2006/12/12

ウォータースクリーン上映(宮島)  

世界遺産登録10周年記念事業の最後を飾る「ウォータースクリーン上映」イベントが廿日市市宮島町で催されました。
最終日の12月9日土曜日。たくさんの観光客の中、地元のネットモ(?)『さなっぺ&みーたろー』さんの案内で取材してきました。

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夕闇に包まれた午後6時。沖合の台船から毎分5トンの海水を噴射。舞楽の写真や平家納経などを映して宮島の歴史絵巻をひもといていました。

高さ18m,幅40mの巨大海水スクリーンに世界文化遺産・宮島の歴史と魅力を音と映像によって幻想的に映し出します。

例年、12月の宮島は秋の観光シーズンと1月の初詣の間で比較的観光客の少ない月。
しかし、今年の宮島は世界遺産登録10周年記念事業「ウォータースクリーン上映」イベントで大いに盛り上がった年の瀬でした。

広島県廿日市市宮島町  
協力:さなっぺ&みーたろー
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2006/12/6

大芝島を行く(東広島・安芸津町)  

2005年の編入合併に伴い東広島市となった安芸津町大芝島を訪ねました。

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東広島市といえば、酒蔵、広島大学、半導体メモリー生産 等々が有名で、広島県で一番元気な町です。

これらはいずれも内陸部にありますが、安芸津町と合併したことにより初めて海岸部を持つこととなりました。
そして、瀬戸内海に浮かぶこの美しい小島『大芝島』も東広島市一部となりました。

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国道185号線を呉市から竹原市方面へと車を進めて行き、東広島市安芸津町へ入るとすぐ『大芝大橋』の案内標識が現れます。
大芝大橋は『農免道路』。いわゆる”農林漁業用揮発油税財源身替農道整備事業”による道路です。

難しい話はさておき、さっそく島に渡ることにしましょう。

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▲東広島市の中心部「JR西条駅」までは、芸陽バスが路線バス3本(平日)を運行している

大芝島は周囲6km程度の小さな島。芸陽バスの路線沿いに島の東側から西側へと廻ってみました。

島に入ると、みかんの段々畑と収穫時の運搬に使うレールがあっちこっちあり、みかんの島といった雰囲気が感じ取れます。

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みかんは、みかん色の夕日を浴び、みかん色に色付くのかな?などと瀬戸の夕日を眺めながら思っていました。

そして午後4時。
美しい夕焼けを見に、再び大芝大橋の袂(たもと)へと戻ってきました。

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師走を迎えた瀬戸の小島。本土とはまるで別時間のように時が流れていました。

撮影:2006年12月6日 
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