2006/7/30

PK−4 完成  実験・テスト

PK−4完成しました。製作には、1時間も有れば出来ます。
マニュアルも熟成されていて、あまり迷うことは有りません。

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うまく働いています。

FT−817用のメモリーキーヤーとしてバッチシです。

2006/7/30

ディズニーアート展  生活・その他

東京現代美術館で開催されている”ディズニーアート展”に行ってきました。

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最寄の駅は、都営地下鉄の清澄白河です。駅から美術館まで歩いて20分ぐらいでしょうか。

ディズニーファンには、たまらない企画だと思います。ディズニーのスケッチ、原画など
が多数展示されています。ディズニーアニメの歴史が良く分かります。
美大生風の方も多く見学していました。

帰りは、銀座経由新橋駅行きの路線バスにのって、銀座で遅い昼食をとってJR(有楽町)
で帰ってきました。

2006/7/25


壊れたベンチャーのMK−1の代わりに何かいいメモリーキーヤーはないかと
探しておりました。ヤフオクなどで探しておりましたがなかなかいいのが見つかりません。

EDCのサイトを眺めておりましたら、いいのが見つかりました。
ポケットキーヤーキット PK−4です。

早速注文して、今日届きました。
ちっちゃいです。
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4チャンネルメモリーで、コンテストなどの仕様には、十分使えそうです。
キットというところが気に入りました。今度の土日にでも組み立てて見ます。



2006/7/24

MIC800のオペアンプ?  FTDX9000D

ちょっと中を覗いてみました。
オペアンプは、何かなっと、たぶんNJM4580だろうと予想していました。

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CoolAudio製のICが4つありました。
型番は、V4580M N6A73Bと見えます。
やっぱり4580でした。


BEHRINGERは、CoolAudioのアンプをよく採用しています。
パワードミキサーのアンプ部なんかはCoolAudioのが多かったんじゃないかな。
韓国のサイトを見ると魅力的な製品が沢山あります。もしかして、デバイスとは全然関係ないかもしれませんけど。

MIC800のケースは、プラスチックです。
さすがに金属製とは、このコストでは無理だったんでしょう。
回り込みには、注意です。


2006/7/23

’06 電通大コンテスト  CONTEST

電通大コンテストにJE3OZB/1で出てみました。
バンドは、50MHzです。このコンテストは、CWのみです。
夕方の17時から20時までのコンテスト時間がユニークです。

静岡、愛知はQSOできませんでしたが、4大コンテストなどでも
なかなか出来ない岐阜から呼ばれました。また和歌山からも呼ばれました。
局数は、予想以上に多く出来ました。20局強のQSOです。

マルチバンドででると相当楽しめそうなコンテストです。






2006/7/22

ATU+L.Wについて  ANTについて

最近確信を持ったことがあります。
アパマンなどで釣竿などを利用してL.W形式のアンテナを構成する時の
L.Wの長さは、コールドエンドラインは、建物にアースするとして
一般的に1/4λの長さがイメージできると思います。もともとL.Wは
任意の長さのアンテナと解釈していますがいわゆるフルサイズのL.Wです。
7MHzなら10mぐらいでしょうか。

あたりまえの話ですが最近確信を持ったのは、長さを倍にした1/2λ程度の
L.Wにしたときの受け飛びの良さです。

以前一戸建てのときに、2Fのベランダに垂直に立ち上げた5mほどのグラスロッドにHB0スペシャル風のホットライン20mのL.Wを揚げたことがあります。(ホットラインの水平部
は、屋根の上1mほどを建物上を横切りエンド部分は下方向にベント)
コールドエンドラインは、2Fのベランダから地上に下ろし庭に適当に展開した(1本)
ホットラインとおなじ20mほどの長さの電線です。ATUは、グラスロッドの根元に
備え付けたSG−230です。給電点は5m程でしょうか。
まるで家屋にまとわり付いたような全く飛びが期待できそうに無いアンテナの
7MHzでのパフォーマンスは、予想以上でした。雰囲気的には
20mHの1/2λD.P並でした。高さが低くても長さがカバーしたようです。

40mLのL.Wと20mLのL.Wを3.5MHzで比較してみました。
コールドエンドは、建物アースです。ベランダ吊り降しスタイルですので
かなり乱暴ですが擬似的には、1/2λスローパーと1λスローパーの比較です。

雰囲気的には1λスローパーもどきの方が10dbぐらい強く聞こえます。飛びのほうも
はるかに良好です。

倍の長さのL.Wとなると展開のするには大変ですが、アパマンなどで吊り降しの場合
は、地上高があれば(階が上の方であれば)可能な場合もあると思います。
14MHzであれば、10mほどです。

周波数に対して、1/2λのL.W(D.P的には1λ)は、電圧給電になります。
ATUには、過酷な環境です。しかし経験的に同調する長さに当たらなければ
SG−230は、100W(CW)ぐらいは大丈夫そうです。
具体的な長さは、短縮率の0.95を掛けない長さ、7MHzなら
300÷7÷2でいけそうです。5/8λ長なら一層安全そうです

あと気がついたのは、電圧給電の方がインターフェアが起こりにくそうです。

長ければ長い方が良いとは、言えないみたいです。
周波数に対して1λ長のL.W(D.P的に2λ長)ぐらいになると、パターンが
乱れるのでしょうか、あまり効果は実感できません。場合によっては1/4長のL.Wより
劣ります。

電圧給電は、ATUを壊す恐れがありますので、送信電力を十分下げてQRVしますが
その分を十分カバーしてくれそうです。

ちょっとだけうれしい発見でした。









2006/7/21

MIC800との格闘  FTDX9000D

いろいろやってみました。

まず、音声ラインの構成を変えてみました。
最初は、MIC800単体、MIC800+3630など

いろいろ試してみて、
MD−200→MIC800→MULTIMIX 6FX→3630→FTDX9000を
MD−200→MIC800→3630→MULTIMIX 6FX→FTDX9000に
したところなんとなくピピッと来ました。この構成で調整を進めます。

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JI1ANIさんにアドバイスをいろいろいただきました。

@TUBE MODELINGは、今のところCOOLからHOTに変化させても
 あまり反応しない。
APREAMP MODELINGは、よく反応する。VOCALよりBASSの方が以前の
 音に近づいている。
B今現在で一番肝心な点は、エージングは100時間は必要。

経験豊かなANIさんからのアドバイスで、MIC800やっぱり安物かと思っていましたが
ちょっと光が見えてきました。

ずっと電源入れっぱなしにして、100時間後が楽しみです。

2006/7/19

MIC800 音出ました  FTDX9000D

大きなハム音を消す作業を行いました。

怪しいのは、平衡、不平衡の配線です。

最初に、MD−200→MIC800間を平衡化しました。
ところ、あっさりハム音は消えました。意外と簡単に解決しました。

送信音チェックです。
最初の印象は、音の厚みが無くなった感じで少しがっかりしました。
ゲインレベルの配分が、MIC800をシステムに追加することによって
難しくなりました。

ローカル局が50MHzに出ていたんで少し音を聞いていただきました。
ローカル局からのレポートは、「高音が歪む」。
以前のFT−817+FINE AUDIOの方がよかったみたいなど。

ゲイン配分の問題か、回り込みか、エージングの問題か。

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2006/7/19

MIC800届きました  FTDX9000D

欲しかったBEHRINGERのMIC800が届きました。
頼んだのはいつものサインドハウスです。

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さっそく、試してみました。

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えっ。強力なハム音が出ます。

今まですべて不平衡配線でやっておりましたので(平衡だとなぜかBC放送が乗る)
MIC800→MULTIMIX 6FXも不平衡だったのが原因でしょうか。

格闘が始まります。


2006/7/18

40mLのL.W  ANTについて

ちょっと思いついて40mの長さの細い線を切り出して、ベランダから釣降ろしで
1.9M、3.5Mに出てみました。

実際には、4mぐらいの釣竿をベランダから水平に出しての釣降しです。
ATUは、SG−230です。

1.9M、3.5Mとも国内は十分のパフォーマンスを示してくれました。
ステルススタイルですから夜だけですが、国内コンテストなどで使えそうです。

建物からもっと離せば、もっと良いパフォーマンスを示してくれそうです。

やはり、”長さ”は、結果を出してくれます。



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