インターネットは、当初米軍が作り始めたと言われる世界中を自由に行き来出来る事を目的とした通信網の事(実際は完全に自由な行き来になっていない)。
大手を含む一部メーカーがWWWブラウザの事をインターネットと表現しているが、それはおかしい。
インターネット上で使用するツールとしては、WWWブラウザ、電子メール、FTPなどがある。
旧パソコン通信のインターネット宛メールや現在の携帯電話のウェブ画面や携帯メール(一部を除く)なども、インターネットに繋がっているわけでインターネットを使っているという事になる。
インターネットを使用する上で意識しなければならないはずの事は、世界中に繋がっている事。私が始めた頃は、よく国際法だとか言っていたが、日本の法律だけでは無いので、法律に触れない事であっても、常識的な事は意識しなければならないのではないでしょうか?
特に今は、携帯電話からでも誰でも簡単に情報を発信出来る便利な時代だけに、世界のどういう法律の国から見ているかわからない事を考えなければならないのではないでしょうか?
しかし、現在は、そういう基本的な事を学ばずに、パソコン教育でもパソコンやインターネットの本当の基本的な事を教えず、誰でも無意識に発信している今の状況が、今のインターネット社会をおかしくしているのではないでしょうか?
決して世界中が苦労して作りあげたインターネット自体が悪い訳ではないと思います。
一部のマスメディアが発言しているようなインターネット自体を悪者にする事や極端な規制では決してインターネット社会はよくならないと思います。
そういう本当に基本的な事を教えるという昔(はパソコンもインターネット接続も一苦労する間に教えあっていたので)当たり前だった事、それを何とか教えて行く事が一番の「歪んだインターネット社会の解決策」ではないでしょうか?