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ARISO というのは有磯または荒磯と書き、万葉集に出てきた私の出身地である富山県の海岸の昔の呼び名です。今は私は滋賀県に住んでいます。ホームページは http://www.biwa.ne.jp/ ~syobo/ ですので、こちらもごらんください。
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2008/7/31
「コングラチュレーション!」
テレビで、阪神の最優秀選手に新井選手が選ばれたというニュースをやっていた。そのとき、解説者が「コングラチュレーション!」と言ったのが気になった。英語なら Congratulations! と複数形で言うのだが。
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2008/7/30
「バイオリンのレッスン」
バイオリンのレッスンだった。ビオラとバイオリンを同じ先生に習っている。両方入るダブルケースを持ってしばらく通っていたが、あまり重いのでやめて、バイオリンの日とビオラの日に分けて習うことにした。
月に2回のレッスンなので、バイオリンとビオラが各1回になる。今日はバイオリンのレッスンで、フリマリーの音階とホーマンの第4巻をやった。ホーマンの4巻はポジションの練習になっている。今第5ポジションをやっている。ポジションの練習になるようになかなかいい曲が出ている。
月1回の練習なので、当分終りそうにない。
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2008/7/29
「京都男声合唱団」
京都男声合唱団の練習だった。
練習前にN氏によるフィンランド語のテキストの読みをやる。
練習の本体は今日は鈴木捺香子先生のトレーニングの日だった。鈴木先生はこの団の指揮者のN氏やボイストレーナーのT氏とは違った指導の仕方で、それがまたためになる。
コンコーネの3,2,1番、愛唱曲集からサリマライズ、Standchen、Ombra mai fu をやった。
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2008/7/28
「分かりにくい町名が増えた」
今日は大雨のため各地で被害がでているが、その町名が昔のと違うため、分かりにくい。私の住んでいる滋賀県の湖南市は気象通報では「甲賀」を見ればいいということを今日、いろいろ調べて初めて知った。
滋賀県は湖北、湖東、東近江、近江西部、近江南部、甲賀に分かれているのだが、近江南部とはどこを指すのか、近江西部とはどこなのか、いったい何パーセントの人が分かっているのだろうか。
雨のニュースで東近江というのが出ていたが、東近江はどこか、答えられなかった。調べたら、東近江市とそのほかに4つの市や町を含んでいる。
富山県の南砺市も洪水に見舞われたようだが、砺波の南だとは思っていたが、五箇山も全部含む広大な地域らしい。
これら、誤解を招きやすい名前の大本は地名に東西南北の方角をつけることから来る。町村合併でさらにそれが増えた。私の住む湖南市は石部町と甲西町が合併してできた。湖南という名前は琵琶湖の南ということで、範囲は非常に広くなる。私はそれに反対し、もっと地域に根ざした名前をつけるべきだと役場に提言したのだが、多数決ということで湖南市に決まってしまった。
日本中にこういう知恵のない名前の町が増えてくるのは困る。
投稿者: ARISO
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2008/7/27
「神戸の異人館」
昨日、神戸で英作文の研究会があり、その翌日の今日は異人館を回ることにした。北野界隈に異人館がたくさんあり、人出が多かった。
しかし、入館料が高いのに驚いた。「うろこの家・うろこ美術館」などは1000円もする。500円のところが多いが、700円のところもある。京都の寺は大体500円で、七堂伽藍を備えた立派な格式に触れることができる。神戸の異人館は家が1軒建っているだけで500円は高い。十数軒あるから、全部回ったらたいへんだ。
9館選んで行ったら3500円とか、そういう切符を売っている店がたくさんある。異人館ブームで儲けようとしているように思った。
「風見鶏の館」はよかった。これは入館料が300円で、中にガイドをする人もいる。神戸市が買い取って開放しているとのことだった。
投稿者: ARISO
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2008/7/25
「エアコンは30度」
毎日暑い日が続く。今日は滋賀県の当地では36度ほどだったようだ。我が家のエアコンを30度に設定している。30度より上はないようになっている。それでも涼しい、というかそれを通り越して少し寒いぐらいだ。外気との温度差がそう感じさせるのか。
前は28度に設定していたが、それでは寒すぎるので30度にしている。
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2008/7/24
「サザナミ記念アンサンブル」
サザナミ記念アンサンブルの練習だった。
カノン、ビバルディの「秋」、Fiddle Dance, コントラバス協奏曲、「秋の日に」、Largo, ドンジョバンニのメヌエット、ホフマンの舟歌、メリーウイドーワルツをやった。
9月28日の演奏会のチラシができてきた。こんどが第8回の演奏会になる。
8月7日の練習は某大学の合宿といっしょにいくつかの曲をやることになった。
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2008/7/23
「「ほしのふるまち」読了」
マンガ「ほしのふるまち」の最終巻を読んだ。舞台となっている氷見高校、氷見の町並み、雪景色などがよく描かれていて、なつかしく思った。ストーリーもいい結末だった。
ただ、方言が一般の人に通じるかどうかという不安がある。
「だから何け?」・・・・・・・・・・・「何ですか?」
「サッサとおもちゃ 片づけられ!」・・・「片づけなさい!」
「帰られよ!」・・・・・・・・・・・・「帰りなさい!」
「連絡あったら知らせてほしいが!」・・・「知らせてほしいのです」
「お医者さんはどう言うとるが?」・・・「どう言っているのですか」
これはほんの一例である。しかし、ここで方言を使わないと感じがでない。
投稿者: ARISO
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2008/7/22
「京都男声合唱団」
京都男声合唱団の練習だった。
最初に団員のN氏によるフィンランド語の読みをやった。シベリウスのクレルボ交響曲の2つの楽章に入る合唱なので、十分練習する必要がある。ä や ö などはドイツ語のと当たらずといえども遠くない感じなので、なんとかなりそうだ。
「今夜は踊ろう」「ブルーシャトー」、Kullervo, Laura Lee, Gentle Annie, 「さくら散る」をやった。
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2008/7/21
「「となりのトトロ」に現れた「バカ」」
「となりのトトロ」の英語版を見ると「バカ」ということばを訳するのに次のように自由自在にやっているという話です。
Oh! You're OK.
#バカメイ (姉が妹を心配している)
You're such a baby! Just grow up!
#メイのバカ! もう知らない!
She's so mean!
#おねえちゃんのバカァ
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2008/7/20
「JAMCAの演奏会練習」
この9月14日にJAMCA(日本男声合唱協会)の演奏会が大津のびわこホールで開かれる。そのための合同練習が今日びわこホールであった。
今日は須賀敬一先生の指導で高田三郎の「典礼聖歌」の練習をやった。
「神を求めよ」「谷川の水を求めて」「栄光の賛歌」「神のみわざがこの人に」「ちいさなひとびとの」「平和の祈り」「行け 地のはてまで」全7曲を細かな点に注意して指導された。
今日の参加者は関西の人が中心だったが、本番では演奏者が473名になったとのことで、どんな演奏ができるか楽しみである。
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2008/7/19
「中国語版「となりのトトロ」」
昨日「となりのトトロ」を見たので、中国語版のを今日見た。実は前に中国へ行ったときに買ったのだが、見ていなかった。
日本語のを見た後だったので、筋はよく分かった。普通話(プートンホワ・標準語)で発音していて、中の字幕は繁体字である。中国の名前は「龍猫」で、姉妹は「小月」「美美」、トトロは「小精霊」だった。
宮崎駿は「世界最著名的動画大師」として紹介されている。彼の描き出すロマンチックな世界はすばらしいと思う。
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2008/7/18
「となりのトトロ」
「となりのトトロ」が放映されたので見た。実は見るのが初めてだった。1988年の作品というから今から20年前になる。
手で汲む井戸、蚊帳、受話器が別になっている壁掛け電話など、40年以上前の風俗が表れていて、面白かった。
朝日新聞に去年連載されていた萩原浩の「いとしの座敷わらし」と似た設定(というか、「座敷わらし」が「となりのトトロ」をヒントにして書かれたのかも知れない)で、田舎の風景がよく描かれていた。
最後の結末に至るまで、構成もすばらしいと思った。
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2008/7/17
「サザナミ記念アンサンブル」
サザナミ記念アンサンブルの練習だった。
カノン、Fiddle Dance, コントラバス協奏曲、全体合奏でラルゴ、ドンジョバンニのメヌエット、メリーウイドーワルツ、ホフマンの舟歌、「秋の日に」をやった。
何人かのメンバーの出産、結婚のおめでたが続くことが発表された。
近畿地方は梅雨は明けたそうだが、水口からの帰り道、10キロの道だが猛烈な雨に見舞われた。カーポートから家まで20m−30mの距離だが、傘をさしてもものすごく濡れた。
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2008/7/16
「「新華僑 老華僑」」
「新華僑 老華僑」という本を読んだ。文春新書、今年4月の新刊である。著者は譚璐美と劉傑。「華僑」は一般的には「長期にわたり海外に居住する中国人およびその子孫。主に東南アジアに集中し、各国の経済に大きな影響力を持つ」という意味である。この本では日本にいる中国人を「老華僑」と「新華僑」に分け、それぞれを解説している。
「老」華僑の「老」とは古くからいる、という意味であり、新華僑というのは最近日本に入ってきた中国人の意味である。莫邦富がこの名付け親だと自分で言っているらしいが、アメリカなどに行った中国人もいるわけだし、一人で名前をつけられるものでもないだろう。
この本では日本にいる中国人を江戸時代から現代にわたって描いている。長崎・神戸・横浜の中国人街、台湾人と中国本土人の問題など、非常に面白く読んだ。
「華僑」の「僑」は「故国を離れて他国に居住する人」の意味である。私たちは終戦後旧満州に1年間過ごしたのだが、その際「僑居証明書」というのを身分証明書のようにして与えられたのが記憶に残っている。
投稿者: ARISO
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