「痛ましい事件」
という記事にコメント返しをしようと思ったら
文字数がオーバーしてしまいました(^−^;)
なので、ここで紹介させてください。
投稿者:銀太郎2006/2/18 11:17
はじめまして。
うさぎの天国、すてきなブログです。
ところで辰巳小のウサギ事件の件、
私は北・北海道からサケの縁あって
辰巳小3年生と交流・応援しています。
最近この事件を知って内容は今日検索で知りました。
ウサギは被害者、
そして飼育していた子供たちは
一生の心の傷を負ってしまいました。
コメントで、
学校の対応を指摘された方もおられますが、
辰巳小学校のHPを見ていただければ
生命の尊さを教育に結びつけている
すばらしい学校であることがわかります。
是非、被害者である学校も
わかってあげていただきたい。
わがままな人間様の心を癒してくれる動物は
心の友です。
常に感謝の気持ちで
動物たちとふれあいたいものです。
最近人気No1の旭山動物園をアップしました。
遊びにきてください。 http://blog.goo.ne.jp/himitary/
お返事です。
ようこそ m(_ _)m
ブログの内容は私一個人のわがまま日記です(笑)
閲覧してくださる皆様がほんわか気分になったり、
共感したり、時には怒ったり、
一緒に考えることができるような
そんなブログだってアリかなと思っています。
さて、
辰巳小のお子さんたちと
交流されているということで、
余りに近い関係だけに
驚かれた事でしょうね。
私たちは自分の近くで
起こった事件じゃないいのですが、
うさちゃんと一緒に
生活しているというだけですが、
本当に悲しくて悔しくて
やりきれない想いを持ちました。
うさぎを飼育していた子の中には、
本当にうさぎをかわいがっていた子も
いたはずですよね。
それを思うと子供たちも被害者。
一生の傷・・・まさにその言葉が語るように
消えない悲しみを・・・
トラウマを背負っていくことになった子も
いることでしょう。
人間が亡くなると事件は大げさになります。
でも小さい動物が亡くなっただけでは
・・・すぐに立ち消える。
そういうことが繰り返されています。
まずは小さいものを可愛がることを知り、
総てのものに愛を持って
生活することができたら、
きっとすばらしい世の中になりますよね。
今の時代、壊れたら換えればいい・
無くなったらまた買えばいい。
こんな世です。
何故壊れたら直さないのか、
無くなったら探さないのか。
そういうのって…大人の責任ですよね。
私は辰巳小がどんな学校なのか
まったく知りません。
でも、こうやって銀太郎さんが
私のブログにいらして下さって
コメントを残されたことで
その小学校のことが分かるわけです。
きっと、校長先生は言葉を選んで
あの言葉だったのかもしれない。
でも、私たちはその先生が
どういう先生か知らないし、
その学校がどういうことをしているのか
知らない…
その中でのあの発言では、
疑問を持つことに至った人も
いて当然なわけです。
冷静になって聞くと、
「そっか」なことでも、
ショックな時に聞くと
ズシッとくることって
みんながあると思います。
ひとそれぞれ違う環境で育ち
生活している中で
観点が違うことは当たり前ですよね。
実は総ての人が被害者なんです。
その行為をやめられなかった子も含めて。
どうしてそういう子に育ってしまったのか?
それはやっぱり親でしょうし、社会でしょう。
今回の事件がどうして起こったのか、
また、どうして犠牲者が必ず弱者なのか。
考えてみたら分かることですが、
人間として生きるということがどんな意味を持つのか、
何故自分が人間として生まれたのかということを
教えたり考えたり学んだりすることを
私たち大人がしないからなんです。
典型的な、
「何にも考えずに大きくなった子」
の象徴かもしれないです。
一日を大切にすごすことの重要さや、
一日を無事に終えることが出来た事への感謝を
家族でどうか話し合って欲しいものです。
私は講演会だったか研修会だったか忘れましたが、
おじいちゃんおばあちゃんがまず孫に教えること、
それは「死の悲しみ」だと以前聞いたことがあります。
本気で死に向き合うことができる人なんて
絶対少ないと思うのですが、
本気で生きようと努力している人は大勢います。
生きることがどんなことなのか、
これを期にいろんな人が話し合って欲しいです。
そして、銀太郎さんはこの小学校のことを、
こうやって広めて欲しいです。
信頼関係のないところには誤解が生じやすいもの。
それは総て「知らない」からです。
知っている人は広める義務があると思います。
『私は辰巳小の子供たちとの交流がある』
だったら何ができるのかということですよね。
きっとこのブログにも
そういう意味を含めていらしたのだと思います。
私は銀太郎さんのなさっていることは、
とてもすばらしいことだと思いますよ!!
沢山書いてしまいましたが、
偉そうなこと書いてすみません。
では、これに懲りずにまた来てください。
ここに閲覧に来てくださる方はみなさんとても
あったかいこころの持ち主さんばかりです。
そして、素敵な方ばかりです。
私はそんなみなさんが大好きで、
ブログがやめられません。
私にとってこのブログは、
生きがいといっても過言じゃない気さえする
今日この頃です。
のん