前進型SLの最後の聖地とまで言われた
山東省皺城(そうじょう)の石炭運搬用のSLですがここへ来て復活しております。
これは元々昨年末でSLは廃止と云う事だったのですが、今年に入って中国全土の大寒波で石炭需要が増大したのと最近の原油高で更に石炭需要が増え、増産を余儀なくされており一旦は使用を止めたSLも再度使って産出していると云うのが理由だそうです。
もっとも北京オリンピックまでにSLは全廃と云う国の方針は変わっておりませんで(芭石等一部は残りそうですが・・・・・)
遅くとも7月末には運用を止めるみたいですが炭鉱自体が今はそう云う社会情勢で忙しいのでSL利用となっているようです。
ちなみに使用されている前進型は2両でしてあとは巨大なDLが運用されています。
個人的にはこの凸型の巨大なDLも好きですが。
一応
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