
FitにNAVIを取り付けたので、引退した筈の彼(写真1)ですが…
折角手に入れた超高性能なカーステをそのまま物置の肥しにするには余りにも勿体無い!!そこで怪盗ねこぼうしさんのカミさんの車(L700型ミラ)に移植する事にしました。
※L700型ミラのカーステ交換手順は下記のURLを参照下さい。
http://air.ap.teacup.com/eburico/67.html
実はこの車には、元々DHE-P510が付いていますが…
今回はより上位のDHE-P710へバージョンアップ!!し、更に彼女もiPod(20GBモデル)を所有しているので、イイ機会だと思いiPodアダプターCD-IB10Uをもう一個、秋葉原で買ってきて取り付けました。
※あと、ついでにカップホルダーも純正に近い形状のモノにしました。
DHE-P710の詳細はコチラ。『新たなる相棒』へどうぞ。
http://air.ap.teacup.com/eburico/45.html#comment
ところでDHE-P510とDHE-P710とではどれくらいの差があるのかと言いますと・・・「あまり大した事が無いんじゃないの?」言うのは早々です。
実際は換えてみて気がついたのですが・・・これが意外と違うんです!!因みにDHE-P510でも純正ステレオの音質を遥かに凌駕します。
処がDHE-P510に比べて上位のDHE-P710には視聴者の位置やスピーカー数などを算出して自動的に最適な状態に調整するTA(タイムアライメント)と映画館やスタジオなどの疑似空間を表現できるDSPと呼ばれる機能が付加されており、特に前記のTA呼ばれる機能は絶大で、効果は軽自動車の様な2スピーカーの車(※当初は余り意味が無いと書きましたが・・・実際は音の広がりとかが別物)でも十分効きますし、DSPと相まってハッキリ言ってコレが在ると無いとじゃ音の広がり方が別次元でまさに雲泥の差と言えます。
注:新型のDHE-P620には、より便利に接続出来るUSB接続機能は在りますが・・・その代わりDHE-P710に搭載される高音質化機能であるTA(タイムアライメント)機能とDSP機能が付いていません。
5月6日 追記&写真UP
iPodアダプターの取り付け方は次の通りです。
先ず『取り外し手順』
http://air.ap.teacup.com/eburico/67.htmlに従い、カーステをインパネから外します。使用する工具はL700型ミラや大抵の車の場合、中サイズの+ドライバー1本で事足ります。
注:Fitなどのホンダ車の場合は、隠しネジが非常に多く、更に手順がかなり複雑になるので自分で作業する際は十分注意して下さい。

作業前に必ず用品が揃っているか?説明書を見て確認しましょう。

付属のパワーライン(黄色と黒のヤツ)をiPodアダプターCD-IB10Uに接続します。因みにCD-IB10U本体の大きさはタバコの箱より2つ分くらいなので、置く場所には然程困らないと思います。

IPコントロールラインは一方通行で黒色と青色のコネクターが在り、黒と黒と言う様に同じ色に合わせて接続します。因みに黒色が入力側です。

ステレオ側のIPコントロール端子は出力側で、色が青色だから青の方で接続して下さい。

iPodアダプターCD-IB10Uのパワーライン(黄色)をカーステレオのパワーラインを一端取り外して間に割り込ませます。もう一本出ている黒の方はアースです。

写真の様にタイラップなどで配線をまとめ、運転中に手足が干渉しない場所に隠しましょう。

最後にインパネを元に戻して完成です。ついでにカップホルダーも一緒に取り付けました。