長らく外国人旅行客の受入を制限しておりましたチベット自治区ですが、
6月25日よりパーミッション(外国人旅行証)の受付を再開する事になりました。
(パーミッションの受付再開が6/25からですので、受付開始即入国可能ではありません。通常パーミッションの発給は1週間前後かかります)
これによって制度上はチベット鉄道を含め、チベットへの渡航は可能になりましたが、いわゆるツアー(募集型企画旅行・以前主催旅行と呼ばれていたもの)に関しましては日本側の外務省の海外安全情報でチベット自治区に対しては「渡航の延期を検討して下さい」と云うレベルの情報が出ておりますので、この勧告が発動されている間は弊社もツアーの募集は引き続き停止致します。
ただ現状ラサ市内に於いては殆ど見学箇所(ポタラ宮、セラ寺等)も再開しており、治安も比較的平穏との事です。
この件に関しましてもう少し詳しい情報をお知りになりたい方は
こちらからご連絡下さい。