANTについて

手軽に移動でマルチバンドにQRVできるアンテナをずっと考えておりました。
一番簡単なのが、オフセンターフェッドアンテナ(同軸給電のWINDOM)
です。でも3.5MHzからのオフセンターフェッドだと21MHz、28MHzは
高調波アンテナゆえに効率は悪そうです。

そのほかにW3DZZやG5RVがあります。とくにG5RVは評判がいいです。

軽くて、手軽で、1本のアンテナ(同軸は1本でOK)のアンテナで、
ちょっとよさげなアンテナを見つけました。

要は、リニアローディング的なG5RVに似たようなアンテナという印象です。

ちょっと気になるのは、移動では、オバケポール1本で給電部を持ち上げます。
そうすると給電ライン(多分ここもアンテナとして働くのかな?)
に影響があるらしく、理想的な揚げ方は、やはり、アンテナの両サイドを持ち上げる
(2本ポールがいる)パターンのようです。

でも面白そうなアンテナです。

2007/1/3

’07 オール埼玉 準備思案  CONTEST

今年のオール埼玉は、3連休の最終日と、準備に十分時間が取れる日程です。
移動して7MHzシングルかマルチにするか、自宅からV.Uか迷うところです。

オール埼玉は、6時間と時間的には短いほうの部類です。
マルチですとトップクラスのコンテスターは、6時間で400QSOを超えます。
70qso/hを6時間続けることになります。これは、驚異的です。
また、CWのポイントが2倍の傾斜配分方式で、バンド毎に戦術が変わります。

’04に7MHzシングルに移動して参加しました。局数はTOPでしたが
CW比率が低く、県内マルチも少なかったので10位に沈んだ経験があります。
PHONEで調子よく呼ばれたからといって、スコアが伸ばせるわけではないのが
STのルールの奥深いところです。膨大にある県内マルチをS/Pで押さえ
CWとPHONEの適切な配分でのQSOが肝心です。

シングルでも戦術的に複雑なところにマルチとなれば一層のことです。

9時から15時までの時間内で3.5MHzの出所は、何時ごろまでか?
3.5MHz・7MHzはCW中心でマルチを取るときのみPHONEでいいか?
144MHz〜1200MHzはPHONEのみでいいか?
14MHz〜50MHzはPHONEとCWをどれぐらいの配分で時間を
かけるか? など。

もともとマルチは苦手ですが、今回ちょっとマルチを前提にイメージしています。


設備は、ライトで行きます。
HFは、WINDOMで50MHzはV−HB9CV、144MHzUPは
短いG.Pです。

マルチ参加で300QSOを目標に考えていますが、これでも50qso/hですから
非常に高い目標です。

さて、どんなことになるでしょう。こんなことを考えている時が一番楽しい時間です。





2007/1/3

’07 NYP   CONTEST

今年の正月は、実家に帰っていませんので、毎年の終了間際の20QSOとは違って
のんびりNYPに参加しています。

JI1ANI福井さんが144MHz、430MHzにQRVを始めて
2m、フォーサーティでもHi−Fi SSBが聞かれます。

ちょっと私もFT−817で出てみることにしました。

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ファインオーディオのFAM−13にMD−200という久しぶりの
レイアウトの復活です。

2m SSBは、日ごろあまり出ていないこともあり、呼ばれる呼ばれる
20局は、一度も途切れることなく連続で達成できました。
こりゃたまりません。



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