2ヶ月ほど前から、
ツタヤ・ディスカスを利用しています。
ネットで見たい映画をいくつか選んでおき、見たい順位をつけておくと、発送可能なものからポストに届きます。
見終わったら、ポストにぽとんと返却。楽ちん♪
「最近はあまり見たい映画がないな〜」などと思っていたけれど、1ヶ月無料お試しがあると知って、はじめてみたら、あら〜、意外にもいくつか見たい映画がありました。
ので、レンタルした中からいくつかをピックアップ。
『くるみわり人形』 サンリオ映画シリーズ
懐かしい〜v
これ、子供の頃に見て、めちゃめちゃはまったのですよ。
精巧なお人形のコマ撮りアニメ。
途中、森下&清水さんご夫妻による幻想的なバレエシーンつき♪
写真絵本も買ったし、特集を組んだ「いちご新聞」もたぶんまだどこかにとってあると思う。
見たのはかれこれ・・・30年ぶりくらいかな(爆)
改めて見てみて、お人形や衣装、セット、小道具などの精緻な素晴らしさに驚き。
同時に、これ・・・、子供の頃に見て、よく怖くなかったなあ〜。
おどろおどろしいシーンや不気味なシーンがいくつかあって、トラウマになりそうなかんじ(笑)
でもきっと、それらを上回る魅力と興味を、お人形を含むミニチュアに感じていたんだろうな。
当時、映画館のロビーで見た、実際撮影に使われたお人形と舞台セット、こういうの今はどうなってるんだろう。
どこかに(サンリオとかに?)きちんと保存してあるんだろうか。
それともしばらくして廃棄になったりしちゃったんだろうか(もったいな)。
もしも保存されていたら、見てみたいなあ。
それにしても、スタッフとキャストの豪華さにもびっくりです。
主役ふたりの声が、杉田かおると志垣太郎。
他にも驚きの芸能人メンバーが揃っていたり。
そのへんは当時から知っていたのだけど、今回、初めて知って驚いたのが、人形制作に与勇輝さんの名前があったこと。
へえ〜、こういう仕事もしていたんだ〜。
さて、今度時間がある時にでも、いちご新聞を発掘してみるか。
『コープス・ブライド』 ティム・バートン/ワーナー
はからずも、こちらも人形アニメ。
といっても、お人形の動きなどは段違いに進化していて、はじめCGアニメかと思ったくらい。
なんか、「くるみ割り〜」と比べても、お人形やセットに、それらしい質感がないのよ。
それがいいのか悪いのか、わからないけれど。
(でも個人的には、もっと人形っぽい質感が欲しいと思う。でないとCGじゃなくて作る意味ない気がするし)
とにかく、なめらかによく動く。
人形だということを忘れて、話にのめり込んでしまう。
聞き取りづらいミュージカル仕立ては、わたしはちょっぴり苦手なのですが、それをひいてもいい映画でした。
ラストは、コープス・ブライド(死者の花嫁)が可哀想になる。
こんな優柔不断な男のために、身を引くのね・・。
彼氏はいいとこひとつもなくて、だめだめです。
・・・ところで、「ハリポタ」の上映は、今週いっぱいのところが多いようなのだけど、・・どうにも見に行けそうにありません・・・。
これもレンタル待ちかなあ。