学生が主催する下記のシンポジウムが開催されます。
『ナゴヤ・デザイン/建築学生 主催シンポジウム』のご案内
□日 時 : 2008年12月1日(月)18:30−(18:00より受付開始)
□場 所 : 名古屋工業大学 52号館103号室
□主 催 : ナゴヤ・デザイン学生委員会 + FLAT(名古屋建築系学生会)
□協 賛 : 株式会社 ゲイン
□入場無料
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詳しくは、下記ホームページをご覧下さい。
URL :
http://www.type-ab.com/ti_di/sympo.html
【シンポジウムプラグラム】
□タイトル : グレーターナゴヤ × デザイン都市
□基調講演 : 細川 昌彦(中京大学経済学部 教授)
□パネルディスカッション
コーディネーター:秀島 栄三(名古屋工業大学 都市社会工学科 准教授)
パネリスト:
細川 昌彦 (前出)
広田 奈津子(生物多様性条約COP10アドバイザー)
伊藤 孝紀 (名古屋工業大学 建築・デザイン工学科 准教授)
【シンポジウム概要】
愛知,岐阜,三重を包括した名古屋圏での国際化、地域競争力の向上を「グレーター
ナゴヤ」と位置づけ提唱する細川昌彦氏をお招きし、今後の名古屋の向かうべき方向
性について議論する。
名古屋は、1989年に開催された世界デザイン博から20年を迎えようとしています。
2005年の愛知博覧会を成功させ、今年ユネスコにデザイン都市として認定されるな
どデザイン都市として国際的に注目されています。
2010年にはCOP10や国際芸術祭などの開催をひかえ、ものづくり産業の景気向上とともに発展している名古屋ですが、市民レベル、まちづくりのレベルで見たとき、デザイン都市、国際都市を実感できているのでしょうか?
細川氏の基調講演後、パネラーとのディスカッションから、経済的側面だけでなく、生物多様性、デザインといった多方面から名古屋の未来像を導いていくシンポジウムです。
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問合せ先:FLAT(名古屋建築系学生会)・担当:森田
→flat_member@yahoo.co.jp