先日、仕事先でのこと。
熱が40℃ある若者の入院がありました。しかもまったく動けず、移動用のベットで運ばれ、意識ももうろう。
部屋について、血圧やら何やら計っていると。。。
「なぁーんみょーーほうれんげぇぇぇきょおぅおぅおぅ〜〜〜〜!!!」
(難妙法蓮華経)
むこうの部屋から聞こえてきた。しかもずっと叫んでるし。
声の主は他の部屋のおばあちゃんで、認知症のある人。家では「おなかがすいたぁ!」と叫び続け1時間ごとにちょこちょこご食べてた強者。
他の階のフロアにも声が響くほど強烈な方。
内心、
ひええ、このタイミングかよ!
と思いつつ
「大丈夫ですよ、少しゆっくり寝ましょうね。」
と声をかけましたが。
でも、現在その40℃の方は良くなっています。
そして一番驚いたのがその人の職業なのですが
なんとお坊さんでした。
認知症の人の部屋の前を通って入院したのですが
認知症の人には何か見えてたのでしょうか。。
その人がお経を唱えた事などその一回きり。
うーん、ミステリー。